OREXIS

テーマ:
白金高輪からちょこっとだけ歩いたところにある
フレンチ「OREXIS 」ギリシャ語で「欲求」「食欲」を意味するらしい。

派手ではないのに存在感のあるそんなお店作りです。
フレンチと聞くと気負いしがちですが
お店の空間がなんとも居心地よく
ゆっくりとお料理を楽しむ事ができました。

西麻布『ザ・ジョージアンクラブ』のマネージャー兼ソムリエをされていた
オーナーの、料理に合ったワインやシャンパンを
薦めてくれてるだけでなく、気持ちのいい接客が
料理をより一層美味しくしてくれました。
同年代ということも手伝ってか
私のの昭和なギャクや駄洒落にも嫌な顔ひとつせず。

お料理の写真を全て撮ったつもりが・・・
撮り損ねたものもあり・・・。
お料理の名前も昨日の夜までは覚えていたのに
今朝目覚めたら忘れてる・・・・。
最近ほんとに物忘れが激しい。叫びドクロ


お店の外観ですが
写真、暗くてよく分からないですね・・。

シャンパンとともに一口でいただけるおつまみ。
クミンのお味が食欲をそそります。


オリーブオイルの上に抹茶を振りかけたアイスに
チョリソのバゲット、可愛くうずらの卵が乗っています。
写真では分かりにくいですが
ビーツのすり流しのようなもの?なんというのだろう?
にスペイン製のスチーマーでパパイヤを
撹拌したものが二層になってグラスに。
初めて口にするような組み合わせのお料理。

無塩と有塩のバター

ガラスの五線譜に♪のようなお料理でした。
メインのフォアグラとキノコ味の薄焼きクッキー。
この時出していただいた白ワインと一緒にいただくと
また違った味わいなるのがとっても不思議。
ブリオッシュや赤ワインのゼリー、柿などと
フォアグラを一緒にいただきます。

アマダイのソテーロメインレタス添え
ズッキーニが可愛く渦巻いてました。

オマール海老の秋の茸のオープンラビオリ
もう一品がとても印象的なお料理で
イベリコ豚とアナゴの煤焼き?
豚とアナゴを一緒に頂くのがポイント。

ほっとするコンソメースープ。
おかわりって思わずいいたくなっちゃいます。


蝦夷鹿、え?鹿って?思うくらいやわらかいお肉でした。


ミモレットやエポワスだったかな?など
チーズもしっかりいただきました。


確か・・・。バナナとカルダモンのクリームだったはず。
上に乗っているサクサクサブレと
相性ばっちりでした。

デザートもぺロリっといただき。
最後にチョコレートとエスプレッソ。

ご馳走さまでした~
またお邪魔させていただきたいです。

                        tabetantabetan











 

 
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