桜庭和志の敗因
テーマ:格闘技先日のPRIDE、何度見ても試合直後の桜庭の顔面は痛々しすぎる。
桜庭の師匠高田統括本部長なら顔が腫れる前にタップしているところ、桜庭は絶対にタップしない。
だから桜庭が負けるときは、いつもどこか負傷している。
今回の試合を見て2001年3月のPRIDE13のシウバとの初対決を思い出してしまった。
あの時も桜庭は顔面を蹴られながら、シウバの足をとりにいこうとしていた。結果、レフリーのストップも遅れ、桜庭の顔面は腫れあがった。
低空タックルで相手の足をとりにいく桜庭のファイトスタイルにとって、4点ポジションでの打撃が認めれたことは、大きなリスクになってしまった。桜庭の連勝がなくなったのもこのルールが採用になってからだ。






