アダルトチルドレン 失った心を取り戻す

繰り返す不登校、長引く引きこもり
どんなカウンセリングを受けても
「生きづらさ」という自分の苦しみから逃れられなかったあなた
本当の自分の光を取り戻しませんか
by CR@あなここ

                  
                   


                読めば「あなここ」のすべてがわかるHP↓↓
                    

                      


        子供が不登校引きこもりに何故なるのか

        読めば仕組みが分かる本をチームで作りました


        わが子が不登校になった日 ~失ったものを取り戻そうとする子どもたち~/木星舎
                          

                               ¥1,944
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!!申し込みのその前に


私たち、あなここは、一般の傾聴カウンセリングではありません。

クライエントと共に人生を歩む伴走者です。

卒業までしっかりお付き合いいたします。


セッションのお申込みの際には、下記HP,ブログ、出版本等を

読み込まれて、私たちの回復への想いに

共感頂けましたら、お申込みをお願い致します。



>>「壊れた心を取り戻す」← あなここの軸となるブログです 


>>【もうひとつのあなここ出版本の紹介】


>>壊れた心を取り戻す・・・電子書籍(猫の本屋さん)価格840円

アダルトチルドレンの全てがこの本で解き明かされています


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>>申し込み、お問合せはこちらから mail@anacocoro.com



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くよくよ

ダメダメ

よくあることです。


私も、歯医者さんの時間が迫ってくると

くよくよしてます(笑)


終わると、途端に元気になります。


とても、分かりやすく、げんきんなんです。



人にはくよくよする習性があるので

してもいいと思うのです。


それを、無理に

私は、やれる

私は素晴らしい

なんて、身の丈より大きくすると

周りには、透けてみえてしまうんですね。

透けないまでも、


怪しい違和感オーラを感じとり

その人にどう接していいか分からなくて戸惑うのが、大方の反応です。


その反応に当の本人が1番心深く

傷ついたりもするのですが

無理なポジティブ反応を今更やめられず

やり続けていくのは、

とても、困難な人生になるのではないでしょうか。。。


くよくよしてもいい。

それが人間だもの。

むしろ、ふつう。


ただし、短時間で切り替えましょ



切り替えることが出来なくて

10年も20年もくよくよしてるなら

プロに相談しましょ

そうしましょ

↓↓





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あなここの2冊目の出版本ですお祝い

今回は、電子本として出版しました。

 

きんたろうさん著作です

 

 

自分の書いた本じゃないから、

アマゾンにレビューしようと張り切ったら

そうですよね・・・アップロードした本人が、出来ないように

なってるんですね・・・・あたりまえ。。。か笑い泣き

と、前置きは置いといて

 

さてさて、本気200%レビュー行きます。 

人の本を紹介するって、なんて気楽で、楽しいんだろう

 

ここから、本題です。 

 

2017年3月4日

 

あなここから2冊目の本が、今度は電子本として発売されました。


この本の作者(きんたろうさん)の文章を初めてブログで読んだのは、


かれこれ10年以上前のことでした。

 

当時は言葉の深い意味は分からなかったものの、

 

ひとつひとつの言葉が


ジンと胸に沈み込み、ずっとジ~ンジ~ンと頭から離れない、


不思議な文章を書く人だと思っていました。


40代の頃でした。

 

その10年前は、あちこちのブログで書き散らしているように、

 

スピリチュアル、宗教、自己啓発、アファメーション

 

いろいろなことに頼っていましたが

 

それらの「仮の杖」を手放し、

 

自分で立つことができるきっかけが、この本の内容でした。

 

著者は、誰もが等しく幸せになる力を持っている

 

自分の中から絞り出した魂の声で、そう信じて

 

これでもかと文章で語りかけてきます。

 

文章のひとつ、行間から、強い願いが伝わってきました。

 

なのに・・・読み心地は、決していい感じはしません(笑)

 

真実しか書かれてないから(;'∀')

 

ひえ~っと、逃げたくなるんですね。

 

