天皇賞(秋)
テーマ:ブログ一度でも新聞を見て、予想してしまった人ははずしているでしょう。
おそらく今回の天皇賞を当てたという人は、何も見ずに数字だけ決めて買った人ではないでしょうか。
そのくらい難しかった。
ゼンノロブロイから馬連でながしていれば、なんとか買えたのかもわからりませんが、それでもヘブンリーロマンス1着は、想定外。
次はどうしよう。
一度でも新聞を見て、予想してしまった人ははずしているでしょう。
おそらく今回の天皇賞を当てたという人は、何も見ずに数字だけ決めて買った人ではないでしょうか。
そのくらい難しかった。
ゼンノロブロイから馬連でながしていれば、なんとか買えたのかもわからりませんが、それでもヘブンリーロマンス1着は、想定外。
次はどうしよう。
最近、面白いと思うテレビ番組というか、テレビ番組のワンコーナーがある。
とんねるずのみなさんのおかげでしたの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」だ。
これか僕はかなり好きで、第一回からそのコーナーだけ編集したビデオがほしいくらいだ。
例えば、「アメリカのホラー映画で一番最初に殺されるテンションの高い黒人」、
「とくダネ!オープニングのテンションの高い小倉智昭」、
「刑事ドラマの事件解決後の木の実ナナの立ち振る舞い」、
「アントニオ猪木がラッシャー木村に延髄斬りをするところ」など、マニアック過ぎて似ているのか似ていないのかわからないが、なんとなくそんな感じで笑ってしまう。
来週は、ノーカット放送らしいので、録画してチェック!
まずは、ディープインパクト。
道中かかり気味に不安を抱くも、終わってみれば他馬の追随を許さない完勝。
強いものが徹底的に勝つ、なんともシンプルなストーリーだが、説得力がある。ヒーローには世の中を明るくする力がある。
菊花賞が終わってすぐにPRIDE30にチャンネルをあわす。
PRIDE大好きだが、今大会はワーストじゃないだろうか。ここではヒーローが活躍しなかった。
桜庭は勝つには勝ったが、レフリーのストップが早すぎ、負けたケンは???のポーズ。ミルコも勝つには勝ったが判定での辛勝。
ヒーローは圧倒的に勝たなければならない。
寒くなってきた。
のどが痛っ!風邪をひいてしまった。
「今年の風邪は早めに医者に行った方がいい、すぐにきつくなるから」
今年の風邪OBからのアドバイスがあった。
後半休をとって病院へ行く。
医者「はい、口開けて、ウェー」
僕 「ウェー」
医者「一般的な風邪薬だしときます。後は自分で治してください。」
僕 「・・・はい」
いい大人が少しのどが痛いくらいで、医者に行くとこんな感じで扱われるのか。
確かに、普段、この程度の風邪なら医者になど行かない。にんにく食べて早寝すれば治るだろう。
いやいや風邪は万病の元。早期治療こそ最善のはず。特に今週末は万全の体調で望みたい理由がある。
そう、大事な菊花賞&PRIDEの2本立てがあるからだ。
今日のK-1 WORLD MAX、おもしろかった。
PRIDEと違って肩がこらずに見れてしまう。視聴率が良いのもわかる気がする。
今日などは、魔裟斗もKIDも元気も小比類も出ない、いわば谷間の興行、何といっても武田幸三とアンディーサワーがメインイベント。
よくよく考えたら渋すぎるマッチメーク、数年前ならとうてい一般受けするとは思えないが、K-1MAXが完全にブランド化してしまったのだろう。
内容はというと、1R優勢に進めながら、2Rアンディーのフックに眠るように沈んだ武田。なんとも武田らしい負け方、そして哀愁。K-1に来てからの武田は強さより、哀愁が目立つ。
ボクサー大東の気迫も良かった、佐藤vsガオグライも好試合、地味に強い佐藤に惹かれた。
所、秋山の総合ルールの試合は、実力差ありすぎのマッチメーク、ちょっと勝たせるように仕向けすぎ、谷川プロデューサーの作意が見えすぎたカード、これはマイナス点だと思う。
サザンオールスターズ7年ぶりのオリジナルアルバム「キラーストリート」を購入した。
初回限定版DVD付、しかも2枚組みということで重厚な仕上がり。やや高めの価格も手にし時の満足感でOKだ。
♪♪♪。名盤なんて人生の中でもそうそうあたるもんじゃない。長い人生の中で数枚ほどもんだろう。
キラーストリートとはいうと、結局サザンファンのぼくはアルバム30曲中、12曲のシングルはすべて持っている。2枚組みといっても初めて聴く曲それほどない。いっそのこと1枚に凝縮してもらっても良かったようなきもする。
PRIDEに例えると試合数の多い大会より7試合ぐらいで決めてくれた方が良いというような。
シングルコレクション+アルファってな感じかな。
大阪シンフォニーホールで行われた、宮川彬良大阪フィルポップスコンサートに行ってきた。
ロック、ポップスのコンサートには何度か行っているが、クラシックは今回が初めて。以前クラシックを聴きにいった人から途中で眠くなったとか聞いていたので、若干心配していた。
しかし、コンサートが始まった瞬間、その心配は消え去ってしまった。
ロックポップスのコンサートは、盛り上がりや雰囲気が最優先され、音やメロディは二の次三の次になっている。それはそれで楽しいだけれど、今回の大阪フィルポップスコンサートはじっくり音の良さを聴かせててもらった。そんな感じだ。
ホールも大きくなく、音楽を聴くにはベストの広さ、生演奏の素晴らしさを堪能した一日だった。
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