2009-02-11 12:34:24
勝手な期待上げと失望売りの繰り返し・・・昨晩もダメリカぶりを発揮で-381.99・・・もう慣れた
テーマ:関連ニュース-欧州・米国
何か上がる材料を頼りに
「これは上がる」( ゚ ▽ ゚ ;)
「きっと上がる」(*⌒∇⌒*)
「上がる上がる」≧(´▽`)≦
で
「勝手な期待上げ」で一週間コツコツと上げ
「まさかの情報リーク」(;´Д`)ノ
「あり得ないんだけど」ヽ(;´Д`)ノ
「失望した!」ヽ(;´ω`)ノ
で
「妄想失望劇場」で一日でフリーフォール。
また何か上がる材料を探して一週間コツコツと上げて一日でフリーフォール。
しばらくこの繰り返しですかね・・・おもしろで飽きない人々が相場を作る。
いい加減学べ(´・ω・`)
こないだのアメリカ

昨日のダメリカ

NY概況-大幅続落 02/11 07:34
DOW 7888.88 -381.99
NASDAQ 1524.73 -66.83
S&P500 827.16 -42.73
SOX 217.33 -10.48
CME225(ドル建て) 7780 -170
CME225(円建て) 7730 -220
WTI 37.55 -2.01
ドル円 90.48
ユーロ円 116.78
債券 2.81
大幅続落。銀行救済策や景気対策が発表されるも失望感から売りを誘った。発表待ちとなる米銀行救済策について、「バッドバンク」の設立は盛り込まれない、公的・民間を含め総額で1兆5000億ドル規模になるなどの情報が錯綜するなか、ダウ平均は売り優勢で始まった。
その後、ガイトナー財務長官が銀行救済策の概要を発表。しかし、「詳細がわからない」や、設立する官民投資ファンドが不良資産を買い取る規模について「1兆ドルでは不十分」(市場関係者)などの声も聞かれ、ポジション・アンワインドの動きが広がった。急速に下げ足を早めたダウ平均は8000ドル割れ。上院本会議で景気対策法が可決されるも、詰めの作業は来週半ばまでかかるとの観測が浮上したことも重しとなった。
午後にバーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長の議会証言が開催されるなか、バンクオブアメリカが19%急落、シティグルーブが15%超下落するなど金融セクターの急落も重なり、ダウ平均は一時422ドル安まで下落した。大引けは結局、381ドル安で終了。なお、金融セクターは11%急落した。
米国株式が大幅下落、金融安定化対策への失望感で 2009年 02月 11日 08:43 JST
[ニューヨーク 10日 ロイター] 米国株式市場は主要3指標が4%強下落。ガイトナー米財務長官が発表した金融安定化策は、信用市場のひっ迫を解消し景気後退の深刻化を抑制する上で十分ではないとの懸念が広がり、金融株が売り込まれた。
ダウ工業株30種は381.99ドル(4.62%)安の7888.88ドル。
金融安定化策発表後に下げ幅を拡大。30銘柄すべてが下げて引けた。1日の下げとしては2008年12月1日以来の大きさとなった。
ナスダック総合指数は66.83ポイント(4.20%)安の1524.73。
S&P総合500種は42.73ポイント(4.91%)安の827.16。
金融安定化策は2兆ドルを超える規模となる可能性がある。ただ、金融システムの負担となっている不良資産を処理する方法について詳細が示されなかったことに投資家は落胆した。
フィラデルフィアKBW銀行株指数は14%近く低下した。
バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は19%超安、JPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は9.8%安、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は15.2%安となった。
生命・損害保険大手ハートフォード・フィナンシャル・サービシズ・グループ(HIG.N: 株価, 企業情報, レポート)は13.2%安。生保大手メットライフ(MET.N: 株価, 企業情報, レポート)は12%安。
モルガン・アセット・マネジメントのアナリスト、バッキー・ヘルウィグ氏は金融安定化策について「明確なプランではない。問題解消に向け複雑な策を凝らした前回のプランを思い起こさせるが、投資家が期待していたものではない」と指摘した。
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は下院金融委員会での証言で、FRBによる流動性供給策は万能薬ではないと述べた。
