こだわりの一粒からあふれる笑顔へ

株式会社中央軒煎餅 オフィシャル社長ブログ


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Jake Shimamukuro(ジェイク・シマブクロ)

ハワイ・ホノルル出身の日系5世のウクレレ奏者。

1976年生まれですから、今年40歳。

まさに油がのりきっている時です。

彼は4歳の時に母親からウクレレをもらい

ウクレレ・プレーヤー・シンガーである母親から

レッスンを受け、すぐに興味を持ち、毎日何時間も練習したそうです。

やはり、血筋と絶え間ない練習の賜物です。


ウクレレにあまり興味のない人でもその名前は、

聞いたことがあるのではないでしょうか。

超高速な指使いと、正確な技術を持つ天才、達人です。


毎年、日本にも演奏活動に訪れます。

今年も10月に東京、神奈川でそのコンサートが行われます。

前回、友人より余ったチケットがあるので行かないかとのお誘いを

頂きましたが、残念ながら、予定が合わず断念。

今回は何とか行きたいと思い、インターネットでチケットを探しました。

ローソンHMVエンターテーメント発売のチケットを見つけ

抽選でしたが、早速申し込みを致しました。

数日後、当選のお知らせを頂き大喜び。

引き換え期間は10日、23:00まで。

9日の午後、近くのローソンを探し、出かけました。

普段、あまり気に致しておりませんでしたが、

近くにローソンが少ないのに驚きました。

セブンはたくさんあるのですが・・・


発券機に向かって早速、予約番号を打ち込みました。

すると、予約時に登録された電話番号を入力してください。

と表示されました。

電話番号なんか登録したかなあと思いながら、

自宅の番号を入力。

照合できませんとの表示。

ああ、携帯電話かなあ、と思い再度入力。

やはりり照合できず。

何度か繰り返しましたが、まったっく同じ。

案内メールに表示されてあった、お問い合わせ先に電話してみましたが、

「ただ今電話が大変込み合っております。後程おかけ直しください。」のアナウンス。

何度やっても同じ。

しょうかないので一旦、諦めて自宅に帰りました。

それから何度か電話しましたが、繋がらず。

購入履歴を探しましたが、やはり電話番号で引っかかりアウト。


翌日10日、本日の23:00が引き取りのリミット。

ローソンのPONTAカードを持っていたことを思い出し

そこから入って行けないかを試みましたが、やはりだめでした。

ちなみに、電話はいつも、込み合ってますのアナウンス。


いい加減腹が立って来て、

「休日はもっと、電話の本数をもっと増やして下さい。」

と繋がっていない電話に話してみたり・・・

お問い合わせ時間は夜8時まで、

最後の8時ちょっと前の電話で諦めました。

タイムリミット!!


間に出かけたり、いろいろと他の事もしましたが、

3回、ローソンに足を運び、

ずーっと電話して、

何か2日間損してしまった気分。

あげくにチケットも手に入らず・・・

これからどうするか考えます。












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先週末、宮城県JA加美よつばより写真が届きました。

5月15日に私達が訪れ、田植え体験ををさせていただいた圃場です。





ちょっと曲がっているところもありますが

これもご愛嬌。

元気に育っているようです。

自分たちで植えたというだけで

とても愛着があります。

これから、暑い夏を経て

しっかりと育ち、

秋には美味しいお米をたくさん実らせてください。

私たちも美味しい、あられ、おかきを造ります。

写真を送って下さったJA加美よつばの佐々木さん

ありがとうございます。

秋には稲刈りにおじゃまします。

楽しみです。
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5月15日は中央軒煎餅の幹部による田植え体験でした。

東京駅から東北新幹線で古川駅下車。

車で約30分の加美よつば宮崎地区を訪れました。


今から8年前に加美よつば農協に契約栽培をお願いし、

生産者の顔の見えるモチ米・みやこがねを使用し始めました。

中部営農組合長の佐藤さん、副会長の小野寺さんとは

その時からのお付き合いです。

弊社の工場にも2回訪れくれました。

今年はよりお互いの理解を深めるために

田植えの体験をさせていただきました。




天候にも恵まれ、暖かく最高の田植え日和です。

ここの苗は特殊なポット栽培でつくられ、

苗の下に根っこが重石のように固まっていて

風にも倒れにくく、苗も普通の苗より成長しております。





昨日、圃場を確認したところヒルがいたようで

素足で入るのはやめて、長靴をお借りしました。

田圃が深く足がなかなか抜けなくて大変だったようです。




実は、私は股関節を痛めていて、カメラマンに徹しました。

ちょっと残念でしたが、痛みがあったので諦めました。

約5アールの田圃を12人で一時間半かかって植えました。

みんな真剣にしっかりと体験できました。

横断幕までご用意いただき、お心遣いに感謝です。


翌日のミーティングの中で弊社の一人の幹部が

次のようなことを言っておりました。

「今までは安心、安全な、生産者の顔の見えるお米を使いたいという気持ちから、

加美よつばJAの方々や生産者の方々と交わってきましたが、

今の世の中では、顔の見えるということが

ある意味では当たり前の時代になってきた中で

私たちは、顔の見えるから心の通じ合えるという

ステージに少し近づいてきた気がしております。」

なかなか良いこと言うなあと思いました。

田植え、そしてそのあとの懇親会、本当に素敵な時間でした。





是非、秋には稲刈りに伺い、一緒に収穫を祝いたいと思います。

本当にありがとうございました。



佐藤組合長とツーショット。


腰を痛めて田植えはできませんでしたが、恰好だけは生産者のようでしょう。
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