逃げも隠れも誤魔化しも、出来なくなる言葉の力。

 

こだわって離せないものから脱出して、自由の新天地へ~(ルフィか・・・(・・;))

 

常に矢印はそちらを向いています。

 

いや~ん、今いるとこ不自由でもいいから、ここから離れたくな~い

 

という気持ちが葛藤を起こし

 

しがみついた指を一本ずつはがされて。。。。

 

もっと、いい表現ないんかい、私((゚m゚;)))))

 

何度も読み返すうちに、

 

この本に出合う前の「仮の杖」を捨てても惜しくない

 

他者が作ったものに、しがみつく必要はないことを

 

びっくりしながらも、深く深く理解していきました。

 

ごねたけど   ごねたよね  ごねたわ~

 

行き着いたのが、

 

私はシンプルに私の思いで、現実を作り出すことができる

 

という今があります

 

私の人生に大きく影響を与えた内容の本です。

 

この本を完全にして、アダルトチルドレン本として

 

再出版することは、きんたろうさんの長年の念願でした。

 

残念なことに、私には、人の文章を整える能力、絵を描く才能、

 

何より、集中力と時間がありません^^;要するに放置

 

今回、たまたま、ほんとに、ナイスなタイミングが色々ありまして

 

幸いに、手助けしてくださる方たちの力を借りることができ

 

無事発刊することができました。

 

けいちゃん、あいちん、協力ありがとうございました。感謝だよ~

 

この二人は、↓の本を製作するときも多大な協力をして下さっています。ありがたや~

 

 

 

さらには、「心地よく生きるために」の続編も先にはあります。

 

あなここは、この本を軸にして7年回復のためのセッションをやってきましたので、

 

さらに、7年の実績がこの本の上に構築されています。

 

また、作ることになるでしょう。

 

誰か書いてださい・・・

だれか~~

人任せなとこなのです。(笑)

 

 

本の内容は、ちっとも伝わっていない気がしますが・・・

 

アダルトチルドレンが、なぜ回復しないのか

 

その理由もわかりますし

 

なぜ、子供たちが暴れるのか

 

その理由もわかります。

 

理由がわかったところから、

 

では、誰が変わるの?

 

いつ変わるの?

 

そう静かに問いかけてくる本です。

 

興味がある方は、1000円支払う以上の価値は、ありますので

是非、読んでみてくださいませ。

 

以上が本の紹介としての記事です。

 

 

はてさて、

あなここってどんなところ?

どんなことやってるの?

たぶん、トータル的に心の歪みを矯正しながら

心の体力、筋力をつける場所です。

そこで、トレーナー的役割が、あなここの役割です。

 

例えばですが、ジムに通っても、機械の使いかたのコツがわからなければ

変な筋肉の付き方したり、癖がひどくなったりします。

リフトするにも、腕の力だけでは、腕を痛めてしまいます。

肩、肩甲骨、胸筋、腕、

そして、へそ周りでリフトします。

同じリフトしているのでも、コツ1つで

筋肉のつきかたが違います。

あなここは、つきっきりのジムトレーナーみたいな感じでしょうか。

でも、ジムに来てもらわなければ、伝えることができません。

 

傾聴カウンセリングではないことを重ねて付け加えておきます。

 

そして、サポートが必要な方は、

あなここの門をたたいてください。

 

お試しセッション、受け付けています。

お問い合わせは、下記からです。

mail@anacocoro.com

 

 

 

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何をしたいですか?

何になりたいですか?