12月の米卸売在庫は前月比1.4%減と過去最大の落ち込みを示した。売上高も急減し、ぜい弱な経済の状況を浮き彫りにした。
納入遅延を確認した航空機大手ボーイング(BA.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.1%安。
消費支出をめぐる懸念を背景にマクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報, レポート)は3%安、ウォルマート (WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.2%安。ウォルマートはシティグループが利益見通しと目標株価を引き下げたことも嫌気した。
Flash News NY時間午後 02/11 06:19
NY時間、米株式市場が大きく下落。ドル円、クロス円もこれに沿って大きく値を下げた。ガイトナー米財務長官はこの日新たな金融支援策を発表したものの、事前に予測された域を出ず、また大まかな枠組みのみで具体的な詳細を欠いていた事から失望感が先行した。ダウ平均は金融関連株を主導とし、全銘柄が値を下げた。カナダドルも下落。カーニー・カナダ中銀総裁がおよそ1ヶ月前の見通しをそのまま繰り返した事で、カナダ経済はなんら回復に向かっていないとの見方が先行。来月の政策会合での追加利下げ期待が拡大した。スウェーデン・クローナも下落。こちらは欧州時間に発表された12月鉱工業生産が前年比で統計開始以来の落ち込みを記録した事が嫌気された。カナダ財務省の匿名高官はこの日、今週末のローマG7では為替についてもよりも、「バイ・アメリカ条項」等の保護貿易主義が焦点になるだろうとの見方を示した。NY原油先物は37.55ドル(5.1%安)で取引を終了。
ドル/円 90.25-30 ユーロ/円 116.45-50 ユーロ/ドル 1.2894-99
米上院本会議 02/11 03:03
総額8380億ドルの景気対策法案を可決
賛成61、反対37
オバマ米大統領 02/11 02:32
米経済の悪化はいまだそのペースを速めている
市況-ガイトナー米財務長官 02/11 02:26
「強いドル(strong dollar)は米国の国益」とコメント。ガイトナー氏は長官就任前の1月22日にも同様のコメントをしている。これは単純に強いドル=ドル高ではなく、基軸通貨としての強さを意味している。
ドル/円 90.75-80
ガイトナー米財務長官 02/11 02:12
危機を解決するには長い時間を要する
最重要課題は信用市場の機能を取り戻す事だ
強いドルは米国の国益
マーケットは危機の解決が非常に難しい事を理解している
オバマ大統領は危機解決に向け可能なあらゆる事を行なっていく
米国は中国が為替操作しているかどうか判断していない
中国による為替操作の可能性、注意深く判断していく
Flash News NY時間-速報 02/11 01:44
ガイトナー米財務長官による金融安定化プランを受け、米株式市場は下げ幅を拡大。ドル円、クロス円もこれに沿い急落している。ガイトナー長官は「TALFの規模、最大1兆ドルに拡大する用意ある」等としたものの、その額では不十分との見方が先行。楽観・悲観が入り混じっているが、現状はその悲観的(失望)な見方が先行している。
ドル/円 90.35-40 ユーロ/円 117.13-18 ダウ 7988.28(-282.80)
市況-ダウ下げ幅拡大 02/11 01:30
ガイトナー米財務長官は「TALFの規模、最大1兆ドルに拡大する用意ある」とした。これは事前に予測された額と同じであり、これでは不十分では?との見方が先行している。
ダウ 8057.89(-212.74)
米財務省-ガイトナー米財務長官 02/11 01:05
TALFの規模、最大1兆ドルに拡大する用意ある
資産購入で、5000億ドル規模の公的・民間協力へ
広範な国際金融システム改革で主要経済国と協力へ
SBAローンの連邦保証を拡大へ
今後数週間で包括的住宅対策発表へ
モーゲージ支払い軽減、金利低下に向け政府資源活用へ
オバマ大統領は金融規制改革に向け迅速に行動すると確約
状況の変化に応じ金融支援策を適合させる
金融的戦略は費用やリスク、時間を要する
金融安定化策には住宅差し押さえ向け500億ドルの救済資金含む
差し押さえ対策は中所得者層の保有住宅が対象であり、支払い軽減を支援
資産が1000億ドル超える銀行はストレス試験など受ける必要
資本注入計画の下、優先証券は普通株式に転換へ
