夫婦で食べ歩き+2

東京の食べ歩きが中心ですが、旅先でも食べ歩きを楽しんでいます。夫婦ともども食べ歩きが趣味です。2009年重陽の節句に長女が誕生しました。二歳離れて妹が誕生しました。姫が二人とかしましくなりそうです。
小さい子連れは大変ですが、家族で食べ歩きを楽しみます。

いただきます。とごちそうさま。

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アンファンルミエールのケーキは、もう二つ買っていた。




チョコレートのケーキ



夫婦で食べ歩き+2




ロールケーキに見えるけれど、それはロールケーキ状にクリームをもっているから。
ビターなチョコレートクリーム、それがたっぷりと使われている。この風味を楽しむためのケーキだ。



キャラメルの三角形のケーキ



夫婦で食べ歩き+2




このケーキは、冷蔵庫から出して20分くらいしてから食べるというもの。ただし、常温での持ち歩きはできない。

その言いつけを守ってみると、これがまた素晴らしい。
とろりとしたクリームに甘さのあるキャラメルがちょうどいい。この柔らかな甘さのキャラメルが、チビにあげるにもちょうどよかった。



チョコレートケーキを食べながら、キャラメルケーキの時間を待ちました。



夫婦で食べ歩き+2


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我が家には、焼き芋を焼くための鍋がある。
土鍋のような、ほうろくのような、そんな鍋にセラミックスが入れられてある。

つまり石焼ができる。

最近、かみさんが、石焼用の石を追加した。
なんでも、最初から付属している石では足りないらしい。

新生石焼鍋で、まずは、安納芋を焼いてみる。
一時間くらいはかかるだろうか、ジャガイモと紅あずまも一緒に焼いてみた。



夫婦で食べ歩き+2



蜜芋と呼ばれる安納芋、じっくりと焼き上げた。




夫婦で食べ歩き+2



ねっとりとした芋、その甘さがじんわり。

ジャガイモが予想以上の仕上がり、これワインと合わせたいね。

紅あずまは、繊維質なところがあり、そこからきれいにさけてくる。このひも状になった焼き芋が、またおいしい。

安納芋は、温度が下がって来ると、ニンジンを甘く煮たものと味が似てくる。
そんな風味も発見した。

チビは、焼き芋も大好物。



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焼いた芋類は、らでぃっしゅぼーやで調達しました。





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外出のついでにおやつ
内幸町の近くのナカザワが直営するフルーゼハウンに立ち寄った。

スコーンとミルクティーのセットが700円だった。
前は、このメニューは無かったような。。。

一緒に訪問した同僚は、スコーンを初めて食べるらしい。



夫婦で食べ歩き+2



さて、大きめカップのミルクティーとスコーン、クローテッドクリームにメープルシロップが用意された。
メープルシロップがジャムになるセットもある。というか、スコーンセットと注文するとジャムが用意され、メープルスコーンセットと注文すれば、このセットが用意される。
セットのスコーンは、いずれも同じみたいだ。

ミルクティーには、きび砂糖を入れる。

温められたスコーン、クローテッドクリームは、水飴のような粘度がある。
ソフトクリーム、生クリームなどと同様にクセのないクローテッドクリームは、ほのかな味わい、それだけで食べてもいい。

さらさらとなったメープルシロップとクローテッドクリームの両方をディップしてスコーンを食べる。
ミルクティーのミルクは、当然ナカザワ製だと思う。きび砂糖を入れて、甘くして飲むのがいいと思う。

さて、初めてスコーンを食べる同僚は、ボロボロと崩れさせながら、苦労して食べていた。
やはり初めてとなるクローテッドクリームにも満足できたみたい。


禁煙です。





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