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2009-11-21

ダロワイヨ 箱崎工場

テーマ:パン・バター・ジャム
箱崎にダロワイヨのパン工場があります。
パン工場といっても見た目は、普通のオフィスビルのような雰囲気、パン工場つながりでいうと、我が家の近所にもセキグチフランスパンの工場があり、そこからはバターなどのいい匂いが漂っています。
神楽坂の亀井堂も良く見ると、工場直営店なんですね。

さて、このダロワイヨの箱崎工場では何度かパンを購入しています。
工場の直売とはいえ、デパートに入っているブティックと同じ値段です。
運がいいと、詰め合わせを買えるかもしれない。

さて、レーズンパンのパッケージとアップルパイを購入してきました。
半円型は、葉っぱのような印象です。

夫婦で食べ歩き+1-ダロワイヨ

さくさくと軽いパイ、それが口の中で砕けると、バターの香りを楽しめる。
中身のリンゴは、とろとろになっている。ほのかにシナモンが香り、ベースの味わいは、さわやかな酸味です。それを、パイと合わせて食べる。

さすがに贅沢なアップルパイです。


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2009-11-20

ワイン居酒屋 があどした

テーマ:居酒屋(居酒屋ランチ)
ビールだけだと飽きてしまう?

そんなことはありませんが、ワインも飲みたい。
神田のそれこそJRのガード下にあるワインバー(居酒屋と主張していますが)があどしたです。
東神田と内神田を結ぶ、南口よりも東京駅よりのトンネルの下にあるお店と、山手線から見て外側にあたるガード下にもお店があります。
どちらが、何店といった表記はありません。恐らくですが、このトンネルの方のお店が支店だと思います。

知らないと、扉を開けるのは躊躇するかもしれません。

1軒目でビールを楽しみ 、2軒目でワインを飲もうと訪問しました。


ワインはボトルで3,000円から。
気取る店ではないから、一番安いワインでも気兼ねなく注文しましょう。
赤か、白を指定して、ぶどうの品種などの好みがあれば、それを伝えて、そうするとおかみさんがワインを選んでくれます。

まずは白ワインを出してもらいました。3,000円で。

夫婦で食べ歩き+1-があど下
ラベルの右下にある30という文字が見えるでしょうか?
これが値段のようです。
お店で、ブルゴーニュのシャルドネが3,000円で飲めます。なんと良心的なのか。
お通しにはポテトサラダがでてきました。

2軒目といっても、まだ早い時間、お店は常連さんらしき年配の1人客がカウンターに、おかみさんと世間話をしていた。
そう、お店はけして広くない。テーブルが二つにカウンターのお店、椅子の数は多いけれど、その椅子が全部塞がるようだと窮屈になるものと思います。

1本目のワインの残りが3分の1くらいになるくらいに本店(?)の方からお客さんが案内されてきました。
そういった使い方もあるみたい。
彼らの注文は、イタリアワインを2本だったかな。安いボトル。

1本目のワインを飲んでみて、もう少ししっかりとしたワインを飲みたくなった。
2本目のオーダーは3,000円でボルドー風のワインとしました。
おかみさん(というよりもママと呼んだ方がしっくりくるかもしれない。)は、うーんとうなりながら、セラーを探し始めました。

出してくれたのは、Crios アルゼンチンのワインです。

夫婦で食べ歩き+1-があど下

しっかりとしたワイン、やや荒削りな印象もありますが、飲みたかったワインに近い。
きちんと予算を守るところが、このお店の専門なんだと思う。

つまみを注文したら、ブルーチーズがでてきた。ハードタイプとソフトタイプをそれぞれひとつづつ。
ワイルドストロベリーのお皿に盛り付けです。ピックは爪楊枝だけど。

夫婦で食べ歩き+1-があど下

結局のところ、独身同僚2人の今後の身の振り方などをママに相談する。中々に盛り上がった酒席でした。


分煙されていません。
ゆっくりワインを楽しみたいなら、早めの時間の訪問がいいでしょう。


2009-11-20

地ビールハウス 蔵くら

テーマ:ビアホール
ビールが飲みたい。

同僚のひとりが異動になる。

そうなると、ビールを飲みに行こうと考えるのが自然だと思う。

ビールを飲もうと選んだお店は、神田にあるビールの専門店、蔵くらです。
もともとは下北沢にあったお店、今年の初夏あたり(だったかな)に神田に引っ越してきました。
お店のホームページ などを見て、そのこだわりから是非訪問したいと思っていました。

ビール好きの同僚と飲みに行くにはちょうどいい。

3人での訪問、念のため予約をして出かけました。

ちょっと迷いながらもお店に到着、エレベーターで三階にあがります。
ビルは年季が入っている。お店はオープンしたてだから新しい、なんだかギャップが面白い。

テーブル席とカウンターがあるお店、1人でふらっとビールを楽しみに来るお客さんもチラホラと見かけます。
結構早い時間だったと思いますが、既にお店は半分くらいの客入りです。

早速ビールで乾杯!
しっかりとメンテナンスされたサーバから注がれたビールは、なによりのご馳走です。


お通しも気が利いている。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら

キムチと鶏肉の和え物、筑波育ちの鶏も自慢のお店です。
それならば、鶏わさを注文しなくてはならない。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら
つやつやの鶏肉、刻み山葵を添えて食べるのですが、この旨みが強い。
地ビールを中心とした品揃えのこの店のビールにも相性がよい。


そして、メニューを眺めていて、是非食べたいと思ったもつの黒ビール煮込みです。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら

ビールで煮込んだ肉、滋味のある味わい、柔らかな仕上げながら、しっかりと食感を楽しめる。

この鶏肉は、さくさくに揚げてもいいみたい。ビールと揚げ物の相性って抜群だと思います。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら

フィッシュ&チップスは、ナチュラルカットのポテトフライと魚のフリット、ふわふわとした仕上がり。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら
地ビールは10種類程度、なんと同僚が休みの間に訪問した地ビールの蔵もあったようです。
それらがオンタップで飲める。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら
料理も進みます。
本日のサラダと砂肝のソテーです。サラダであっても肉が主体、すべての料理がビールとの相性を考えているのだと思う。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら

鶏ぴりです。
名前の通りピリ辛仕上げ、ガーリックオイルが鶏の表面を覆っており、しっとりとした雰囲気です。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら
どのビールも仕上がりが抜群、サーバの調整がよいのでしょうね、ヒューガルデンもオンタップです。
専用のグラスでサーブしてくれます。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら

これは鶏ます、カルパッチョ風の仕上がりということです。滑らかな舌さわり。
個性の強い野菜、これを肉に巻いて食べる食べ方が気に入りました。

夫婦で食べ歩き+1-蔵くら


ビールを飲んで、おいしい鶏肉を食べて。
楽しい気分になれる、まさしくビアハウスです。話も尽きないし、ビールも尽きない。
肉ばかりのつまみに、少し野菜が欲しくなるものの、まぁ、そこはサラダでもつまみましょう。

満席で断られるお客さんも居るほどの人気店です。

お酒を出す店には珍しく完全禁煙です。


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