財務省、FRBはGSE証券・MBS購入に向け最大6000億ドルを支出へ
TALF拡充で1000億ドル供給へ
救済受ける銀行は住宅差し押さえ計画に参加する必要あり
救済受ける銀行は他の健全な金融機関の買収を制限される
市況-ダウ平均下落 02/11 00:35
関係筋発として報じられたアナウンスの中に「金融監督当局は均一の金融基準・ストレス試験を大手金融機関に課す見通し」「金融安定化策では、銀行が資金を貸し出しに使うための配当・株式買戻し・買収を制限へ」とあった事で、金融セクターは全面的に値を下げている。
ダウ 8175.37(-95.18)
市況-米政府関係筋 02/11 00:27
事実上のリーク。ここまでの中身に特にサプライズはなく、やや失望感が先行している。米株式市場はマイナス幅を拡大。
ダウ 8168.45(-104.42)
米政府関係筋 02/11 00:12
米金融安定化策では、住宅差し押さえ向けが500億ドル、バッド・バンク関連が1000億ドル、TALF拡充が1000億ドル、銀行への資金注入は1000億ドル
金融安定化策では、銀行が資金を貸し出しに使うための配当・株式買戻し・買収を制限へ
金融監督当局は均一の金融基準・ストレス試験を大手金融機関に課す見通し
市況-米12月卸売在庫 02/11 00:05
これで4ヶ月連続での減少。コンピューター関連(-6.7%)の落ち込みが響いた。
ドル/円 91.11-16
米経済指標 02/11 00:00
( )は事前予想
卸売在庫-12月:-1.4%(-0.7%)
*前回修正 -0.6%→-0.9%
カーニー・カナダ中銀総裁 02/10 23:04
カナダ経済はリセッションの最中にある
1月のカナダ雇用統計は概ね見通しに一致している
世界経済に対する見通しは悪化している
カナダがデフレに陥る可能性は低い
カナダの政策は非常に柔軟だ
今年はカナダ経済にとって非常に困難な年となろう
世界の金融政策者は積極的に行動しているが、完遂には程遠い
更なる金融刺激策が必要かどうか、あらゆる推移を注視していく
実質金利マイナスの状況でのリセッション、前例ない
実質金利マイナスは経済活動、インフレに力強い影響与える
2009年のGDP見通しは-1.2%、2010年は+3.8%
CNBC 02/10 22:35
米GM、年内に定額給従業員を7.3万人から6.3万人に削減
削減の大半は5月1日までに実施
「これは上がる」( ゚ ▽ ゚ ;)
「きっと上がる」(*⌒∇⌒*)
「上がる上がる」≧(´▽`)≦
で
「勝手な期待上げ」で一週間コツコツと上げ
「まさかの情報リーク」(;´Д`)ノ
「あり得ないんだけど」ヽ(;´Д`)ノ
「失望した!」ヽ(;´ω`)ノ
で
「妄想失望劇場」で一日でフリーフォール。
また何か上がる材料を探して一週間コツコツと上げて一日でフリーフォール。
しばらくこの繰り返しですかね・・・おもしろで飽きない人々が相場を作る。
いい加減学べ(´・ω・`)
こないだのアメリカ

昨日のダメリカ

NY概況-大幅続落 02/11 07:34
DOW 7888.88 -381.99
NASDAQ 1524.73 -66.83
S&P500 827.16 -42.73
SOX 217.33 -10.48
CME225(ドル建て) 7780 -170
CME225(円建て) 7730 -220
WTI 37.55 -2.01
ドル円 90.48
ユーロ円 116.78
債券 2.81
大幅続落。銀行救済策や景気対策が発表されるも失望感から売りを誘った。発表待ちとなる米銀行救済策について、「バッドバンク」の設立は盛り込まれない、公的・民間を含め総額で1兆5000億ドル規模になるなどの情報が錯綜するなか、ダウ平均は売り優勢で始まった。
その後、ガイトナー財務長官が銀行救済策の概要を発表。しかし、「詳細がわからない」や、設立する官民投資ファンドが不良資産を買い取る規模について「1兆ドルでは不十分」(市場関係者)などの声も聞かれ、ポジション・アンワインドの動きが広がった。急速に下げ足を早めたダウ平均は8000ドル割れ。上院本会議で景気対策法が可決されるも、詰めの作業は来週半ばまでかかるとの観測が浮上したことも重しとなった。
午後にバーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長の議会証言が開催されるなか、バンクオブアメリカが19%急落、シティグルーブが15%超下落するなど金融セクターの急落も重なり、ダウ平均は一時422ドル安まで下落した。大引けは結局、381ドル安で終了。なお、金融セクターは11%急落した。
