家庭から宇宙まで!ともに慈しむ場のはぐくみ方 from インドネシア・ロンボク島

自分自身の心のなかはもちろん、家庭も地域も世界も宇宙も! ともに慈しむ場(平和な空間)のはぐくみ方を伝えています。


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●旅先で騙された!ことのある人、読んでください

パギー(おはよう)、みどりです。

ホームステイに南米のお客様を二人受け入れたので、
どうだったかを夫婦で話しあいました。

夫は、彼女たちが遠出をするにあたり
えげつない値段交渉をしたことに憤慨でした。

もう日本人以外、受け入れない!だって。
(私が日本人だから日本人は免除らしい(^▽^;))

姑も「あの子があんなに怒るなんて…」と驚くくらい。

値段交渉には、こんな経緯がありました。



まず、外出の前日に彼女たちから相談をうけました。

外出プランを教えてもらい、相場はいくら?と。

「遠いから車がいいね。
車・ドライバー・ガソリン込みで、60万ルピアくらいかな」

知り合いのドライバーにも電話して確認すると、
やはり60万ということでした。

しかし、彼女たちは納得しませんでした。
どうもバリで丸一日車とドライバーを頼んだのより、
高かったみたいなのです。

もう一度ドライバーに電話し、尋ねました。

「バリのほうが車が多く、(価格競争がおこって)安いよ。
それに、バリでは自分で車をもっている人も多い。
僕らは車をボスや知り合いから借りて、運転する。
借り賃がいるんだよ」

なるほど、そうだよね。
私は彼らがボスから借りているのを知ってるので、
ふむふむ、と納得しました。

それでも、彼女たちは猜疑心が消えませんでした。
インドネシア語だと不安になるかも?

夫をよんで、彼女たちの前で英語で尋ねました。
夫の答えもドライバーのと同じでした。



彼女たちはそれじゃ自分たちにとっては高いといい、
別のところでも聞いてみるといいました。

その後、彼女たちは散歩をして、夕方帰宅。
翌日はバイクタクシーでいくことになったといいます。

しかも、一台のバイクに彼女たち二人を
乗せてもらうことになったと。

かなり遠いのに大丈夫かしら?

夫は、彼女たちの話をきいて、
「冗談じゃないの? 
全部で三人だろ?遠すぎるよ。
そんな仕事を了承するとは思わないな。」
と彼女たちに言いました。

私は、彼女たちとドライバーが決めたんだから、
もういいじゃないの、と夫を制しました。



当日の朝、バイクにのって男性が我が家へ来ました。

あとで揉めたら困ると思い、私は三人に尋ねました。
「いくらでいくことになったの?」

彼女たちが「8万!」と答えました。

私は目が点になりました。
超安価だったからです。
「え、大丈夫???」

バイクの兄さんにきいたら、彼もびっくり!
「え、レンタルでしょ?」

ここではじめてお互いの誤解がわかりました。

こちらにはバイクタクシーなるものがあり、
バイクの後ろにお客様を乗せて運んでくれます。

お客様は、バイク1台に、
自分たち二人を乗せてもらうつもりで、
値段を交渉していました。

※お客様のイメージ図

これで、丸一日、80,000ルピアで交渉。
※本来、ローカルでも30万ルピアはする距離と時間です

バイクの兄さんはというと、
その値段と大人が二人で話しにきたことから、
ドライバーなしでのバイクのレンタルだと思ったそう。
(英語でうまく確認できなかった)

※バイクの兄さんのイメージ図

これで8万ルピアね。レンタルなら納得の値段です。

英語がわかっていたなら。
現地の相場を知っていたなら。

その値段での大人二人を乗せるバイクタクシーが
ありえないことはわかったのに!

