2007年04月30日 21時18分35秒

バベル

テーマ:映画

遠い昔、言葉はひとつだった。

神に近づこうと人間たちは

天まで届く塔を建てようとした。

神は怒り、言われた。

「言葉を乱し、世界を分けよう」

やがてその街は、バベルと呼ばれた。


これがすべての映画だった。

通じ合わない、人種、言語、心・・・・。


テレビCMを見て行ったら、ナンだこれ!?と思うかもしれない。

けど、考えさせれれる深い映画だ。

2006年10月29日 11時43分09秒

阿部寛

テーマ:映画

ここ最近観た映画、ワールドトレードセンター(映画館)、サイレン(DVD)、DEATH NOTE(TV)。

どの映画にも言えることだが、予告編の方が面白い。

特にワールドトレードセンターの予告編などは、かなりの期待を持たせてしまう。そして本編で拍子抜けさしてしまう。

ニコラスケイジが映画時間のほとんど、瓦礫に埋まってるシーンだったのには驚いた。

サイレンも驚いた、阿部寛ってあのシーンだけだったんだ。

DEATH NOTEは金曜ロードショーで見たけど、主人公が藤原竜也でよかった。

あれがTOKIOだとかSMAPのメンバーだったらキツイな。あれも次回予告編がたいそうだったな。

2006年10月15日 02時43分12秒

ホテル・ルワンダ

テーマ:映画

ようやく見たミュンヘンをTSUTAYAに返却し、その勢いでホテル・ルワンダをレンタルした。これまた、史実に基づいた社会派映画だ。ルワンダ大虐殺があったのは1994年、当時ニュースで大きく取り扱われていただろうが、自分の記憶の中に残っているは、ルワンダという言葉の響きだけ・・・。


一体誰が誰を虐殺したのだろうか。恥ずかしながらそんなことさえ知らなかった。

長年争われてきた民族間の対立。国連もアメリカも内戦に対し介入しなかった。リスクを負ってまでルワンダを守ろうとはしなかった。そしてルワンダでは100日間で100万人が死んでいった。


ミュンヘンもこのホテル・ルワンダも事実をもとにしているだけに、深く心を揺さぶる作品であった。

http://www.hotelrwanda.jp/index.html

2006年10月13日 00時38分12秒

ミュンヘン

テーマ:映画

スピルバーグ監督のミュンヘンを見た。

TSUTAYAで2日間延滞しながらも視聴した。3時間近くある大作で、しかも、史実に基づいた作品、きっと睡魔に襲われるだろうと覚悟していた。


しかし、意外にも睡魔に襲われることもなく、集中してみることができた。3時間絶えることなく緊迫感持続していて、グッとくるものもあった。


映画レビューを見ると、スピルバーグの賞狙いの作品だとか、史実に忠実でない、視点がありきたりであるとか書いてあったが、いやいや、メッセージ性が強く、重いテーマでありながら多くの人にエンターテインメントしながら伝えるところはさすがスピルバーグだと感心した。

2005年10月29日 22時57分35秒

あらしのよるに 

テーマ:映画

テレビを見てるとたまたま、出くわした映画のCM、「あらしのよるに」

オオカミとヤギか、よくある子ども向け動物アニメか、とボヤーツと眺めていたら最後のセリフにひっかかってしまった。

「ともだちなのにおいしそう」

なに?! このオオカミ、友だちのヤギを食っちゃうの?こんなシュールなアニメ、子どもに見せていいのか。

気になってしかたないので、あらしのよるに のHPへ。

んー、あらすじを読んでもなかなか深いストーリー。子ども映画では片付けらない気がする。

気になる映画だ。

2005年05月04日 17時51分01秒

コンスタンティン

テーマ:映画

映画コンスタンティンを観にいった。

キアヌ・リーブス主演にTVコマーシャルだけ見ると、マトリックスを彷彿させる。

まったく違う映画とは知りつつ、大ハズレはないだろうと思っていた。


案の定映画の序盤は、どことなくマトリックスの続編でも観るかのような気分で観ていた。おそらくキアヌのSF?アクションというだけで面白いはずと決めていたのだろう。

しかし、映画が中盤から後半にさしかかるぐらいからこのキアヌの魔力も消えてきた。(映画の中では、キアヌ演じるコンスタンティンの魔力は増していたのだが・・・)

