夫婦で食べ歩き+2

東京の食べ歩きが中心ですが、旅先でも食べ歩きを楽しんでいます。夫婦ともども食べ歩きが趣味です。2009年重陽の節句に長女が誕生しました。二歳離れて妹が誕生しました。姫が二人とかしましくなりそうです。
小さい子連れは大変ですが、家族で食べ歩きを楽しみます。

しばらく、京都にいます。
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家族で南禅寺に出かけてきました。

桜の季節に前を通りかかったことがあるけれど、ものすごい人だった。

そんな混雑を避けて、新緑の季節にやってきた。



夫婦で食べ歩き+2




見上げる高さの三門



夫婦で食べ歩き+2




門は全てが開け放たれていた。



夫婦で食べ歩き+2




拝観料を支払って、いざ中へ

とても、とても急な階段が出迎えてくれる。



夫婦で食べ歩き+2




絶景かな




夫婦で食べ歩き+2




絶景かな




夫婦で食べ歩き+2




目もくらむような高さ、縁台が軒先に向って傾いているから、スリルも味わえる。



夫婦で食べ歩き+2




実際には、石川五右衛門は、ここからの眺めを見ていないらしい。

年代が違うみたいだから




夫婦で食べ歩き+2




山からの風が爽やかで、日陰は過ごしやすく、親子四人で、しばしくつろいでいました。

さて、上るよりも下りる方が怖い急階段、一段一段、慎重に下りました。


続いては、水路閣の見学




夫婦で食べ歩き+2




明治に建造された水道橋は、ローマの水道橋を手本としているらしい。

今でも、水が流れている。



夫婦で食べ歩き+2




琵琶湖から流れてくる水



夫婦で食べ歩き+2


アーチの美しい橋、橋脚のアーチが連続している様もいいな。


夫婦で食べ歩き+2



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七賢で買ってきた甘酒、プラスティックカップ入りの手ごろな甘酒、冷やして飲むのがいいらしい。




夫婦で食べ歩き+2



アルコール分1%未満だけど、アルコールを使っている。

騒ぎ出すチビを尻目に、一人甘酒を楽しむ。


酒粕の旨味があり、しゅわっとした舌触り、旨味があるけれど、すっきりとしている。

かみさんも一口、旨味に満足していたようだ。




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餅菓子の店、銭幸餅、御所の西側、京都府庁の近くになる。
赤飯などにも惹かれるけれど、桜餅、わらび餅、三色団子などを買い求めてきた。



夫婦で食べ歩き+2



それぞれの表情が微妙に変化がありつつも、近似した印象を持つ。

そんな餅の食感は、ブツブツとしながらも、モチモチ感がわいてくるような、そんな具合である。
よく噛んで、モチモチの食感を探り当てるような感じがする。

水無月の食感と系統は同じかなと思ったけれど、噛みこむことで感じられるモチモチ感って、初めてな気がする。他には無い食感だと思う。

小さな頃から食べさせているためか、チビは、餅を食べるのが上手だと思う。
かといって、油断は禁物、小さめにちぎって、よく噛んで食べるんだよと注意を促すのを忘れない。



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