だけど三人は、
お互いに相手がよくわかっていないことを
わかっていないままに交渉を成立させました。


あちゃー。
でもま、行く前にわかってよかったね。



で、どうする?とあらためて交渉しようとすると、
彼女たちは、YESといったじゃん!と譲りません。

うん、そのとおりだね。
たしかに彼はYESといいました。
でも、彼は英語がよくわからなかったのよ。

わからないならわからないと言ってほしいのもわかる。
ただね、こっちの人はわからないということよりも、
「YES」ということを優先させる傾向があるのよ。

私も英語が上手ではないので、
つっかえながらもなんとか伝えました。

彼女たちの気持ちは収まりません。
話をきいていると、
彼女たちは騙されそうになってると
思っていることがわかりました。

※ドライバーが急にもっとお金がほしくなって
値段をつり上げたと感じたようす

ぬおー。そうきたか。
うんうん、わかるよ。わかる。
私も旅先で騙されてる!って思ったことあるよ。

隣でバイクのお兄さんが肩を落として
しゃがみこんでいて、姑が慰めています。

あー、みんなの気持ちがよくわかる!

そこで、三人にお互いのどこが誤解なのかを
もう一度伝えました。

「今、お互いに誤解のあったことがわかりました。
そうだよね?」

「ね、あっちが悪い、こっちが正しいじゃないの。
両方、わからなかっただけなんだよ。
さあ、今からどうするか、決めよう」

私はここでセッションの予約時間だったので、
あとは夫にお願いしました。



後にきいたところによると、
結局、バイクに三人でそこまで行くのは、
安全面を考えてもやめたほうがいいということになり、
車でいくことになったそう。

わあ、バイクレンタルもしなかったんだ!
バイクのお兄さんにお詫びの電話を入れました。
「うん、いいんだよ。また次何かあったらいってね」
そう言ってくれて、ホッとしました。

夫にも、前夜に夫の意見を制したことや
当日にあとはお願いとまる投げしたことなどを
謝りました。

「うん、いいよ」
主人もあっさりと許してくれました。

これで収まったと思っていたのだけど、
夫のお客様に対しての怒りは消えていませんでした。

私は、「もういいやん、いつまでも怒らないでよ」
という気持ち半分で夫の話をきいていました。

「全く彼女たちは…。だから言ったのに!」
夫の本音でした。


私はこれに反応しました。
あ、それ、私も思った!
だから言ったじゃん!って。

あちこちに電話かけて確認して、
夫やほかの旅行会社にもききにいって、
さんざん手を尽くしたよ。

それでも信じなかったのは、あなたたちじゃない。
だから言ったじゃん!

自分の腹にある怒りをみとめて、
気がつきました。

ああ、私と夫はさびしかったのか。
信じてもらえなかったことが。


夫はそれが怒りに変化して、でてるんだ。
私は怒ってはいけないとそれを押し込てるんだ。

どっちにしても怒りの気持ちはあるのです。
「信じないあなたたちが悪い!」と

うん…寂しかったんだよね。

それがわかると、やっとお客様の気持ちにも
寄り添う余裕ができました。

お客様も寂しかったんだね。

そうです。
あの場にいた私たちはみんな寂しかったのです。

ほんとのところは信じてほしかっただけ。

信じてほしい、わかってほしい。
そこにもっと耳を傾けることはできたなあ。
そして、「私は信じるよ」ということも。

お互いがもう少しずつ信じていたら
どうだったろうか。


わかったことは、
私たちにはまだまだいくらでも
「コミュニケーションの伸びしろがある」
ということです。

うん、今回はここまでわかりました。

次は、もう少しはやく、
「信じてほしい」という自分や相手の
真ん中の気持ちに気がつけるかな。

そんな課題がみえてきました。
いい経験したね。

次はどんなお客様がきて、どんな交流があるだろう?

(夫はああ言っていますが、
どーせ受け入れるので大丈夫。
観光業の波にもまれてますから。タフですよ)

楽しみです音譜

今日もお互いサマサマ幸セナン。

みどり

 

 

 

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●夫のストレスを半分どころか帳消しにする話

 

ソレー(こんにちは)、みどりです。

 

馬車のおじさんから聞いた話をシェアしますね。

 

 

