関西食べある記 

2/21「 大阪・スイーツ」更新しました。


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さて、またまた沖縄記事ですよ。
そろそろ飽きられてたりしますか?^^;
もう少しお付き合い下さいね~~。

沖縄最北端から南へ向かう途中にある東村
抜ける途中に大きなシオマネキの看板を発見。
「東村ふれあいヒルギ公園」
特徴ある大きなハサミに書かれていました。
あのシオマネキが見られるかも!?ってワクワクしながら寄り道~。

展望台みたいなところがあったので、
早速登ってみることに。するとこんな景色がっ。
遠くに見える川の真ん中の白いのはカヌー。うー楽しそう。。
川の左右にある緑は一見ただの木々の様なんですが、、、。



実はこれ、ヤエヤマヒルギ(マングローブ)だったんです。
ヒルギっていう名前も知らなかったので、
思いがけずマングローブ林に出会えて大はしゃぎ!
遊歩道でマングローブ林の横を歩けるようだったので、
勢いに任せて探検してみました~。



桟橋のように続く遊歩道脇には一面のマングローブが。
こんなふうにして生えているんですね~。
今は水が張っていますけど、
干潮時には水がなくなって泥がむき出しになるんだって。

入口の看板のハクセンシオマネキには
出会うことは出来なかったんですが、
代わりにベニシオマネキに遭遇。
何匹も見かけましたけど招かれませんでした…
遊歩道は長くて暑くて大変だったけど、
なかなか本州では見ることのできない景色を堪能できましたよ~。





一通り自然を満喫したあとはやっぱり食べあるき。。。



今回うかがったのは浦添市にある高江洲そば
お店の外観からは喫茶店のような雰囲気を
醸し出していますがれっきとした沖縄そばのお店です。
お昼時をとうに過ぎていたのですが、
お店の前には列が。。。地元の方に混じって並んで、
待つこと15分くらいでお店に入ることが出来ました。

店内に入るとすぐ右手にカウンターがありその向こうには食器棚。
ほんとに喫茶店のカウンターみたい。
左手はがらっと変わってテーブルあり、座敷ありと、定食屋のよう。
外から見るよりもずっと広いです。
おもしろいくらい出入りも激しく超満員でした。



初めてのお店なのでお店の名物トーフそば(400円也)を注文。
うしろに写っているのはさかなの天ぷら(50円也)です。

まずはスープをゴクリ。
豚骨ベースの塩が利いていてあっさりしているんですけど、
ふんだんに使われたゆしどうふの味が
しっかり感じられてかな~り好み!
出汁の味豆腐の味がうまく絡まってるんですよ~。

お肉はとても柔らかく、軟骨もホロホロ崩れていく感じ。
スープにとけ込んだらこれでまたまた味が変化して、
美味しいんですよ~。

最後はコーレーグースをササッと振りかけて戴きました。
味の変化が3度も楽しめるのもここのトーフそばの
楽しみなんでしょうね~。
北部から那覇へ帰ってくる溶きにオススメ!
次回沖縄に行ったときは是非また行ってみたいお店でしたっ。

住所・沖縄県浦添市伊祖3-36-2
TEL・098-878-4201
営業時間・10:00~20:00
定休日・日曜日
地図・<クリック
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今回ご紹介するのは京都府立植物園の近くにある、
ジェラート・ベネ工房。その名の通りジェラートの専門店です。
外観はイタリアンの様だけどちょっとあやしげでもあり(失礼っ)
店内はアイスクリームパーラーみたいで、
外から見る限りはなんの店なのかわかりにくいかも。

しかしっ!実はこちらは知る人ぞ知る有名店なのです。
なにが有名なのかといいますと、、、。
こちらの店で販売されているジェラートの中に、
究極のジェラートがあるんですよ~。



それが今回注文したこちら。
その名も究極の濃抹茶(4,800円也)まさにお値段も究極!!
はい、見間違いじゃーありません。
よんせんはっぴゃくえんですよ?!?

こんなジェラート見たことないですよね!
tabeやarukiも、もちろん初めて。
表面には抹茶がふんだんに振りかけられ、
所々に金箔までちりばめられていて、
なんとも見た目だけですでに贅沢な一品。

ジェラートの表面に模様が付けられているんですけど
これは-20度の冷凍室に籠もって専用の彫刻刀
少しずつ少しずつ削って作るんだそうです。
手元が凍えて大変だそうです…。かなりツラそう・・・
でも、そのおかげでこんな作品が出来上がるんですよね。



アップにしてみるとこんな感じ。
ここにスプーンを入れるのはもったいないですけど、
サクッと入れると切り口がとっても綺麗。
まるでチョコを折った時の様にツルッとした切り口なんですよね。

これはジェラートに空気を入れない作り方をしているそうで、
普通のアイスクリームにスプーンを入れた時に
ギザギザになるのは空気が入っているからなんですって。
しかも、空気を入れないことで溶けにくいそう。
確かに食べ終わるまで15分ほどあったんですけど、
お皿に乗ったジェラートは全く溶けてなかったです!

