TAE
2009-02-06 17:11:15

首相の郵政見直し発言「今更困る」「当然」…政府・与党に波紋

テーマ:関連ニュース-日本・中国
あーらま、またあめ玉くれちゃったw

焼き肉おじさんはおいといて・・・あれですよ、細身だけど骨太の細田さんが幹事長だし、なんとかなるでしょ・・・と楽観的な一国民な私。


首相の郵政見直し発言「今更困る」「当然」…政府・与党に波紋
(2009年2月6日15時17分 読売新聞)


 麻生首相が郵政民営化で発足した日本郵政グループの4分社化体制を見直すべきだとの見解を示したことが政府・与党内に波紋を広げている。


 6日、閣僚や自民党幹部から賛否の発言が相次いだ。

 自民党では、武部勤党改革実行本部長が6日午前の役員連絡会で「そんなこと、今更言われても困る。今(見直し)協議をやっている時に、なんで寝た子を起こすようなことを言うのか」と述べ、批判した。

 武部氏は役員連絡会後、記者団に「(首相には)深い反省を求めないといけない。非常に不見識だ」と強調した。

 細田幹事長は「中谷元・元防衛長官をトップにした作業部会が(自民党内に)あり、法に基づく見直しはそこで検討していく課題だ」と語った。その後の記者会見では、「(民営化進捗(しんちょく)状況の見直しでは)半官半民を維持するようなことは絶対にない」と強調した。

 一方、民主党の山岡賢次国会対策委員長は国会内で記者団に対し、麻生首相が郵政民営化に反対だったと発言したことについて、「無責任で、政治家として考えられない発言だ。政権をかけた法案に政調会長として参画し、総務相として署名しているわけだから、時の様子を見ながら変節するのは国民への裏切りだ」と厳しく批判した。

 鳩山総務相は「郵便事業会社と郵便局会社が別の方がいいのか、やっぱり一緒の方がより便利なのではないか、という議論は当然出てくる」と述べ、両社の統合問題が大きな焦点となるとの認識を示した。さらに「市場原理主義でものを考え、ドライな改革をやりすぎたのではないかという反省をしないといけない」と、見直しの背景を説明した。

 野田消費者相も「見直しは法律に明記されており、当然やるべきことだ」と述べ、経営形態の見直しはあり得るとの考えを示した。

 これに対し、与謝野経済財政相は(郵政民営化は)紙の上で作った計画だから、うまく動いていくかどうか細心の注意を払う必要がある」と述べ、慎重に判断すべきだとの考えを示した。

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