いつも馬車のおじさんたちと話しているとき、
気になるのが、お客様がいないこと。

私がおじさんたちと話すのは小一時間ほどですが、
観光客が馬車に乗るのを見たことがありません。
客引きするにも、観光客が通らないんです。

おじさんたち、どうやって生活してるんだろう?
副業でもやってるのかしら?
ある日、思い切っておじさんたちに聞いてみました。

おじさんたちの話によると、彼らの稼ぎは、
少ないと、25,000ルピア程度/日
多い日だと100,000ルピアに届くこともあるよ!とのこと。

1ルピア=0.0085円(2017年1月21日現在)
なので、多いときでも日給850円です。

ちなみに、値段の相場はこれくらい。
・タバコ1箱(マルボロ) 35,000ルピア
・ミネラルウォーター(500ml) 2000ルピア
・米1キロ 10,000-11,000ルピア
・卵10個 15,000ルピア
・ナシゴレン(チャーハン) 1皿 10,000-15,000ルピア

※タバコは1本から、卵も1個から買えます。
※我が家は家族4人で、1日50,000ルピア使います(食費)

 

馬車のおじさんたちは、
馬のために干草なども買うんですよ。

・干草1袋(1日分) 25,000ルピア
(このほかに、お米の籾なども買うそうです)

えーーー!?
稼ぎと馬の飼料代が同じ日があるってこと?
どうやって生活してんのん?



「奥様は働いてるの?」

「ううん。僕の妻は学校を出てないからねえ。
 学校をでていたら、今頃は公務員だったかもな。」

「じゃあ、奥様は家庭を守ってるのね?」

「そうだよ。妻は怒らないんだ。」

「怒らないって?」

「その日の稼ぎがあまりよくなくても、何も言わない。」

「わあ。」

「だから稼ぎが少なくても家に帰れる。笑」



これ聞いてハッとしたねえ。

夫も、観光業で完全歩合制で働いているから、
雨季(オフシーズン)と乾季(オンシーズン)の
実入りが全く違うことは、私も知っています。

雨季に2週間収入ゼロとかあったからね。

結婚前からそれは見ていて、
結婚してからもやっぱりそうで、
雨季になったら「ストレス…」と暗くなる夫をみて、
私は思ったんです。

「バカなの?」(←言わないけど思ってた)

毎年毎年、雨季のお客様・減がわかっていて、
それで何も手を打たないって、何それ??

私はどうすれば雨季にもお客様がいらっしゃるのか、
算段をたてました。

「ほれ、これで悩まなくていいやん?」

夫に提案しても全然ノッテきません。
ノッテこない夫にキレル私。

「ストレス…っていうから提案してんのに、
 なんでそうしないの?
 もう知らんわ。ずっと悩んでおけば?」



思ったとおりに動かしてやろー。
そんな匂いがプンプンしますねあせる

が、当時は気がつきませんでした。

心の勉強をして、それに気がつきはじめると、
今度は夫をコントロールしようとしていた自分を、
責めたり恥じたりしました。

あああ、夫の心を踏みにじったかしら…。

しかし、「許す」をテーマにやっているうちに、

自分のなかの愛情をもう一度見つけられました。


溜め息をつく夫をみているのが辛くて、
家族もロンボクの人々も一緒に幸せになろうと、
あれこれ考えてのことだったなってね。

 

それで、夫をコントロールしようとした私を、
自分自身で許しました。


(参考;去年の9月の記事)

>心から相手をわかったとき、出会うもの。


今回、馬車のおじさんの奥様の話から、
新たなヒントを得ました。(←今ここ)

 

ストレスに対処する以前の話があると

わかったのです。




奥様が怒らないのはなんでだろう?

ここから先は奥様に確認しないとわからないけど、
きっとこういうことじゃないかな。

「一生懸命はたらいて結果がでないんなら、
仕方ないじゃな~い(*^o^*)」


うん、ロンボクの人がいいそうな言葉。


これだとご主人も嬉しいよね。

一生懸命働いたことをわかってくれてるものね。

 

ストレスになっている、お金を稼いでいないことを

問題とみなしていないし。

 

うん、そう。

ストレスがストレスになってないんだよね

 

だいたい、お金(稼ぎ)がなくても大丈夫なのです。

みんな貸してくれるだろうし、ツケだってきくし(-^□^-)
※ツケ払いで買い物ができます

 

はっ!
稼ぎがなくてもやっていけるから大丈夫~チョキ

ってこと!?


