5日目

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早朝、専用バスでビエンチャンの空港へ。


国内線でパクセに飛ぶ。

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ラオスの国内便は、これまでロシア(ソ連?)製の中古品で

常に風もないのにガタガタゆれていたが、

ついに昨年、墜落した。





現在はフランス製。







ガタガタ揺られながら

一時間ほどでパクセの国際空港に着く。

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パクセの空港は名目上は国際空港だが、

入国管理間が常に不在のためまだ国際空港とは言えない。


しかも空港は何から何まで日本の力で作られており、


さすがにすべておんぶ抱っこではラオスの為にならんということで、


日本は唯一、荷物が流れてくるベルトコンベアだけ作らなかった。



しかしラオスは3年たっても一向にベルトコンベアを作ろうとせず


何かと理由をつけて日本に作らせようとしている。


そのため、旅客は自力で荷物を運ばなくてはいけない。


ラオス人は何というか努力が足りない。




到着後、パクセ州チャンパサック県の文化情報省に訪問。


チャンパサックは世界遺産に登録されており、ラオスの観光開発にとって

非常に重要な土地である。


ここで情報文化省のチャンパサック観光開発ディレクターの説明を聞く。


ローカルテレビが来ていたので撮影をくらった。




次はラオス国立大学のパクセ分校を見学。

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日本の農業高校のようだった。

牛とか鶏とか、たくさん。



昼食をとり、パクセのマーケットで生活必需品を買う。

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私達の班は全員分のトイレットペーパー、洗剤、ティシュを買うのが任務。


これが中々売り場を見つけるのが困難で予定の40分を過ぎてやっと買えた。


それほどまでにマーケット全体が広いのだ。


しかも意外に値切れない。


値切ろうとすると、「うちはチェーン店だから値切れないんだ」と言ってくる。






そんなわけないじゃろが!








さて。次にチャンパサック郡へ移動する。


ここで生活必需品を買ったのは、今晩から泊まるのはホテルではなく

水や紙、洗剤など生活必需品を自分で用意しなければならないゲストハウスだからである。




夜は青年海外協力隊の2人を招いての夕食。




その後、ゲストハウスに到着。


さすがに今までのホテルとは違って、

トイレニ紙は無く、自力で水をすくって流すというタイプで

シャワーも水しか出ない。浴槽も無い。


天井にはヤモリ。

床にはアリ。

どこからともなく痩せた犬も入ってくる。



私は男子学生3人と相部屋だった。

他の学生を交えてトランプの「大富豪」をして夜は更けた。


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