そして見えてきたものは・・・・・・・。
ラストの悪魔の父さんや、天使やらついていけなかったなー。


もしも、主役がキアヌでなければ、キツカッたと思う。

久しぶりの映画館での映画鑑賞だったが、ぼくにはちと合わない映画だった。

2005年03月07日 22時47分19秒

バイオハザードⅠ・Ⅱ

テーマ:映画
「ゲームがもとの映画やろー」、友だちがこの映画を見ると言ったとき、ぼくはこの映画に偏見持っていた。

しかし、その友だちが、「いや、結構おもしろかった」との感想。
自分だけの嗜好なら絶対に見ないだろう映画を騙されたつもりで見ることにした。

ん、んん、B級といえばB級な感じ。振り向くと後からゾンビが、ズジャカン!!んん、古典的といえば古典的な脅かし方。

しかし、あえて言うなら面白かった。あれだけ偏見を持っていたにもかかわらず、すぐさま続編のバイオハザードⅡを見てしまった。ジャンヌダルクに主演してたあの女優さんがB級やらうさん臭さを消していたような気がする。

まだ、見てない方、特にゲームのバイオをしたことある方は、見て損はないと思われます。

2005年03月06日 22時54分07秒

ラブアクチュアリー

テーマ:映画
いい評判も聞いていたので、いつか見ようと思っていた作品。
しかし、見ようと思ったときはいつも貸出し中。やはりなかなか人気が高いのだ、と期待は膨らんでいた。

見終わって~ いくつもの短編恋愛ものをひとつにしたような作品。メインがはっきりしてないので、物語の中に入っていきずらい。それでも、プチ幸せが、プチプチプチ連続してやってくるので、最終的には感動させられた気持ちになってしまう。
ややバックミュージックがかかりすぎなのが気になった。

スポット的に出演しているミスタービーンがいい味だしてたなー。

2005年01月23日 21時14分45秒

猟奇的な彼女

テーマ:映画
冬ソナを勧められて見ているが、一向にハマらない。

自分に韓流は合わないのだろうか。そんな思いを確かめるべく、猟奇的な彼女を見た。この韓流映画なら冬ソナファンよりも若い層にもうけているだろう。
これが駄目なら韓流は合わない。

~前半戦~ やや無理のある出会いとストーリー、どうも、コメディも笑えない。主人公の男性のリアクションが古く感じられる。

~後半戦~ 物語は少しずつコメディ部分が減り、せつないラブストーリーへと・・・。

~延長戦~ せつなさはクライマックスへ、前半戦と違ってハマりだす。

~エンディング~ もっと普通でもよかったかな。“偶然”を強調していたからか。ってことで全部見終わって、結局いい映画でした。

で、韓流は・・・コメディ以外なら見てよいかな。
2005年01月06日 21時23分48秒

Mr.インクレディブル

テーマ:映画
ブログのテーマに映画といれてあるにもかかわらず、書くのを忘れていた。
初詣のあと、京都でMr.インクレディブル(日本語吹替え)を見た。

さすがお正月にディズニー映画だけあって子どもが多い。上映時間の関係で日本語吹替え版を選んだこともその理由の一つだろう。

内容は、いたってシンプル、まさに子どもから大人まで楽しめる映画。特に敵のシンドロームが現れてからは一気に物語が加速する。ギャグも後半に行くにしたがって、笑えた。

お正月には、小難しい映画より、こんな映画の方がいいような気がする。

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