頂鮮101美食美景餐庁

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台北101の展望台に行こうと思っていた。

料金などを調べてみたら、結構するし、混雑するとも聞いていた。

それなら、展望台より下の階になるけど、86階にある頂鮮に行こうと考えた。

 

 

 

 

あらかじめ予約しておいた。某カード会社のデスクに頼んで。。。
完全予約制なのかは不明だけど、台北101のオフィス側入り口に予約確認の受付があり、そこで予約の名前を告げると、セキュリティゲートを通してくれる。

 

日本から出かける際には、予約した方がいいと思う。

テーブルに国旗が掲げられていた。棚に各国国旗があったから、出身国の旗をテーブルに用意しておくのだろうなと思う。

こうすれば、客は歓迎されていると思うし、給仕は、このテーブルで、何語でサービスしなくちゃいけないのかが分かる。

 

 

 


せっかくなので、窓際席を予約しておいた。
窓際席とそれ以外でミニマムチャージがある。個室も幾つかあるみたい。

 

それにしても高い。

展望台は91階にも上れるみたいだけど、86階で十分な高さを実感できる。

 

 

 

夕暮れ時、あんな方まで影ができている。

 



コースメニューか、アラカルトから選ぶ。
ミニマムチャージ分に値段設定されているコースを選択するのが便利だと思う。


注文は、日本語、英語を駆使し、Google先生にも登場願った。Webにメニューがあるから、予約の時に決めておくのがスムーズかもしれない。

 

ともかく乾杯。

僕は、ちょっと遅めのかみさんの誕生日祝いと考えていた。

 

 

 


スパークリングワイン、甘口、その後すっきりとした飲み口、余韻はさっぱり。これいいワインだな。
子ども達には、マンゴージュースをもらったら、ジャグを勧められた。それに従うと、グラス3杯分の料金で、8杯分くらいの分量だった。これはお得だ。お冷のジャグにマンゴージュースたっぷり。。。

 

まだ、早い時間、ダイニングには僕らしかいない。

 

 



まずはお刺身、海鮮料理の店、水槽がたくさんあり、それを売りにしている。
マグロ、サーモン、白身の三切れ、サーモンの脂乗りがすごかった。

マグロは次女に食べられた。かみさんは、三切れとも長女に食べられた。。。

 

 

 

 

子ども達には、焼き鮭が配膳されてきた。

長女の鮭にライムを絞ったら、怒られた。。。

 

 

 



続いて楽しみにしていたぶっとびスープ。予約しなくても食べられるみたい。

 

 

 


なんとも複雑な香り、スープは幾重にも広がる旨味、奥行きもある。染み入るような旨味、いろいろな食材から丁寧に取り出したのかな。
フカヒレ、ナマコ、骨付き肉、きのこ、ホタテ。乾貨の旨味なのだろうね。
スープの中身を注意深く観察したけれど、冬虫夏草は入ってなかったような。。。

長女がナマコ好きということが発覚した。

 

 

子どものセットメニューも出始めた。

白魚の天ぷらとトマトの甘煮物!?

天ぷらは食べていたけれど、トマトは食べなかった。。。長女はひとつだけ、次女は食わず嫌い。

 

 

 



鮑。

 

 

 


ナイフはなかなか入らないんだけど、口に入れてみると、ちょうど良い食感だということがわかる。
タレが深い、恐らくホタテによるものと思うけど、しっかり目の旨味が付いていて、タレ単品で味わうと、ややしつこいかなと思うんだけど、鮑と食べるとちょうど良い。
鮑の殻には卵の白身で作ったと思うものがあった、パクチーが入っていて、なかなか経験しない味だなと思う。

 

キッズセットの肉料理、長女が選択したのはラム。次女が選択したのは牛肉。

ラムは、骨付きのワイルドな感じ。

 

 

牛肉は、柔らかいものの、子どもが食べるには辛すぎた。。。

 

 

 



白身魚の清蒸。

 


大きめの切り身、この魚は何だろうか。。。
その下に豆腐が入っていて、旨味が全部移されている。

 

子ども向けに海鮮団子とエビ春巻きがでてきた。
これ、名物料理だったはず、小さなエビが2尾入っているカリカリ春巻き、タルタルソースもしくは塩につけて食べる。団子がね、コリコリで、この弾力はイカなのかな。衣がカリカリなのとつけられている味がいい。

 

ちなみに、後から大人の分が出てきた。。。

梅付き。

 

 

 

そろそろ宵の口、暗くなってきた。

 

 

 


コースは続く。牛肉サイコロステーキ。

 

 


柔らかい。黒胡椒の辛味のインパクト、タレは濃い味。

これね、子ども向けのメニューは肉の量が少な目、けれども調味料は同じ分量を使う。従って辛くなる。そんな風に思った。大人向けのこの皿の牛肉は、次女はおいしいを連呼しながら食べていた。

 



担仔麺、これも名物料理。

 

 

 

100年前に担仔麺の屋台からスタートして、今や、台北で一番高いところにあるレストランになった。そんな物語を、どこかで読んだ気がする。
旨味が別格、麺の上に乗せてある味噌を溶いて食べると、パンチのある味になる。
麺は平凡ながら、スープが何よりもいい。ここに来るまで、結構お腹いっぱいになった、でも、ひたすら、このスープを食べたい。。。

 

かみさんには、ちまきを注文しておいた。

ふかひれが入っている。。。

 

 

 

ちなみに、エビ・カニアレルギーだから、それを含んでいる場合は、僕に伝えてほしいと英語で伝えたんだけど、あんまり伝わっていなかったみたい。

ただ、 担仔麺はひとつだけエビを取り除いてくれた。



フルーツは、メロン、パパイヤ、マンゴー。

 

 

 


謎のココナッツミルク、何が謎かというと、とろみがすごい。

 

 

 


ドライフルーツのキューブなども入っているんだけど、とろろ汁か?と思うほどのとろみだった。

 

19時半を過ぎると、シャンデリアの全てが消灯される。

各テーブルには、LEDのキャンドルが配られた。より夜景を楽しむための演出だと思う。

 

 

 

いい時間になってきた。

 

 

 

 

道路を走る車のサイズで、どれだけ高いのかを実感する。。。

 

 

 

 

トレイ前に水槽ゾーンがある。

長女と二人、トイレに立ったタイミングで、一通り見物してみた。

でかいカニ、日本か、ロシアからの輸入かな?

 

 

 

 

三匹いた。

 

 

 

伊勢海老もたくさん。

 

 

 

 

これ、なんていう魚だろうか。

 

 

貝は種類別に水槽に入れられている。

 


景色も料理も水槽も堪能できた。

サービスに、過度な期待は禁物。けれどもおもてなしというか、真心を感じるものだった。

 

 

 

 

禁煙かな?

幼児OK。ハイチェア、食器あり。キッズメニューあり。

窓際席とそれ以外の席で金額の異なるミニマムチャージあり。ただし、子どもはミニマムチャージ対象外みたい。

 

住所:台北市信義區信義路五段7號 台北101 86階

電話: +886 281018686

 

 

 

おまけ

 

真下から見た台北101

 

 

 

ずっと見てると、こちらに倒れてきそう。。。

 

 

 

 

キャラクター

 

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