TAE
2009-02-11 14:10:36

「ドル一極、是正を」 中国人民銀総裁、金融危機責任論に反論・・・アジア基軸通貨行ってみる?

テーマ:関連ニュース-日本・中国
誰もが疑問に思っていても、
直接言うのはなかなか勇気がいることかな。


これは前から疑問なんですよね。
なんで基軸通貨が「弱いドル」なんだろうかと。


今回の金融危機だって、結果的にこうした背景があるわけだし、アメリカ強欲主義第一主義は崩壊しているわけだから、いつまでも「無駄な財産積んじゃった」沈みゆく船を眺めていないでさ。

いっそのこと、こないだのニュース・アジア基軸通貨論を始めてみればいいのにと・・・日本も少しは牽制したほうがいいんでない?


主要貿易相手国が二位に中国、五位に韓国、両方足したら一位だし、これにアセアンが入ったらねぇ・・・地図の真ん中は「アジア基軸通貨」、左は「ユーロ」、右は「ドル」でいいんでない?


文明開化から追い抜け追い越せで台頭、欧米の策略にまんまと引っかかって潰されたけど、さらに這い上がってきた日本・・・それを横目で見てきた中国は上手い。

日本だって、ほんとはもっと・・・というか本気になればアジアで一番パワーがあるはず。


でも今は一休みしてる感じ。


やれば出来るありんこなのに・・・やる気を起こさせないようにキリギリスにしている原因はなんだろ。




ジャンクフードもマネーゲームも飽きたでしょ。

体に悪いし財布にも悪い



アメリカに憧れるようなものは、もう残ってないよって時代。




「ドル一極、是正を」 中国人民銀総裁、金融危機責任論に反論

 【北京=高橋哲史】中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は10日、訪問先のクアラルンプールで講演した。国際通貨体制の改革に関連して「世界の外貨資産が過度に一つの通貨に集中すると、思いもしなかったような異常な現象が起こる」と述べ、ドルに集中している世界の外貨準備の多元化を進める必要があるとの認識を示した。
 金融危機の原因を巡っては、米国のポールソン前財務長官が退任間際の1月初めに「中国などの過剰な貯蓄がリスクを世界中に広げた」と指摘し、中国の猛反発を浴びた。周総裁の発言はこうした金融危機の「中国責任論」に反論したものとみられる。 (11:11)

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