家族で南禅寺に出かけてきました。
桜の季節に前を通りかかったことがあるけれど、ものすごい人だった。
そんな混雑を避けて、新緑の季節にやってきた。
見上げる高さの三門
門は全てが開け放たれていた。
拝観料を支払って、いざ中へ
とても、とても急な階段が出迎えてくれる。
絶景かな
絶景かな
目もくらむような高さ、縁台が軒先に向って傾いているから、スリルも味わえる。
実際には、石川五右衛門は、ここからの眺めを見ていないらしい。
年代が違うみたいだから
山からの風が爽やかで、日陰は過ごしやすく、親子四人で、しばしくつろいでいました。
さて、上るよりも下りる方が怖い急階段、一段一段、慎重に下りました。
続いては、水路閣の見学
明治に建造された水道橋は、ローマの水道橋を手本としているらしい。
今でも、水が流れている。
琵琶湖から流れてくる水
アーチの美しい橋、橋脚のアーチが連続している様もいいな。














