アルゼンチンへは、途中のリマで乗り継ぎをしましたが、荷物はスルーで預けていたので、スーツケース達の行方が、気になっていたけど、一つもロストすることなく、よかったぁ![]()
ほんとに
元ホテルマンのキクチさん(来年80歳、元気ハツラツ
)が現地ガイドとして 市内観光へ案内してくれました。
まずボカ地区
ここはアルゼンチン最初の港ができてヨーロッパからの移民が上陸する最初の土地だったところ。 労働者や船乗りたちが たむろする薄暗いバーの片隅から 生まれたのが あの
タンゴ
で、このボカ地区はタンゴ発祥の地と 言われている。 現在は 観光地となっており、カラフルにペンキで塗られた家が並ぶ カミニート(意味は小路)は、ボカ地区のシンボルともなっている。
またボカ地区には アルゼンチン中の男たちを熱狂させるサッカーの人気チームがある。
チーム名は ボカ・ジュニアーズ
本拠地がこのブエノス・アイレスにあり、ホームスタジアムがボカ地区にある。チームカラーは黄色と青色。2001年から2002年までは 高原直泰が所属していたので、日本でも有名になった。またあのマラドーナもこのチームでプレイしたことがある。
下の写真はスタジアムのスタンドを外から撮った写真です。
その後、市内中心部へ
本当にこんな 街がヨーロッパ的とは ちょっとイメージと違って、南米のパリといわれるのも納得でした![]()
歩いている人も 今回訪れた他の二つの国に比べて、おしゃれで垢ぬけた感じ![]()
さすがにスペイン、イタリア、ドイツ、フランスからの大量の移民たちが大西洋を越えてやってきて、人口の95%がヨーロッパ系移民で構成されてるのだから それもそのはず。
なんだか 南米ということばからのイメージとは全く違っていた
お客さんも 自分と同じような印象を持ったようです。
そしてラ・プラタ川沿いのレストランで とっても美味しいアルゼンチンビーフ
のステーキとアルゼンチンワイン
の昼食で 少し疲れを癒したあと、今度は イグアスへ向かうため、国内線空港(アエロパルケ)へ。
なんだか あめとムチみたい と思いながら・・・
早くイグアスのホテルに着きたいよーー。
7月9日通り
カビルド











1 ■こんにちは♪
今回のsaominさんの記事、シリーズは、私の今書いているのと結構被ります(^o^)/
私は写真が全然ないので、ハプニング重視記事なのですが^^; (いつもながら)
私がブエノスアイレスに行った時は天気の悪いことが多くて。旅先ではいつもこういう青空を見たいものです!