難しく考える必要はないと思うような

事例がありましたので、

少し拝借します。


Aちゃん(100-38-2?才)テレビを見てて突然、

トランポリンを無性にやりたくなった。

行きたい、やりたい、やってみたーい

炸裂


そして、行きました(≧∇≦)


そして、行ったら、更に思い出したんです。

昔、かわい〜い幼い頃、

8時だよ全員集合の

体操の🤸‍♂️姿勢のいい仲本工事さんが

トランポリンをやってる姿を。

妹とテレビで食い入るように見てた

自分を。。。


やってみたい、たのしそ〜ワクワク

閉塞した家の中で見つけた光輝く自由の象徴。

きっと、テレビの前で、

かぶりつきで見ていたのでしょうね。


でも、そのことは、すっかり忘れていました。


すごーい、やりたーい、きっと、

心を揺さぶられたのでしょう。



大人になって、

回復が進み、心が緩和していったところに

トランポリンが無意識にイキナリ、脳内に

デジャブした瞬間があったように感じます。


やりたーーーい

そう思ったら、次は即行動です。

こうして

Aちゃんは、忘れていた夢を1つ叶えて

とても満足気でした。

次の日、あちこち筋肉痛だったことは

内緒です(笑

次、もっと楽しいことをしたい

こうした積み重ねが、

心を自由にしていくのだろうと思います。


Aちゃんは、

また、楽しいことを

探し始めるでしょう。


夢って、単純なんです。

壮大で、崇高なものである必要はありません。


目の前に、卵と炊きたてごはんと

マヨネーズと醤油があれば

卵かけマヨネーズ醤油を想像してよだれが出る


え、出ない?


想像するだけで、ワクワクするの(≧∇≦)

混ぜてみたい

どんな味になるのと、

どんな感じ?

試してみたい衝動



それが、夢であり、夢を叶えるということなんだと思う昨今です。



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2010年、3月1日、

あなここを正式に立ち上げて

7年過ぎました。

8年目突入です。

おー、すごい、自画自賛╰(*´︶`*)╯

事業届けを税務署さんに

恐る恐る提出しに行ったことを

昨日のことのように思い出します。

あっけなく、受け付けで印鑑ついてもらって

終了でしたけど( ´∀`)

確定申告って、なに?

わかんなーいから始まった1年目でした。

勤めていた仕事をやめて

親の遺言で自営業だけはするなという

縛りをほどき(ㆀ˘・з・˘)あ、親生きてますから


未知の世界へGO

ほんま恐ろしかったです。。。

今から何が始まるのか、ガクブルでしたね。

あなここの回復プログラムも

始めた当初より

改良に改良を重ね

かなりパワーアップしています。

これも、私たちに賛同してくださり

暖かい眼差しで見守ってくださった

クライエント様のおかげです。

それ以外は、なにもありません。


そして、いよいよ8年目に入ります。

㊗️㊗️㊗️

人に助けられ、支えられ
ここまで来れたことありがたいことです。

特に、私にとって転機になった
「わが子が、不登校になった日」の本を
共著してくれた
とても大切な人が
昨年、独立していったことは、
悲しく寂しくもありましたけど
たくさんの恵みを頂いたこと
今でも感謝してもしきれません。
今頃彼女も自分の居場所で
生き生きと立ち回っていることだろうと思います。


今、日本で起業ブームですが、
事業を開始して、
3年で7割の新規事業が消えていくと
言われています。

その中で生き残ることは
世の中の流れを読みながらも
安易に時流に流されない軸が必須になります。

それを持続し続けるということは
実は、ほんとに、すごいことなのですよ。


心を扱う仕事は、売り物として形がない。
水晶もツボも、売りつけませんよd( ̄  ̄)

