TAE
2009-01-29 13:25:10

世界の投資家、懸念と不信感から投資には慎重姿勢=ゴールドマン・・・綱引き

テーマ:相場をみんなで考える
金のネタつながりでもう一報ありますね・・・ついに売り煽りキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!って感じでしょうかね。

そりゃーそうでしょうよ、金の舌でさんざんなんだから・・・こないだは不動産上がる上がる言ってたくせにー・・・あの頃買った人は散々じゃないのさー・・・という声が市場のあちこちで木霊する。


今までのパターンから行くとチャンスかもですね。


世界の投資家、懸念と不信感から投資には慎重姿勢=ゴールドマン 2009年 01月 29日 12:59 JST

 [東京 29日 ロイター] ゴールドマン・サックス証券(GS証券)は29日付のリポートで、世界の投資家が、懸念と不信感から投資には慎重になっていると指摘した。

 このリポートは、同社の世界各地域を担当するストラテジストが、過去2カ月の間に欧州、中東、米国、アジアで行った500件超の個別ミーティングと、欧州5カ国で計1700以上の顧客を対象に開催したグローバル投資戦略コンファレンス、セミナー、グループミーティング、討議で得た投資家らの声をまとめたもの。意見交換先は年金基金や保険会社、投資信託、マクロ型ヘッジファンド、ロング/ショート型ヘッジファンド、ソブリン・ウエルス・ファンドなど。

 リポートによると、投資家の間では、米国の金融市場に対する信任が欠如しているほか、公私の金融機関に対する信頼低下を反映し、特に欧州の投資家は悲観的見通しを度々口にしていたという。また、GS証券主催の夕食会参加者20人のうち、年末の米国株価が現在の水準を上回ると予想していたのは、わずか4人だったという。

 日本市場については「上期低迷、下期回復」というGS証券の09年相場シナリオがコンセンサスになっているほか、バリュエーションに割安感があるとの見方は少なくないという。既に多くのマクロ・ファンドは円ロングのポジションを取り、日本国債に対してもロングへの傾斜を強めている模様という。そのような中、GS証券では、輸出の低迷と円高に対する日本企業の耐性の低さへの懸念から、TOPIXは最安値を試す展開もあるとみている。

 欧州市場については、多くの投資家が、欧州の景気後退の深刻化・長期化やユーロ崩壊のリスクを強く懸念し、引き続きネガティブ/ディフェンシブのスタンスをとっているもよう。加えて英国経済に対し、弱気な見方が大勢を占めた、という。英国およびアイルランドの銀行の債務、またドイツやその他の銀行ではロシアへのエクスポージャーを不安視している。しかしGS証券では、英国のオーバーウエートを推奨しているうえ、銀行とディープ・シクリカルが敬遠されるなかで、小売をオーバーウエートとする推奨姿勢には異論が多かった、としている。

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