ならば、ロンボクカッパお得意の、

を本家どりしてやるっ。笑

※ティダ アパアパ(直訳;何もない)=問題ないよ、大丈夫♪

今回の収穫は、同じ状況でも「怒らないこともできる」と
わかったこと。

それどころか、
夫の磁場にのっからずに、
大丈夫だよって破顔一笑することもできること。

 

「(お金を思うように稼げなくて)ストレスだ…」

というストレス船に乗らなければいいねんな。

 

大丈夫、ニコッ(=⌒▽⌒=)

これがキーだね。

 

うむ、勉強になりました。
馬車のおじさんご夫婦、ありがとう~。

お互いサマサマ幸セナン♪

みどり

 

 

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●「どうしてお前はそうなんだ?」に冷静に答えるとこうなります

 

パギー(おはよう)、みどりです。

 

日本語授業が面白くて仕方ありません。

何が面白いって、新しい発見がです。

 

生徒たちの視点が私のと全然違ってて、すごく面白い!

 

前回は、こんな質問を受けました。

 

「なぜ「ドラえもん」は「ドラ」だけカタカナなの?」

 

知らんがな∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

しかし、たしかにそうだよねえ。疑問だよねえ。

 

私は疑問に思ったことがなかったけど、

あなたたちは不思議だなって思ったんだよね。

 

よーし、答えようじゃないの!

 

っつーわけで、調べます。

 

そもそもこのドラって何?

ドラ焼きが好きなのは後付けで、ドラ猫が由来かな?

 

見当をつけながら調べるとやはりそうでした。

 

じゃ、ドラ猫のドラってどういう意味?

 

→「銅鑼(どら)」にたどり着きました。

※面白いから、ぜひあなたも調べてみて~

 

おお、日本の伝統楽器じゃないか!

まさかドラえもんがこんなところにつながるとは。

 

 

このように、わからないことばかり質問されます。

「そういうものなの」といえばそうなんだけど…。

 

そんな言い方、日本語の先生の仕事じゃないよね。

プロフェッショナルさに欠けます。


でまあ、一生懸命調べます。

けっこう果てしないことになってくるから、
こんなことして何になるねんとか一瞬思うんですよ。

でも生徒たちの質問に応えたい一心でやると、
答えがでてきます。

鉱脈にぶち当たるみたいに嬉しいんです爆  笑

ドラえもんごときで!と思うかもしれないけど、
本当に楽しいし、嬉しいんだよ。



ところで、これって自分らしく生きていくのにも

応用できるんやで!

自分らしく生きるのにまず必要なことは、
自分を知ること。

そのための大きな手がかりになるのが、

他人からあなたに対する「なんで?」です。
それに答えていくといい。

しかーし、厄介なことに、
他人の自分に対する「どうして?」は
たいていムカツクかんじで現れるんよね。


「どうしてお前はそうなんだ!」
「なんでそんなこと言うんだよ!」

こんなかんじ。

批判、非難、嘲笑、呆れ、怒りで出てくることが多い。


だから、こちらも反発したくなります。
うん、反発してもいいと思う音譜

ただ、落ち着いてからでもいいから、

この「なんで?」に真摯に答えていくと、
自分とは何かが少しずつ輪郭をもちはじめるの。

 

 

「これが私なんだから」と答えるのはカンタン。

でもそれは、
「私、岡本みどり」のプロフェッショナルとしては
お粗末だなって思うんです。


ドラえもんみたいにネットで検索できないけど、
必ずその答えは自分のなかにあります。

だから、それを一生懸命見つけにいくんです。

冷静に、自分の感じたこと、考えたことを、

 

ただ見つけるだけでいいんです。

 

「ああ、私ってこういうこと考えてたんだ」
「私はこう思ってたんだ」

これだけ。


たとえ自分のことでも、
「未知」を知るのはすっごく嬉しく、楽しいよ
音譜


それに、知れば、それを生かせます。

汝自身を知れ、のとおりだね。

 

他人から自分への「なんで?」は

ときに耳障りがよくありません。

 

でも、「たしかに不思議だよねえ」って

聞き入れ答えを探すと、

思いもよらぬ未知の自分が発見できます。

 

※さらっと書いたけど、超重要です。

「たしかになあ」は人付き合い円滑フレーズだよ。

 