食べ方も面白くて、別に用意されたお椀にスプーンで
ひとすくいしたあとに木のスプーンで叩くように練っていくんです。
練ることによってジェラートに空気を送りこんでいくと
しっかりと感じるまるでホンモノの濃茶の様な抹茶の薫り。
これもこのジェラートの楽しみ方の一つみたいです。

ビックリしたのが濃い緑色だったジェラートが、
空気を入れると乳白色に近い黄緑色になっちゃうんです。
良い感じに練ることが出来たらやっと!?(^-^;)パクッと一口。

うわ~、すごい濃厚。そしてさらに抹茶の薫りが広がって
口の中はほろ苦い後にほわ~っと甘さが追いかけてくるんですっ!
3口くらい食べたらまた練って、パクッ。ほわ~っ。の繰り返し。
何度か繰り返してくると練り方も上手くなって、
さらに美味しさがアップする気がしました。

最後に1すくい分のジェラートを残しておいてね。
とお店の方に言われたので残して渡しました。すると…



コンロで炙ってる!ジェラートなのに溶かしちゃうの??
ってビックリしている間に出来上がり。
そう、最後は濃抹茶のドリンクになっちゃいました。
お椀に移してからまた薫りを楽しんでいただくと、
温めることによってしっかりとした甘さが出てくるんですねぇ。
何とも不思議な体験でした。

最初は余りの値段に他のにしようかなぁ?
って思っていたんですけど、
せっかく来たんだし思い切って頼んでみました。
でも素材や製法や食べ方へのこだわりを感じられて
食べてみて良かったです。いい記念ですね(笑)



ちなみにこちらはもう少しお手軽な京乃暦シリーズ
花かんざし(1260円也)とよのか苺をたっぷりと使っていて、
こちらでも十分その美味しさを堪能できますよ~。

住所・京都市左京区下鴨上川原町4 コスモビル1階
TEL・075-723-2414
営業時間・9:00~20:00
定休日・水曜日(祝日を除く)
最寄駅・京都市営地下鉄烏丸線大路駅徒歩10分
地図・<クリック
HP・http://www.geocities.jp/gelato_vene/
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今回も沖縄記事いってみましょうっ!
紀乃川で食事した後は本部元気村でシーサーを作ったり、
古宇利島で夕日を眺めたりしたんですが、
ちゃっちゃを記事を進める為に割愛して。。

その日の晩に今帰仁にある侘助に行ってきました。
和風コーヒー喫茶と名前に付く様に、
基本的には喫茶店ということなんですけど
ここのウリは今帰仁アグーが食べられることなんです。

アグーというのはブタの種類で
「口に含んだときにジュワーっと広がるジューシーな旨みの元、
うまみ成分のグルタミン酸をはじめ、
多くのアミノ酸が一般ブタの数倍以上含まれていて、
融点が低い脂のため非常に甘みが強く
脂肪分もコレステロール値が一般ブタより低い」
という特徴があります。

最近ではあちこちの店頭でアグーの表示を
見かける事ができますが(特に国際通り周辺では。。。)
そのほとんどがアグー豚と
西洋種豚の掛け合わせとなっている様で、
アグーはアグーなんだけど。。という状況の様です。



しかしっ!!ここ侘助ではアグー同士
もしくはアグーとアヨーという在来豚同士を賭け合わせた
純系島豚の今帰仁アグーをいただけるんですっ。

琉球在来豚の持つ純粋性にこだわり、
大切に育てられている今帰仁アグーは
1ヶ月の出荷頭数も非常に少なく入手が困難らしいです。

外観や店内は沖縄なのに和風というか
なんだか京都のカフェっぽいおだやかな店なので、
知らないままだとここでそんな貴重なブタが
食べられるなんて思わないハズ。。




ということでこれがその今帰仁アグーですっ!
侘助には今帰仁アグーを使ったメニューは、
しゃぶしゃぶや冷しゃぶサラダに丼など
色々あるんですけど今回注文したのは
アグースーチカー定食(1500円也)

スーチカとはアグーを塩漬け煮豚にして軽くあぶったもので、
それに小鉢が色々ついた定食となります。

一見、脂身ばっかりに見える今帰仁アグーですが、
先ほど書いた様にこの脂身がウマイっ!
塩漬けだから塩がきいているのは当たり前なんですけど、
脂の甘さと塩加減が絶妙っ!

普通の脂身の食感とは違う、
少し歯ごたえのある脂身で
噛めば噛むほど旨みが染み出してきますっ!
しかも値段も安いのが嬉しいトコロ。



食後はやっぱりぜんざい(350円也)でしょヽ(゚◇゚ )ノ
今回の沖縄では初めてのぜんざい。
ご存知の方も多いと思いますが、
沖縄でぜんざいというと炊いたあずきの上に
カキ氷を乗せたものでさっぱりと美味しいんですよね。

奥のフルーツはドラゴンフルーツパイナップル。
実は最初に店に伺った時に私用で15分程店を閉めるって
書いた看板が置かれていたんですよ^^;
それで待たせたお詫びということで戴いてしまいました。
このパイナップルがめちゃめちゃ甘かったんです。
思わず購入したトコを聞いてお土産で買ってきた位!

お客さんは自分達だけだったし、
のんびりと美味しいものを食べながら過ごせましたよ。
美ら海水族館からでも車で30分も走れば行けるので、
本島北に行った時はオススメですよっ。

住所・沖縄県国頭郡今帰仁村湧川23
TEL・0980-56-2259
営業時間・12:00~20:00
定休日・火曜日
地図・<クリック
HP・http://homepage3.nifty.com/wabisuke-set/
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