2009-02-11 17:21:06
ラビット・アングストローム -『走れウサギ』 -> 『さようならウサギ』/ ジョン・アップダイク
テーマ:話題・雑談・その他
ラビット・アングストローム・『走れウサギ』(1960)『帰ってきたウサギ』(1971)、『金持になったウサギ』(1981)、『さようならウサギ』(1990) 4部作一括刊行 /ジョン・アップダイク
主人公は1933年生まれ。その容貌から「ウサギ」と呼ばれる彼、ハロルド・アングストロームは、男の本性に忠実な、典型的な中産階級のアメリカ人だった―。『走れウサギ』(1960)からスタートし、『帰ってきたウサギ』(1971)、『金持になったウサギ』(1981)、『さようならウサギ』(1990)と四つの作品で書き継がれた、欲望と悔悟に彩られた「ウサギ」の生涯。20世紀後半の激動の歴史を背景に、執筆期間30余年、5000枚に描かれた人生の真実。本書は、最初で最後の4部作一括刊行となる。井上謙治全訳。
典型的な中産階級のアメリカ人である主人公の欲望と悔悟に彩られた人生を描いた、アップダイクのライフワーク「走れウサギ」「帰ってきたウサギ」「金持になったウサギ」「さようならウサギ」の四部作を完訳 amazonへ ->
主人公は1933年生まれ。その容貌から「ウサギ」と呼ばれる彼、ハロルド・アングストロームは、男の本性に忠実な、典型的な中産階級のアメリカ人だった―。『走れウサギ』(1960)からスタートし、『帰ってきたウサギ』(1971)、『金持になったウサギ』(1981)、『さようならウサギ』(1990)と四つの作品で書き継がれた、欲望と悔悟に彩られた「ウサギ」の生涯。20世紀後半の激動の歴史を背景に、執筆期間30余年、5000枚に描かれた人生の真実。本書は、最初で最後の4部作一括刊行となる。井上謙治全訳。
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