ま、とにかく、今度誰かに

「なんであなたはそうなのよ」的なことを言われたら、

なぜあなたがそうしたのかを

自分の素直な心のままに出してみて。

(相手に言いたくなければ言わなくていいです。

自分がつかんでいればいい)

 

相手に反発したり、

自己嫌悪に陥ったりするだけじゃない、

新しく豊かな世界が広がるのがわかるから。

 

ぜひぜひ夢中になって知ってください。
自分のこと。

そして、存分に生かしていきましょう。

 

今日もお互いサマサマ幸セナン♪

 

みどり

 

 

 

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●世界はどんどんやさしくなっていく

 

ソレー(こんにちは)、みどりです。

 

 

先日から南米出身の女性が二人、宿泊中。

二人とも中国の大学院で勉強してるんだって。

 

面白いのは二人の性格。正反対なの。

 

Aちゃんは気が強いけど、

パパッと物事が決められます。

 

Bちゃんはあまり自分の意見はいわないけど、

ニコニコ優しいです。


彼女たちは今日で三日目なのですが、
「よくこれで一緒に旅していられるなあ」ってくらい、

ほんと真逆。

 

なのに、じっと見ていると、

お互いの凸凹がはまってちょうどいいねん。

Aちゃんの決断力でビシバシ旅程が決まるし、
値段交渉もすすみます。

実は今朝、
Aちゃんが地元のドライバーに無理な交渉をして、
ちょっとしたトラブルが発生。

Bちゃんのホンワリ笑顔(と夫のフォロー)で、

なんとか場の雰囲気が保てていたのね。


夫も姑も、Aちゃんがやり過ぎといい、
たしかにBちゃんは天使のようにみえました。

でもね、いざBちゃん一人だと、
「Aちゃんに聞いてみるね?」で進まないの(;^_^A


なんだかんだで
うまいこといってるなぁ
音譜




二人をみていて、
私たち夫婦も多いに勉強になりました。

うちは、私がAちゃんタイプ。
夫はBちゃんタイプ。

ガーーーッと猛進する私を、
夫がうまい具合に手綱をひいてくれています。
私もどこかで夫の役に立ってるはず。

大切なことは、
お互いがお互いに支えられていることを
忘れないこと。


こう書くと当たり前のことみたいやけど、
ついつい忘れちゃうからね。

それと、一見短所にみえるようなことも、
見方をかえれば長所になるな~とも
あらためて思いました。

つまり、なんでも毒にもなれば薬にもなる。

他人との交流をとおして、
どの按配で毒になり薬になるのかを知り、
薬として提供できれば、
自分の力を発揮しながらも、
人とも調和してやっていけるよねドキドキ

※これはセッションでお伝えしてるから、
自分を知って生かしたい方はコチラへどうぞ



きっとね、国と国も、そうじゃないかと思うねん。

私は発展途上国といわれる国々をまわって、
家族や親族を本当に大切にするところや、
厳しい生活のなかで知恵と工夫が蓄えられることなどを
自分の目で見てきました。

心を打つことは多々あれど、
弱いなあと思ったことは一回もありません。

かたや、先進国といわれる国々にも
離れてみて気づいた魅力がたくさんあります。

弱い国とか強い国とかは決してなくて、
どこも一長一短で面白いなって思うのね。

 

※もちろん、何か一つの尺度を決めれば

それについての優劣はつけられます


世界にそれぞれの特徴をもつ国々が
二百近く存在するねんで。

正反対の二人をみて、
「よくこれで一緒に旅していられるなあ」って

感心する私からすると、

こんなにいろんな国が一つの惑星の上にあるのは、

超絶ミラクル。

 


不思議の国に憧れなくても、
この地球が
ワンダーランド
爆  笑

すごい♪

※余談ですが、インドネシアをみてても思います。
よくこんないろんな文化があるのに
一つの国として成り立ってるなって。


とはいえ、戦争やテロや人身売買や貧困や…
心の痛むこともあるよ。
夫婦で喧嘩したりするのと同じでね。

でもこの「なんだかんだで共存してる」という奇跡を
まずは認めたい
と思うのです。

そのうえで、自国のもつ力を薬として、
自国をふくめ他国にも提供していくこと。
と、
いろんな薬があるから助かるねって
お互いの薬を認め、ありがたく頂戴すること。

 

