バベル
テーマ:映画遠い昔、言葉はひとつだった。
神に近づこうと人間たちは
天まで届く塔を建てようとした。
神は怒り、言われた。
「言葉を乱し、世界を分けよう」
やがてその街は、バベルと呼ばれた。
これがすべての映画だった。
通じ合わない、人種、言語、心・・・・。
テレビCMを見て行ったら、ナンだこれ!?と思うかもしれない。
けど、考えさせれれる深い映画だ。
遠い昔、言葉はひとつだった。
神に近づこうと人間たちは
天まで届く塔を建てようとした。
神は怒り、言われた。
「言葉を乱し、世界を分けよう」
やがてその街は、バベルと呼ばれた。
これがすべての映画だった。
通じ合わない、人種、言語、心・・・・。
テレビCMを見て行ったら、ナンだこれ!?と思うかもしれない。
けど、考えさせれれる深い映画だ。
ここ最近観た映画、ワールドトレードセンター(映画館)、サイレン(DVD)、DEATH NOTE(TV)。
どの映画にも言えることだが、予告編の方が面白い。
特にワールドトレードセンターの予告編などは、かなりの期待を持たせてしまう。そして本編で拍子抜けさしてしまう。
ニコラスケイジが映画時間のほとんど、瓦礫に埋まってるシーンだったのには驚いた。
サイレンも驚いた、阿部寛ってあのシーンだけだったんだ。
DEATH NOTEは金曜ロードショーで見たけど、主人公が藤原竜也でよかった。
あれがTOKIOだとかSMAPのメンバーだったらキツイな。あれも次回予告編がたいそうだったな。
ようやく見たミュンヘンをTSUTAYAに返却し、その勢いでホテル・ルワンダをレンタルした。これまた、史実に基づいた社会派映画だ。ルワンダ大虐殺があったのは1994年、当時ニュースで大きく取り扱われていただろうが、自分の記憶の中に残っているは、ルワンダという言葉の響きだけ・・・。
一体誰が誰を虐殺したのだろうか。恥ずかしながらそんなことさえ知らなかった。
長年争われてきた民族間の対立。国連もアメリカも内戦に対し介入しなかった。リスクを負ってまでルワンダを守ろうとはしなかった。そしてルワンダでは100日間で100万人が死んでいった。
ミュンヘンもこのホテル・ルワンダも事実をもとにしているだけに、深く心を揺さぶる作品であった。
スピルバーグ監督のミュンヘンを見た。
TSUTAYAで2日間延滞しながらも視聴した。3時間近くある大作で、しかも、史実に基づいた作品、きっと睡魔に襲われるだろうと覚悟していた。
しかし、意外にも睡魔に襲われることもなく、集中してみることができた。3時間絶えることなく緊迫感持続していて、グッとくるものもあった。
映画レビューを見ると、スピルバーグの賞狙いの作品だとか、史実に忠実でない、視点がありきたりであるとか書いてあったが、いやいや、メッセージ性が強く、重いテーマでありながら多くの人にエンターテインメントしながら伝えるところはさすがスピルバーグだと感心した。
映画コンスタンティンを観にいった。
キアヌ・リーブス主演にTVコマーシャルだけ見ると、マトリックスを彷彿させる。
まったく違う映画とは知りつつ、大ハズレはないだろうと思っていた。
案の定映画の序盤は、どことなくマトリックスの続編でも観るかのような気分で観ていた。おそらくキアヌのSF?アクションというだけで面白いはずと決めていたのだろう。
しかし、映画が中盤から後半にさしかかるぐらいからこのキアヌの魔力も消えてきた。(映画の中では、キアヌ演じるコンスタンティンの魔力は増していたのだが・・・)
そして見えてきたものは・・・・・・・。
ラストの悪魔の父さんや、天使やらついていけなかったなー。
もしも、主役がキアヌでなければ、キツカッたと思う。
久しぶりの映画館での映画鑑賞だったが、ぼくにはちと合わない映画だった。
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