雲をつかむような仕事です。

現場では、どちらかというと、
地味なメンテナンス技師、
あるいは職人のようなものなのです。

コツコツ、コツコツと
あちこちの音を叩いて
どこに、不具合があるか音で判断する
職人さん。


けっして周りから思われるような
華々しいものではありません。

あくまで、私たちは下支えの役目です。
主役はクライエントさんです。

クライエントさんが
回復していく姿を見ることが
私たちの手応えを感じる最大の喜びです。
根っからの職人気質です。

そんな私も、何度も
辞めたいと思ったこと数回。。。笑

独りよがりでは
この世界は続かない。
痛感しています。

しかし、仲間がいれば別です。

あなここからどんどん独立して
得意分野を活かして
仲間同士で起業を起こせたら
横の繋がり、縦の繋がり
フォローアップ体制を盤石にできるのではないかと考えます。

10周年めざして、家族三代続く幸せを
伝えていく、
そんなことを静かに思います。

ではでは、8年目、いきますよ〜
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今日は戯れ言です。


私、昨年から結構酷い腰痛に悩まされています。

整体、外科、時々調整しているのですが

その中で、体験的に知ったことがあります。


腰痛のために、頑張って治そうとしてはいけない。

と思える瞬間がありましたのです。


緩めるが先。




構えない、

力を入れすぎない

変なとこに力が入る

固くなる

そうしたら、またほかのところで

補完しようとする。

あちこち、痛み箇所が増える。


つまり、緩めるが、先


緩んでないのに、あれこれ

矯正しても、こじらせる


ということを、体感しました。


ネットで調べていますと、


腰痛で有名な方が、


タコみたいに🐙ダラーっとしてください

力を入れる時も、痛いところまでしないでください


と、何度も動画でおっしゃっているのを見て


あー、やっぱりと納得。


体が硬い、腰痛、肩こり


変な力の入れすぎての結果が現れているんだろうなと感じました。

しかし‥



ところが、です。

緩める感覚をつかむのが

どえらい難しいことに気がついた

_| ̄|○

頭でわかっていても、

意識してないと、体のどこかに

力を必ず入れている(^^;;


あれ〜( ̄▽ ̄)?



長い間、こうして、無理して

力任せに、体を使ってきたんだなあと

痛感します。


力を入れている所は

小さい頃、すごーく緊張していた体の癖

いわば、心の傷んだ跡の後遺症

そんな気がします。

ぎこちない力の入れ方の結果。


ガラスは、すぐ衝撃で割れちゃいますが

ゴムボールならぎゅーと握っても

元にもどります。


ゴム人間(ルフィみたいにね)を目指して

心も身体も緩やかに生きたいものです。


さてさて、3月になりました。



旧年度が終わり、新年度が始まります。

桜の花が🌸咲き誇る桜前線が

今から楽しみです。

今年こそは、ゆるゆると

桜並木、見に行こうと思います🌸🌸🌸

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前回の続きになります。


私は寂しい

私は○○が欲しい

という感情があったとします。

これは、ごくシンプルかつ、素直な気持ちです。

が、多くのACさんたちは、

私は寂しい、欲しいという表明をしません。

出すすべを忘れてしまった、とも

出しても拒絶された幼少経験しかありませんので、

出さなくなったり、言わなくなったりしているうちに、

寂しいという感情の存在さえも

自分で封印して鍵をかけてしまうのですね。


これが、ひとつの、

失ったもの、つまり、喪失した感情になります。


喪失することは、事故で腕を失ったとか

足を失ったとか(例えばの話ですよ)

に匹敵する出来事なのです。

しかしながら、事故と違って

いきなり喪失したわけではなく

徐々にじわじわと失ってしまうと

失くしたことさえ自覚できずに

生活することになります。


あなここでは、何を失ったのか

クライエントとともに探していく旅をしていきます。


しかし、徐々に、じわじわと失くしたものを見つけるのは、並大抵のことではありません。

本人に失った記憶がないからです。

記憶がない代わりに

人は記憶の操作で生み出したもの‥




私が喪失したものは

本当はみんなが持っている某会社のぬいぐるみだったのに、

ぬいぐるみは嫌いだという

ニセものの思いこみを信じきっていること。

この過程で、

100%と心が信じきって譲らないことを

崩していくことは、

非常な抵抗と苦しみが生じます。


先に書いた、寂しいという感情もまた

封印したまま、コミュニケーションをとると

否定された、不満足、わかってもらえない

さらにエスカレートすると

分かってくれないあなたが悪いとなります。

ここまでくると、領海侵犯になります。


カウンセラーという職業は、

分かってくれることが仕事だと勘違いされやすいのですが(^^;;

ちゃうちゃうねん(*´꒳`*)

