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2006年10月31日 00時06分34秒

虫歯のブルース

テーマ:ブログ

2週間ほど前から右の奥歯にぽっかりと穴があいていた。

穴があくまで虫歯の存在に気づかなかった。冷たいものがしみだしたので、泣く泣く歯医者へ。

レントゲンの結果、神経のぎりぎりまで虫歯きているとのこと。もう少し我慢していたら大変なことになっていた。

それでも、歯を削るときは痛さと怖さであぶら汗かいた。

「痛かったら麻酔をしますね」と先生に言われるが、自分的には痛かったら遅いんですけど・・・。

これからしばらく、歯医者通いになるんだ。


虫歯といえば、

サザンオールスターズの虫歯のブルース~インディアン狂想曲~だ。



2006年10月29日 11時43分09秒

阿部寛

テーマ:映画

ここ最近観た映画、ワールドトレードセンター(映画館)、サイレン(DVD)、DEATH NOTE(TV)。

どの映画にも言えることだが、予告編の方が面白い。

特にワールドトレードセンターの予告編などは、かなりの期待を持たせてしまう。そして本編で拍子抜けさしてしまう。

ニコラスケイジが映画時間のほとんど、瓦礫に埋まってるシーンだったのには驚いた。

サイレンも驚いた、阿部寛ってあのシーンだけだったんだ。

DEATH NOTEは金曜ロードショーで見たけど、主人公が藤原竜也でよかった。

あれがTOKIOだとかSMAPのメンバーだったらキツイな。あれも次回予告編がたいそうだったな。

2006年10月22日 18時55分28秒

PRIDE ラスベガス大会

テーマ:格闘技

PRIDEラスベガス大会。いつもは夕方からのスカパー中継だが、ラスベガスからのため朝10時からPRIDE観戦。

会場となったトーマス&マックセンターの入りは7割から8割程度だろうか。空席ありといった感じ。

あくまでもアメリカ向けカードなだけに、今回は勝敗への興味は薄い。PRIDEがアメリカで行われる、それが今回のテーマだった。


試合もそこそこ面白く、地元勢のランデルマン、マークコールマンの気合の入りっぷりが伝わってきてよかった。

結果は二人とも惨敗。それでも魅せてくれたと思う。


すでに次回、2月開催が予定されているらしい。今回は目新しさで見れたのだけど、次はもっと質が問われるだろう。

もっとシリアスなカードが組まれなければならない。

2006年10月20日 00時24分46秒

ディープインパクト薬物使用問題

テーマ:競馬

衝撃的なタイトルのニュースだった。

凱旋門賞で3着となったディープインパクトの馬体から禁止薬物が検出された。

凱旋門賞の着順については「失格」になる可能性もあるらしい。


さて、この禁止薬物いかなるものかというと、イプラトロピウムという薬物で、気管支拡張剤ようなもので、フランスの競馬においては禁止されているとのことだが、日本の競馬では、特に禁止はされてない。


てことは、関係者がフランスでの禁止薬物をしらずに使ってしまったてこと?冬季オリンピックでジャンプの原田がスキー板の長さを間違えて失格したようなものか。

それにしてもよろしくない。ディープの名前に傷をつけてしまった。関係者はこの問題を重くみなければならない。

2006年10月16日 23時48分28秒

メンチカツ

テーマ:ブログ

ジャケットのことを考えず、シャツを買ってしまった。

そのうち、すぐに寒くなる。そんなシャツだけで歩ける日なんて今になくなる。


茶色のジャケットに茶色のシャツってきっと合わないだろうな。

また、そのシャツが高かった・・・。


しかし、デパートってなんでもたけーな。

メンチカツ定食がどうして1800円するのだよ。



2006年10月15日 02時43分12秒

ホテル・ルワンダ

テーマ:映画

ようやく見たミュンヘンをTSUTAYAに返却し、その勢いでホテル・ルワンダをレンタルした。これまた、史実に基づいた社会派映画だ。ルワンダ大虐殺があったのは1994年、当時ニュースで大きく取り扱われていただろうが、自分の記憶の中に残っているは、ルワンダという言葉の響きだけ・・・。


一体誰が誰を虐殺したのだろうか。恥ずかしながらそんなことさえ知らなかった。

長年争われてきた民族間の対立。国連もアメリカも内戦に対し介入しなかった。リスクを負ってまでルワンダを守ろうとはしなかった。そしてルワンダでは100日間で100万人が死んでいった。


ミュンヘンもこのホテル・ルワンダも事実をもとにしているだけに、深く心を揺さぶる作品であった。

http://www.hotelrwanda.jp/index.html

2006年10月13日 00時38分12秒

ミュンヘン

テーマ:映画

スピルバーグ監督のミュンヘンを見た。

TSUTAYAで2日間延滞しながらも視聴した。3時間近くある大作で、しかも、史実に基づいた作品、きっと睡魔に襲われるだろうと覚悟していた。


しかし、意外にも睡魔に襲われることもなく、集中してみることができた。3時間絶えることなく緊迫感持続していて、グッとくるものもあった。


映画レビューを見ると、スピルバーグの賞狙いの作品だとか、史実に忠実でない、視点がありきたりであるとか書いてあったが、いやいや、メッセージ性が強く、重いテーマでありながら多くの人にエンターテインメントしながら伝えるところはさすがスピルバーグだと感心した。

2006年10月10日 23時37分57秒

ハロウィン

テーマ:ブログ

ここ数年、この時期になるハロウィンの飾りがほどこされているお店など良く見かける。

見れば見るほど日本には根付かない祭りだと思う。

あのカボチャで一体どう盛り上がれというのか。


お月見の方が断然いい。


2006年10月09日 00時13分31秒

夢助

テーマ:ブログ

夕方まで家の中にいた。

会社関係のお通夜のため、17時半頃はじめて外に出た。

肌寒い、秋の空、秋の夕方、秋の空気の匂いがした。


物事が複雑に思えるときは、あまりうまくいっていないときだと思う。

良いときは、何事も簡単で明快に事が進む。

悪いときは、何でもないことでもつまづいたりする。


忌野忌野清志郎のニューアルバムが出たそうだ。

その名も「夢助」。

その中の「激しい雨」という曲がFMで流れていた。

RCサクセションが流れている~♪(サビの歌詞)

いい曲だ、シングルにならないかな。 

2006年10月03日 22時02分27秒

前田日明

テーマ:格闘技

「オレが現役なら、戦って半殺しにしてやりたいところ」

「まじめに練習しているとか関係ない。本当にやるなら芸能界を引退して、アマチュアの大会から始めるのが当然」

「大会をバラエティー番組にしたくない。総合格闘技をもっと大事にしていきたい」

10月9日のHero’sを前に前田日明が、金子賢の参戦について厳しい苦言を呈した。


さすが前田日明だ。前回の桜庭の試合のときも「レフリーのストップが遅い、選手を殺す気か?」と

谷川プロデューサーにつめよった。


この殺気だったところ、真剣さが良い。谷川Pからすれば自分の方針に反対され、しかも怖いので、嫌な存在かもしれない。

しかし、内部に歯に衣を着せず発言できる前田は貴重な存在だ。


ただ、前田のこの発言がトーナメントさしおいて、金子賢の試合をHero's一番の注目カードにしてまっている。




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