この二つを追っかけていく(追求してく)の。

 

与えられたり、与えたりするんだからさ、
与えるときは奢ることなく、
受け取るときは卑下することなく。

お互いさま、おかげさまラブラブ

この二つの「さま」「さま」の心があれば、
世界はやさしく平和だよね。

まずは私自身のあしもとから、
どんどん世界をやさしくしていこう。

人も国も同じ。

合言葉はサマサマセナンやね。

 

今日もお互いサマサマ幸セナン♪


みどり

 

 

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●知らないうちに受け取っている思いやりたち

 

パギー(おはよう)、みどりです。

 

朝からシトシトと雨、うれしいな音譜

やっぱり雨季には雨が降らないとね。

 

 

今日は日曜日で雨という最高のシチュエーション。

 

学校へいっていたころは、

日曜日が雨だともう嬉しくてうれしくて。

 

雨音を聞きながら家でぬくぬくと読書をするのは

至福の時間でした。

 

そんな日々を思い出したので、

いつにも増して平和な記事を書こうと思います。

 

 

娘の寝相が悪くて、

ときどき手や足が私の体に乗っかってきます。

昨日もやられて、ウゲッてなりました。

 

たまたまその現場をみた夫が

「僕たちは寝相がいいのに(誰に似たんだろう?)…」

といったので、目を見開きました。

 

「はあ? 誰が寝相いいって?」

 

夫、キョトンとしています。

 

「あなただってこんなだよー。

今まで何度も手や足の一撃をくらってるよ!!」

 

「へ?ほんと?」

 

「ええええーー、知らなかったの?」 笑い転げる私。

 

「重いんだよ、けっこう。

プットリ(娘)に当たると大変だから、

あなたとプットリの間に私が寝てるんだよ」

 

ええ~とややショックをうけた夫、反撃です。

 

「みどりは寝相はいいけど、すぐ寝落ちするじゃん」

 

はい、そうです。

私は眠くなったらいつでもどこでもコトッと寝られます。

 

でも、残念ながらコントロールがききません。

電池が切れたかのように突然寝ます。

 

ベッドにたどり着くまでに寝てしまうことも

しょっちゅうです。

(ってか、みんなどうやってベッドまでいってるの?)


※役に立たない、みどり豆知識;
瞑想をしてもすぐに寝てしまうので、瞑想ができない

 

 

いつもは夜釣りから帰ってきた夫がそっと起こして、

ひきずりながらベッドへ連れて行ってくれます。

 

「口をあけたまま寝てるから、

僕がみどりの口を閉じてあげてるんだよ」

 

えっ!そんなことしてくれてたの??

全然知らなかったビックリマーク

 

乾季に口をあけたままで寝たら、

翌朝カピカピに喉が乾いて痛いほどなんだよね。

へえ、助かってたんだあ。

 

ふふふ、お互い自分の知らないところで、

思いやりを受け取っているんですね。

 



私たちは、普段気づかないうちに
他者からの思いやりを受け取りまくっています。

たとえば、お手洗い。
トイレットペーパーをちょうど使い終わったら、
次の人のために新しいのをセットしますよね?

洗面所に髪の毛が落ちたら、
次の人のために拾って捨てますよね?

ってことは、
自分のときに新しいのが目の前にあったり、
洗面所がきれいだったりしたら、
誰かがそうしてくれたってことでしょう?

インドネシアで山のように見ますよ。
きれいじゃないお手洗い。
洗面所の水がでないなんかしょちゅうだよ。

逆に言うと、ピカピカの蛇口でさ、
いつでもお水、ときに温水だってだせてさ、
髪の毛一本落ちてない洗面台…。

どれだけ思いやり(愛)に支えられているねん!

(って、帰国するたびに空港のトイレで思います)



世の中には、たくさんの思いやりがあふれていて、
知らないうちに、私はそれらを受け取っているんだな。

ほんま、「私、受け取るのが下手なんです」とか
言ってた自分につっこみたいわ!

こんな雨の日は(日本は雪かな?)、
身の回りにある思いやりを
意識的にみつめて過ごそうかな~。

今日もお互いサマサマ幸セナン♪

みどり

 

 

 

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