こだわりの一粒からあふれる笑顔へ

株式会社中央軒煎餅 オフィシャル社長ブログ


テーマ:
先週末、宮城県JA加美よつばより写真が届きました。

5月15日に私達が訪れ、田植え体験ををさせていただいた圃場です。





ちょっと曲がっているところもありますが

これもご愛嬌。

元気に育っているようです。

自分たちで植えたというだけで

とても愛着があります。

これから、暑い夏を経て

しっかりと育ち、

秋には美味しいお米をたくさん実らせてください。

私たちも美味しい、あられ、おかきを造ります。

写真を送って下さったJA加美よつばの佐々木さん

ありがとうございます。

秋には稲刈りにおじゃまします。

楽しみです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
5月15日は中央軒煎餅の幹部による田植え体験でした。

東京駅から東北新幹線で古川駅下車。

車で約30分の加美よつば宮崎地区を訪れました。


今から8年前に加美よつば農協に契約栽培をお願いし、

生産者の顔の見えるモチ米・みやこがねを使用し始めました。

中部営農組合長の佐藤さん、副会長の小野寺さんとは

その時からのお付き合いです。

弊社の工場にも2回訪れくれました。

今年はよりお互いの理解を深めるために

田植えの体験をさせていただきました。




天候にも恵まれ、暖かく最高の田植え日和です。

ここの苗は特殊なポット栽培でつくられ、

苗の下に根っこが重石のように固まっていて

風にも倒れにくく、苗も普通の苗より成長しております。





昨日、圃場を確認したところヒルがいたようで

素足で入るのはやめて、長靴をお借りしました。

田圃が深く足がなかなか抜けなくて大変だったようです。




実は、私は股関節を痛めていて、カメラマンに徹しました。

ちょっと残念でしたが、痛みがあったので諦めました。

約5アールの田圃を12人で一時間半かかって植えました。

みんな真剣にしっかりと体験できました。

横断幕までご用意いただき、お心遣いに感謝です。


翌日のミーティングの中で弊社の一人の幹部が

次のようなことを言っておりました。

「今までは安心、安全な、生産者の顔の見えるお米を使いたいという気持ちから、

加美よつばJAの方々や生産者の方々と交わってきましたが、

今の世の中では、顔の見えるということが

ある意味では当たり前の時代になってきた中で

私たちは、顔の見えるから心の通じ合えるという

ステージに少し近づいてきた気がしております。」

なかなか良いこと言うなあと思いました。

田植え、そしてそのあとの懇親会、本当に素敵な時間でした。





是非、秋には稲刈りに伺い、一緒に収穫を祝いたいと思います。

本当にありがとうございました。



佐藤組合長とツーショット。


腰を痛めて田植えはできませんでしたが、恰好だけは生産者のようでしょう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
このゴールデンウィーク中

あまり天気が良いので、

外で靴磨きをすることにしました。

靴が汚いと足元を見られるので・・・


本来、「足元を見る」の語源は

駕籠かきや馬方が、旅人の足元を見て

その疲れ具合によって代金を決めたことからきています。

人の弱みに付け込むことの意味ですね。


でも靴が汚いと、その人の性格や品格が疑われるような気が致します。

ヨーロッパでは、スニーカーでは入れないホテルやレストランもあると聞きます。

そこで普段、履いている革靴9足を一気に磨きました。


まずは汚れ落とし、

そして靴墨を付けて、

あとで靴屋さんに確認したところ

靴墨はたくさんつけてはいけませんと言われました。

少量をしっかり伸ばすことが大切。

そのあと布で余分な靴墨を落し、

最後はブラシでしっかりポリッシュ。

約一時間かかりました。




ピカピカに光った靴は自分の心を磨いているようで、とても気持ちが良い。

仕事に行く時もきっと気持ちが引き締まることでしょう。

これからも、こまめに磨くこととします。

余談ですが、

今一番お気に入りの靴は

asics の Runwalk

軽くて、柔らかくて、底にクッションが入っていてとても履きやすく、疲れません。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)