今日は仕事で、大船渡へ。
2月のこの時期に、これだけまとまった量の雪が
三陸に降るのは珍しいとのこと。
またもや雪舟的風景が広がっておりました。
震災から、もうすぐ1年が過ぎようとしています。
大船渡では今なお厳しい状況が続いていますが、
一歩一歩前に進み始めていることを感じます。
こちらは「おおふなと 夢 商店街」
震災後に生まれた小さな商店街です。
この商店街には、
津波で大きな被害を受けた書店「ブックボーイ」さんも
入店していました。
大船渡へお越しの際は、ぜひこちらでお買い物を。
今日は仕事で、大船渡へ。
2月のこの時期に、これだけまとまった量の雪が
三陸に降るのは珍しいとのこと。
またもや雪舟的風景が広がっておりました。
震災から、もうすぐ1年が過ぎようとしています。
大船渡では今なお厳しい状況が続いていますが、
一歩一歩前に進み始めていることを感じます。
こちらは「おおふなと 夢 商店街」
震災後に生まれた小さな商店街です。
この商店街には、
津波で大きな被害を受けた書店「ブックボーイ」さんも
入店していました。
大船渡へお越しの際は、ぜひこちらでお買い物を。
今日は岩手大学へ取材に行ってきました。
ちょっと気温も上がり、なかなか気持ちの良い冬の一日でした。
工事中の農業教育資料館は閉鎖されており、
入館することはできませんが、
この建物はやっぱり僕は好きですね。
春が待ち遠しいです。
【取材同行CD】
モアリズムの音楽もまた岩手に似合います。
というか、岩手大学に似合う。
タイトルにもなっている「笑う花」は
“ディア・ドクター”という傑作映画の主題歌にもなりました。
無医村をたった一人で支え続けた偽医師の映画でした。
僕が死んだら、灰になって
笑う花を 咲かせましょう
その時君が 今のままなら
きっと僕だと 気づいてくれるでしょう
この入り口の歌詞もとても好きです。




この頃、取材に行く時に必ず持って行くのは、サカナクションのCD。
どこか、うら淋しい感じがするのが、岩手の冬景色に似合う。
と、一人勝手に思っています。
調べてみると、ヴォーカルは北海道出身。
北国の血が響き合うのか。なぜかサカナクションは岩手に似合う。
ちがうか。
このアルバムの1曲目の「三日月サンセット」。
どこかに連れ去られてしまいそうな感じがします。
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