高齢者レクリエーション×介護エンターテイメント×リハレクトレーナー

元よしもと芸人・舞台俳優の作業療法士が高齢者レクリエーションのコツを、全国100ヵ所以上で開催したボランティアの経験からお伝えします。笑いに特化した高齢者レクリエーション研修・リハレクトレーナーはコチラ。日本介護エンターテイメント協会ブログ。

人生のラストに笑い生きがいを!
芸人として培ってきた技術

10年以上作業療法士として介護施設で働いてきた経験

100ヶ所以上のボランティアで学んだノウハウを持った介護エンターテイナーが、お年寄りの笑顔を生み出す方法を伝授します。

笑顔の積み重ねはその人の生きがいに繋がっていくはずです。

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大盛況で幕を閉じた

リハレクトレーナー2級養成講座 2期生の無料体験講座!

なんと定員を10人も上回りました!

本講座への申し込みもたくさん頂き、

2期生の募集は残り8名となりました。

 

少しでも興味のある方!

ぜひぜひ受講してみませんか?

 

お申し込みはコチラ

pontatu727@gmail.com

フルネームを記載してください。

 

リハビリ×レクリエーション   

毎日にもっとリハビリを

 

リハレクトレーナーの一番の特徴は、

レクリエーションにリハビリの視点を取り入れているところ!

参加者の5割がセラピスト(理学療法士・作業療法士)

セラピスト業界からも大変注目されています!

 

『もう、一日をボーっと過ごす人を見たくない』
『身体を動かす喜び 大声で笑う楽しさを味わってもらいたい』

 

そんな想いをもった人だけ来てください。
介護業界を改革していく本気のメンバーを集めます!

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◆リハレクトレーナーとは◆
「ただ楽しむだけのレク」「体操時間だからただ体操をする」
そんな考えからの脱却を目指しています!

 

「ただ楽しむだけのレクリエーション」「体操の時間だからただ体操をする」
「レクリエーション=ゲーム」

 

そんな考えでのアクティビティ提供ではもう時代遅れです! 

 

求められているのは

リハビリの要素を取り入れたレクリエーション

 

今、回復期の病棟でもレクリエーションは求められています。
 
こんなことで悩んでいませんか?

●レクリエーションがマンネリ化してしまっている
●レクリエーションのネタがない
●幼稚だといわれる
●進行方法が分からない
●人前で何かするのが苦手
●家に帰ると何もしてくれない
●みんなが楽しめるレクリエーションがない
●中重度の人でも出来るレクリエーションを教えてほしい

 

この講座で学べること
◎レクリエーションにリハビリの要素を取り入れる方法
◎ご利用者の活動(食事・排泄・入浴などADL)参加(地域・社会活動)の幅を広げ、目標を達成していく方法     
◎生活機能・身体機能の維持・改善につなげていくための根拠のあるアクティビティ
◎身近なものをつかったトレーニング
◎家でも継続して実施できるようなアクティビティの提案
◎マンネリ・ネタ切れからの脱却 準備に時間をかけない 
◎既存のものにプラス1のアイデアでクオリティUP
 
介護エンターテイナー石田竜生がすべての知識と経験をノウハウとして提供し、
新しい介護レクリエーションを提供できるトレーナーを生み出していきます。

2016年9月 第2期生募集開始! 

 

 

【本講座の日程が決定】

①9月9日19時~
②9月16日19時~
③9月26日19時~

※3講座すべての受講が条件となります!

 

◆会場
JR寺田町駅から徒歩2分
『一般社団法人みらい福祉研究所』
〒543-0052 大阪府大阪市天王寺区大道5丁目7−4

 

◆持ち物
タオル

 

◆受講料
21000円

 

◆お申し込みは
こちらへメッセージお願いします。

pontatu727@gmail.com

 

フルネームを記入お願いします!


今、

リハビリの要素を取り入れたレクリエーションが求められている

 

「介護レク広場」でのアンケートでは・・・

介護レクリエーションを学びたい・学ばせたいとするニーズは非常に高く、
レクリエーションを学びたい」とする回答が全体の93%!

なお、レクリエーションを学んだことのない割合が全体の51%!

また、レクリエーションが注目されはじめているのに比例して、
事業所の多くも「介護レクリエーションを学ばせたい」というニーズが8割以上!

 

レクリエーションを学びたいのに学ぶ場所がない。

でも、利用者さんも事業所も

よりリハビリ的なレクリエーションを求めています

 

 

リハビリの視点からレクリエーションを学べるのは

リハレクトレーナーだけ!

 

 

介護エンターテイナー石田竜生がすべての知識と経験をノウハウとして提供し、
新しい介護レクリエーションを提供できるトレーナーを生み出していきます。

 


◆場所
SKアカデミーBLD.
大阪市 天王寺区大道5丁目7-4(介護ビジネスアカデミー)

 

【本講座の日程が決定】

①9月9日19時~
②9月16日19時~
③9月26日19時~
※3講座すべての受講が条件となります!