それでは、今までと同じ喪失した生き方を

ずーーーっと、やっていくだけやん

そんなんで、お金を頂きたくはないねん

りんりん、毒舌独り言‥笑


喪失したものを気づけるよう促し

楽に生きるための方向を示す

同伴者と私はなりたいのです。



世の中、凄まじくひどい人生があること

個々の経験は千差万別

ひとりひとり、誰がすごく苦労してるか

だれが、1番すーーごく、がんばってきたか

めちゃくちゃ我慢してきたか

それを死ぬまで語り続けても

失った、寂しいという感情は、取り戻せないこと、

そして、終わらないんです。

老人の病院の井戸端会議と私たちは呼んでいますが笑

喪失してきたことは、

ACならば、同じなんです。



みんな失い続けて、生き残ってきた


自分1人ではない


そして、今、昔より遥かに満足できる環境が有るにもかかわらず

昔の不幸の幻想の中で怯えて生活しています。

普通の子供達が、経験してきた出来事を

普通の人たちが、おおらかに笑ってマックで、居酒屋で遊んでいること

雑貨屋でアクセサリーをウキウキしてみたり

美味しそうな食べ物に胸が踊る感覚などを

失い続けていくことになります。

まるで、自分だけが時間から取り残され

タイムワープしている感覚がコンプレックスにもなっていきます。



そうして、より、

不幸を打ち出す選択を強化していきます。

自己を不幸でがんばってきたという価値観に溺れていたい。

そのほうが、マックで楽しむより

失った時間、感情、を悔いていたほうが

自分には、お似合いと決めてしまっているんです。

ACが、いかに普通に近く

コミュニケーションを楽しめるようになれるか

好きになったり、ケンカしたり、怒ったり、

誰も、何も 憎むことなく、

普通のことを普通にやれるか

私は、理論よりもずっと大切だと思っています。


不幸を下ろしていく、自分の力を育てていきましょうと

提唱していきたいのです。


不幸であり続けることを選択することをやめる
(おしんコントと呼びます笑)

自力とは、選択する力だと思います。



その、お手伝いをあなここは、

これからも、やっていきますよ♪

そうして、

幸せのつながりを、伝えていく人たちが、

たーくさん、

増えますように(o^^o)
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自分は、超ACという自覚のある方だけ

読んでね笑

通り過ぎた人は、復習のためにどうぞ。

まだの方は、意味が分からないかもしれません。




一般の人は、執着と言っても

のめり込むとか、はまる、とか

軽いです。

数回言って終わり。

相手がわかろうが、どうなのか

喋ってしまえば終わります。

どどどACさんは、

崇拝することも極端でありながら

怒りもまた、出しどころを狙って

付け回します。



特に、根本に見えるのが、


こんにゃろ〜、分からせた〜い

私はこんだけ頑張ってきたんじゃーΣ(-᷅_-᷄๑)




こんなね、

衝動に一日中取り憑かれたような感じで

食いつき続けるという

極端な行動へと向かいます。



無心に井戸掘り&穴掘りをしてる図



もう1つ特徴的なのは、

本人が、まったく意識出来ないまま、

異常な行動という認識もなく

分からせたいが、

発動します。


私も通ってきた道です。(≧∀≦)


うふふ、

はい、しっかり通りました。



相手が諦めて認めるまで

ひれ伏すまで

力を認めさせるまで、尾け回しは、終わりません。


すげー

こわいよー




相手をひっくり返す証拠を探して

脳内はそれでいっぱい


それも、いいんですが〜

(厳密には、よくないんだが〜(^^;;)

回復って、誰かをねじ伏せて自由を得ることではありません。

相手と普通に話せる自分になることです。

相手を変えて、自分と話せる人を作ることではありませぬ。

どこぞの、お国のやばい人になります。


自分の力を、どーしても認めさせたい


怨霊になっちゃあ、いけませんぜ、


楽になることの、反対を向いてます( ´ ▽ ` )



