2009-02-06 16:10:21
12月景気動向指数のCI一致指数は過去3番目の下げ幅
テーマ:関連ニュース-日本・中国
あれだけ寒い年末だったんだから当然と言えば当然ですね。これ。
過去を再確認すると言う意味では有効な手段・・・とはいえわかりにくいのがたまにきず。
12月景気動向指数のCI一致指数は過去3番目の下げ幅 2009年 02月 6日 15:02 JST
[東京 6日 ロイター] 内閣府が発表した12月の景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)速報によると、CI一致指数は前月と比べ2.6ポイント低下し、過去3番目の下げ幅となった。
生産指数や大口電力使用量などが下押し要因となり、5カ月連続でマイナスとなった。
一致指数は92.3(2005年=100)で、2003年8月の90.9以来の低水準となった。内閣府はCI一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。
先行指数は79.8で同2.0ポイント低下し、3カ月連続の低下となった。鉱工業生産財在庫率指数や消費者態度指数などがマイナスに寄与した。
遅行指数は93.7で同3.5ポイント低下し、過去最大の下げ幅となった。完全失業率などがマイナス要因となった。
エコノミストからは、景気動向指数への影響が大きい鉱工業生産が過去最大の低下と
なったことなどから、12月のCI一致指数は前月と比べて2.6ポイント程度のマイナスを予想する声が出ていた。
内閣府は08年4月速報分から、景気動向指数の中心をこれまでのディフュージョン・インデックス(DI)からCIに移行した。
過去を再確認すると言う意味では有効な手段・・・とはいえわかりにくいのがたまにきず。
12月景気動向指数のCI一致指数は過去3番目の下げ幅 2009年 02月 6日 15:02 JST
[東京 6日 ロイター] 内閣府が発表した12月の景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)速報によると、CI一致指数は前月と比べ2.6ポイント低下し、過去3番目の下げ幅となった。
生産指数や大口電力使用量などが下押し要因となり、5カ月連続でマイナスとなった。
一致指数は92.3(2005年=100)で、2003年8月の90.9以来の低水準となった。内閣府はCI一致指数の基調判断を「悪化を示している」に据え置いた。
先行指数は79.8で同2.0ポイント低下し、3カ月連続の低下となった。鉱工業生産財在庫率指数や消費者態度指数などがマイナスに寄与した。
遅行指数は93.7で同3.5ポイント低下し、過去最大の下げ幅となった。完全失業率などがマイナス要因となった。
エコノミストからは、景気動向指数への影響が大きい鉱工業生産が過去最大の低下と
なったことなどから、12月のCI一致指数は前月と比べて2.6ポイント程度のマイナスを予想する声が出ていた。
内閣府は08年4月速報分から、景気動向指数の中心をこれまでのディフュージョン・インデックス(DI)からCIに移行した。