 

◆会場
JR寺田町駅から徒歩2分
『一般社団法人みらい福祉研究所』
〒543-0052 大阪府大阪市天王寺区大道5丁目7−4

 

◆持ち物
タオル

 

◆受講料
21000円

 

◆お申し込みは
こちらへメッセージお願いします。
pontatu727@gmail.com

 

◆講師
石田 竜生 
(介護エンターテイナー・作業療法士・ケアマネジャー・芸人)

 

リハビリの国家資格である作業療法士として働きながら、大阪よしもとの養成所に通い、お笑い芸人・舞台俳優の活動を続けている。現在、芸人・舞台俳優活動で培った技術を生かして、日本介護エンターテイメント協会を設立。
『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに、『介護エンターテイナー』と名乗り活動している。
リハビリ体操に笑いの体操、エンタメ性いっぱいのアクティビティなどを取り入れ、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナーを開催中。開催したボランティアは、のべ100ヶ所を超える。施設研修・介護イベントをはじめ、デイ業界No.1 の月刊誌「月刊デイ」や自治体からの講師依頼多数。2015年11月には、インテックス大阪にて、来場者9000人規模イベントの講師を務めた。

◆講師からのメッセージ

芸人をしながらのリハビリの仕事。
どちらも中途半端になり
自分の人生はどうなるのかと悩んだ時期がずっと続いていました。

舞台に立っても介護現場にいてもどこ集中できていない自分に、
お笑いを見に来るお客さんにも、相方にも、お年寄りにも、スタッフにも
ずっと罪悪感を感じていました。

でもそんな時でも
「先生はおもろいなぁ。元気がでるわぁ。」と言ってくれるお年寄り。

僕の舞台は介護現場だと思いました。
今の活動をしていてよく聞くのが


「○○さんのあんな表情初めてみました。」
「あんなに動いてくださるんですね。」


めちゃくちゃ嬉しい言葉ですが、同時に少し悲しい。

一緒にいるスタッフさんは、
今までその方の眠っている可能性を引き出していなかったのかもしれない。
目の前にいる人は自分の鏡。
目の前の人の笑いや生きがいを生み出していくのが僕たちの仕事です。

僕の経験や知識をノウハウに変えて皆さんに伝える
本気のセミナーを作りました。

『もう、一日をボーっと過ごす人を見たくない』
『身体を動かす喜び 大声で笑う楽しさを味わってもらいたい』

そんな想いをもった人だけ来てください。
介護業界を改革していく本気のメンバーを集めます!

 

大阪0期生の様子↓

 
人生のラストに笑いと生きがいを
介護エンターテイナー石田竜生でした☆

 


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新しい体操がない

どんな体操をすればいいのかわからない

 

そんな声をたくさん聞きます。

 

 

迷ったら

医療現場で使われている評価法を参考にすればいいのです。

 

評価法は動きが確立されています。

 

「その動きをすれば理にかなっているんだよ」

とお墨付きがすでについています。

 

ですから評価法の動きをそのまま体操に応用します。

体操の途中に異変や変化がみられれば、

そのまま評価として記録することもできるので一石二鳥です!

 

今回は、

口腔体操に新しい提案を。

 

 

 口腔体操はパタカラ体操が有名ですが、

パタカラ体操とは違った摂食・嚥下に関する体操を紹介します。

 

 

誤嚥や嚥下障害に対する評価法の中に

反復唾液嚥下テストというものがあります。

 

反復唾液嚥下テスト(RSST)


◆方法
唾液嚥下を30秒間繰り返してもらう。
「できるだけ何回も飲み込んでください」と指示。
のど仏のあたりに指をあてて嚥下の有無を確認する。
◆評価
30秒間に2回以下の場合、嚥下開始困難、誤嚥が疑われる
3回以上の場合は、ほぼ問題なし

この反復唾液嚥下テストをリハビリ体操に応用します!

 

例えば口腔体操の最後に、

 

①「喉に手を当てて見てください。

今日は唾を飲み込むときの、喉の動きを感じてもらいます。」

 

30秒計測しながら

「唾を出来るだけ何回も飲み込んでください」

「唾を飲み込んだ数を自分で数えてくださいね」と声かけ

 

②「2回以下だった方?」

と声かけし、

手が挙がった人がいれば、改めて個別でテストを行う。

 

POINT

『喉の動きを確認すること』『飲み込んだ数を確認すること』を

自分でしてもらうことが大切です。

意識して喉の動きを確認してもらうことで、

飲み込みに対しての関心を高め、誤嚥の予防につなげていく。

 

 

たったこれだけです。

 

「30秒時間を計りながら、唾を飲み込んだ数を数える」

 

新しい体操を考えるのは大変です。

 

でも臨床現場で使われている評価法の動きを1つ入れるだけで

体操+評価にもなる。

 

 

ぜひお試しあれ!

 

 

 

人生のラストに笑いと生きがいを

介護エンターテイナー石田竜生でした☆

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リハレクトレーナー2級養成講座

2期生の無料体験講座でした!

なんと、
30人参加者!

熱気ムンムンで終了しましたー!

本講座への応募もあり、
本講座は残り10名となりました。

お早めに応募してください。




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介護エンターテイナー石田竜生でした☆
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