米国株式が大幅下落、金融安定化対策への失望感で 2009年 02月 11日 08:43 JST
[ニューヨーク 10日 ロイター] 米国株式市場は主要3指標が4%強下落。ガイトナー米財務長官が発表した金融安定化策は、信用市場のひっ迫を解消し景気後退の深刻化を抑制する上で十分ではないとの懸念が広がり、金融株が売り込まれた。
ダウ工業株30種は381.99ドル(4.62%)安の7888.88ドル。
金融安定化策発表後に下げ幅を拡大。30銘柄すべてが下げて引けた。1日の下げとしては2008年12月1日以来の大きさとなった。
ナスダック総合指数は66.83ポイント(4.20%)安の1524.73。
S&P総合500種は42.73ポイント(4.91%)安の827.16。
金融安定化策は2兆ドルを超える規模となる可能性がある。ただ、金融システムの負担となっている不良資産を処理する方法について詳細が示されなかったことに投資家は落胆した。
フィラデルフィアKBW銀行株指数は14%近く低下した。
バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は19%超安、JPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は9.8%安、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は15.2%安となった。
生命・損害保険大手ハートフォード・フィナンシャル・サービシズ・グループ(HIG.N: 株価, 企業情報, レポート)は13.2%安。生保大手メットライフ(MET.N: 株価, 企業情報, レポート)は12%安。
モルガン・アセット・マネジメントのアナリスト、バッキー・ヘルウィグ氏は金融安定化策について「明確なプランではない。問題解消に向け複雑な策を凝らした前回のプランを思い起こさせるが、投資家が期待していたものではない」と指摘した。
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は下院金融委員会での証言で、FRBによる流動性供給策は万能薬ではないと述べた。
12月の米卸売在庫は前月比1.4%減と過去最大の落ち込みを示した。売上高も急減し、ぜい弱な経済の状況を浮き彫りにした。
納入遅延を確認した航空機大手ボーイング(BA.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.1%安。
消費支出をめぐる懸念を背景にマクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報, レポート)は3%安、ウォルマート (WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.2%安。ウォルマートはシティグループが利益見通しと目標株価を引き下げたことも嫌気した。
Flash News NY時間午後 02/11 06:19
NY時間、米株式市場が大きく下落。ドル円、クロス円もこれに沿って大きく値を下げた。ガイトナー米財務長官はこの日新たな金融支援策を発表したものの、事前に予測された域を出ず、また大まかな枠組みのみで具体的な詳細を欠いていた事から失望感が先行した。ダウ平均は金融関連株を主導とし、全銘柄が値を下げた。カナダドルも下落。カーニー・カナダ中銀総裁がおよそ1ヶ月前の見通しをそのまま繰り返した事で、カナダ経済はなんら回復に向かっていないとの見方が先行。来月の政策会合での追加利下げ期待が拡大した。スウェーデン・クローナも下落。こちらは欧州時間に発表された12月鉱工業生産が前年比で統計開始以来の落ち込みを記録した事が嫌気された。カナダ財務省の匿名高官はこの日、今週末のローマG7では為替についてもよりも、「バイ・アメリカ条項」等の保護貿易主義が焦点になるだろうとの見方を示した。NY原油先物は37.55ドル(5.1%安)で取引を終了。
ドル/円 90.25-30 ユーロ/円 116.45-50 ユーロ/ドル 1.2894-99
米上院本会議 02/11 03:03
総額8380億ドルの景気対策法案を可決
賛成61、反対37
オバマ米大統領 02/11 02:32
米経済の悪化はいまだそのペースを速めている
市況-ガイトナー米財務長官 02/11 02:26
「強いドル(strong dollar)は米国の国益」とコメント。ガイトナー氏は長官就任前の1月22日にも同様のコメントをしている。これは単純に強いドル=ドル高ではなく、基軸通貨としての強さを意味している。