一般は、もっと、懐が大きくて

案外心優しいんですよ。


世界を執着で、圧縮して

狭苦しくしてるのは、自分だよ。

世界はもっと、懐が深く、広く、自由で

たくさんの価値観に溢れている。

たった1つの家庭の中でしか通用しないルールで生きていることに固執している自分

そこにしがみつきたい自分

怖いよね〜

外の世界は(^^;;

でも、一歩外に出てみたら、

なんて自分はさえない世界にいたのかと

驚くことでしょう。



私たちACは、

それが最初の越えるべき壁なのです。


ここを超えられなくて

たくさんの人の思いやりを

まったく無かったことにして

立ち去ることができる人こそ

ACのプライドの高さなのだと感じます。

さあさあ、

壁を超えていきましょ♪

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http://www.nhk.or.jp/nagoya/okamusu

 

NHK金曜ドラマ10で、やってます。

 

第5話をすぎて佳境に入ってきてますね。

 

主人公が、家出するところから、ホラーです。

 

ふつうの家族であれば、家族で話し合ったり相談しあったりして

自立、一人暮らしとなりますが

それが、当たり前にできる環境があるのですけれど・・・

 

私が、20歳の頃、実家を家出したころと重なりながら、

じっとみっちゃんの気持ち、お母さんの気持ちを行き来しながら

見ています。

 

前日まで、ふつうに仕事して、当日も習い事の茶道にも行って

誰にも何も言わず、気配さえ漂わせず

もちろん、みっちゃんのように洋服をキャリーケースに詰めてなんて

準備できるのは、恐ろしくてできず

 

いきなり、お金だけとりあえずもって

福岡行の特急に飛び乗ったのでした。

 

その後のことは、なにひとつ考えられず

着いたとき、公衆電話から、

もう帰らないからとそれだけ母に伝えました。

 

そして、福岡にいる友達に連絡して

ひと月、そこに居候させてもらいました。ありがたや~~~

 

そして、ハローワークと不動産屋をめぐり

とりあえず、職と住を確保。

 

今考えると、よくやったもんだと思います。

 

それくらい、気配も残さず、脱出しなければ

いけなかったんです。

 

当時、「決して悟られてはならない」

 

という私の鉄の掟があったことで

 

主人公がのんびり荷造りしている様子に

 

ハラハラ、ばれちゃうじゃないのと

 

心の突っ込みが激しかったです(´・ω・`)

 

 

家族をいったんぶっち切るように やめたとき

 

無謀でしたが、今思うと、私ができた、

 

最善のことだったと思えます。

 

 

今は、どうなっているのか・・・気になる方もいらっしゃると思います。

 

同居することはその後なかったのですが

 

くっつきすぎたり、痛い目にあったり

 

経験を積みまして

 

やっと、離れていても、一緒に話していても、

 

干渉もせず、あるがままで、母娘としての安定した関係ができつつあります。

 

最近、母が、豆腐が嫌いだと漏らした言葉に

私は、内心ぶっとんだんですけどね(笑)

 

大昔、味噌汁にたんまり入っていた不味~~~い木綿豆腐は、

なんだったんだ??

 

と、突っ込みはしませんでしたが

なんだか、おかしくって^^;

 

病気で一回りも小さくなった母が

小さい子供のように

柔らかい肉が食べたいだの

ラーメンが食べたいだの言うのですが

 

昔はそんな話は、聞いたこともなかったことでした。

 

そんな母が、なんだか、穏やかな目線で、かわいいなと思えるというのも

きっと、今、私が私自身を生きてるから

 

そんな気がします

 

ここまで、たどり着くのに、

相当の長い長い葛藤を乗り越えてきたこと

付け加えておきます。

 

でないと、無理ポジに走っちゃう読者さんがいたら

責任とれません(;'∀')

 

自分のことを知りたい方は、下記からお試しを申し込んでみてください^^

 

mail@anacocoro.com

 

 
 
*失ったものとはなんですか?という質問への答え
 
受け入れられている感覚・・・それは、お母さんから、愛しげで、あたたかな気持ちで愛おしまれているという確信
 
 

 

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何か、特別なことをしたい

人と違ったことをしたい

みんなと同じことで満足したくない


若かりし時、私もご多分にもれず

そんな自己顕示欲が

非常に強くありました。


一般的には、上昇志向ともとれますが

これ、全く違うものです。

認めさせたかった思いのなごりです。


誰に?


