大阪に到着したのは、すでに夜。

 

前々から気になっていたお店、RAMIROに入ってみる。カウンターのみの店、一人で切り盛り。


タパスをいくつか、パエリアを食べておきたい。

飲み物はどうするか。

カバがいいかなと思ったけれど、予算と容量からビールから選ぶことにする。

レモン風味のビールがあった。


小エビのアヒージョ、メニューの名前は小エビとヤングコーンのニンニクオイル煮だったかな。

そして塩豚と茗荷のエスカベッシュ。

パエリアをどうするか、塩豚が魅力的、魚介もいいものの、タパスとかぶる。

アーティチョークとラムにした。


最初はアヒージョから。




ヤングコーンのコリコリとした食感、とうもろこしの風味が凝縮されている。

小エビのプリプリ。オイルは一緒に出てきたバゲットともに味わう。

ニンニクがパンチがある。香りがいい。


エスカベッシュは、茗荷の色が濃い。



塩豚の適度な食感がありつつも、きちんとした旨味がある。それを酢と茗荷の発散するような香りによって、さっぱりと食べさせる。


パエリア、結構な量。これは何人かで取り合分けるサイズだな。




アーティチョークのほっこり感、層になっているから、そのほっこりが波のように連続的にやってくる。

米は食感が残った具合、ややスープが多めだから、食べ進むうちに、その食感が変化していく。

トッピングされたパプリカの風味と米の味付け、グラデーションを感じる。

そんな中にラムの旨味が違った角度で入ってくる。

レモンを絞ったりして、ぺろりと食べてしまった。


喫煙可能。











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