ドル/円 90.75-80
ガイトナー米財務長官 02/11 02:12
危機を解決するには長い時間を要する
最重要課題は信用市場の機能を取り戻す事だ
強いドルは米国の国益
マーケットは危機の解決が非常に難しい事を理解している
オバマ大統領は危機解決に向け可能なあらゆる事を行なっていく
米国は中国が為替操作しているかどうか判断していない
中国による為替操作の可能性、注意深く判断していく
Flash News NY時間-速報 02/11 01:44
ガイトナー米財務長官による金融安定化プランを受け、米株式市場は下げ幅を拡大。ドル円、クロス円もこれに沿い急落している。ガイトナー長官は「TALFの規模、最大1兆ドルに拡大する用意ある」等としたものの、その額では不十分との見方が先行。楽観・悲観が入り混じっているが、現状はその悲観的(失望)な見方が先行している。
ドル/円 90.35-40 ユーロ/円 117.13-18 ダウ 7988.28(-282.80)
市況-ダウ下げ幅拡大 02/11 01:30
ガイトナー米財務長官は「TALFの規模、最大1兆ドルに拡大する用意ある」とした。これは事前に予測された額と同じであり、これでは不十分では?との見方が先行している。
ダウ 8057.89(-212.74)
米財務省-ガイトナー米財務長官 02/11 01:05
TALFの規模、最大1兆ドルに拡大する用意ある
資産購入で、5000億ドル規模の公的・民間協力へ
広範な国際金融システム改革で主要経済国と協力へ
SBAローンの連邦保証を拡大へ
今後数週間で包括的住宅対策発表へ
モーゲージ支払い軽減、金利低下に向け政府資源活用へ
オバマ大統領は金融規制改革に向け迅速に行動すると確約
状況の変化に応じ金融支援策を適合させる
金融的戦略は費用やリスク、時間を要する
金融安定化策には住宅差し押さえ向け500億ドルの救済資金含む
差し押さえ対策は中所得者層の保有住宅が対象であり、支払い軽減を支援
資産が1000億ドル超える銀行はストレス試験など受ける必要
資本注入計画の下、優先証券は普通株式に転換へ
財務省、FRBはGSE証券・MBS購入に向け最大6000億ドルを支出へ
TALF拡充で1000億ドル供給へ
救済受ける銀行は住宅差し押さえ計画に参加する必要あり
救済受ける銀行は他の健全な金融機関の買収を制限される
市況-ダウ平均下落 02/11 00:35
関係筋発として報じられたアナウンスの中に「金融監督当局は均一の金融基準・ストレス試験を大手金融機関に課す見通し」「金融安定化策では、銀行が資金を貸し出しに使うための配当・株式買戻し・買収を制限へ」とあった事で、金融セクターは全面的に値を下げている。
ダウ 8175.37(-95.18)
市況-米政府関係筋 02/11 00:27
事実上のリーク。ここまでの中身に特にサプライズはなく、やや失望感が先行している。米株式市場はマイナス幅を拡大。
ダウ 8168.45(-104.42)
米政府関係筋 02/11 00:12
米金融安定化策では、住宅差し押さえ向けが500億ドル、バッド・バンク関連が1000億ドル、TALF拡充が1000億ドル、銀行への資金注入は1000億ドル
金融安定化策では、銀行が資金を貸し出しに使うための配当・株式買戻し・買収を制限へ
金融監督当局は均一の金融基準・ストレス試験を大手金融機関に課す見通し
市況-米12月卸売在庫 02/11 00:05
これで4ヶ月連続での減少。コンピューター関連(-6.7%)の落ち込みが響いた。
ドル/円 91.11-16
米経済指標 02/11 00:00
( )は事前予想
卸売在庫-12月:-1.4%(-0.7%)
*前回修正 -0.6%→-0.9%
カーニー・カナダ中銀総裁 02/10 23:04
カナダ経済はリセッションの最中にある
1月のカナダ雇用統計は概ね見通しに一致している
世界経済に対する見通しは悪化している
カナダがデフレに陥る可能性は低い
カナダの政策は非常に柔軟だ
今年はカナダ経済にとって非常に困難な年となろう
世界の金融政策者は積極的に行動しているが、完遂には程遠い
更なる金融刺激策が必要かどうか、あらゆる推移を注視していく
実質金利マイナスの状況でのリセッション、前例ない
実質金利マイナスは経済活動、インフレに力強い影響与える
2009年のGDP見通しは-1.2%、2010年は+3.8%
CNBC 02/10 22:35
米GM、年内に定額給従業員を7.3万人から6.3万人に削減
削減の大半は5月1日までに実施