いつまでも、自分の方を向いてくれない
お母さんに振り向いて欲しかったのですね。

これが分かるまでは、また後の話。


  高校生の頃くらいから、

みんなはどうして、そんなことを思わないんだろうと

逆に不思議でした。


そんな人生で満足なの?

そんな適当に自分の人生決めちゃっていいの?

お嫁さん?なにそれ

家の中に地味にいて、そんなんでいいの?


だから、そんな普通の人が近くにいると
すごく、腹が立っていました。


あんなん、ありえなーーい


何かを目指さなきゃ

何かを成し遂げなきゃ

名前を残さなきゃいけんでしょ


( ̄▽ ̄;)お恥ずかしい💧



私の実家は、妹と長女の私

妹はダメな子供を演じることで

両親の気持ちを引きつけることに成功しました。

そして、私は、すごーーく、いい子になることで

成功     してないです。

みてもらえない事実は変わらない。



まだ足りない

やれば出来るのよ

きっと、すごい人になる


そうしたら、みてもらえる



に、違いない


いつの間にか、それが

恐ろしいくらい自己顕示欲が肥大していきました。


それと同時に、普通に暮らしてる友達を

とても

羨ましく思っていました。

両親と買い物行ったとか

里帰りして、いっぱい充電してきたとか

お母さんに相談してきたとか


異世界のはなし


ない


私にはない


それが、私の空虚


悲しみであり、誰にもみられたくないこと。

やっても、やっても母は私には興味を示さない。

そして、心のどこかでは知っていた

普通の人でしかない自分を許せなかった。

母の願いを叶えられない自分も許せず。。。

決して願われたわけでは、なかったけど

DNAに、刻まれたような

特別な人にならなくっちゃは、私を追い詰めた。


特別な存在として、お母さんの笑顔で

私をみて欲しかった。


それを認めるのは、長い長い時間がかかりました。


特別でなくても、ただの母としてむすめとして

いられたら、どんなに幸せだったろうか


失くした時間を

取り戻すように

私は、いま普通でいられることを

堪能している。


おいしい

まずい

可笑しい〜

天気がいいね

楽しいね

うれしい

悲しい

苦しいよ



いろいろな気持ちが自分の中を通り過ぎることを

ただ許している。


ACの人には、

誰かの特別な存在でありたい

そんな、願望が強烈にあります。

それが、どこから来たものなのか

あなここは、

ルーツをたどるお手伝いをしています。


りんりん
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今日は戯れ言です。

昔から、ずっと人を探している気がします。

小さい時は、本当のお母さん(笑

子供の現実逃避の産物ですよ。

大人になってから、パートナー。

あ、これも逃避ですので(^^;;


そして、今は、心に傷を負ってなお

負けまいとする人たちを探しています。

オリンピックの聖火リレーのように

心の炎を手渡す人を私は探しています。

もう出会っている人もいます。

これから出会う人もいます。


厳しい家庭環境であったからこそ

愛のない世界にいたからこそ

愛の大切さを体験しようとするチャレンジャー



一般には、どうにも説明しようにもできない

どこに、誰に、どう表現していいかわからなくて

道に迷い

立ちすくんでいる



そんな人たちにこそ出会いたい

私は私が持つ、

ひとかけらの希望をリレーしたくて

ネットの海で

いつも、私は人を探しています。



最近、始めての人とお試しセッションをする時

前にも会いましたか?

そんな気持ちでいっぱいになります。

あなたは、私の大切な過去と同じいばらの道を歩んできたのですね。

ようこそ、あなここへ

そして、やっと会えましたね。



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