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2009-01-29 13:19:36

ドイツ連銀、金準備の売却を検討する必要=CDUスポークスマン・・・ということは金相場は下落?

テーマ:関連ニュース-欧州・米国
なんか伏線があったんですね・・・それにしてもこの対応の早さ・・・緊急時に足を引っ張るのがいないからでしょうかね・・・余剰の金を放出して国内に還元・・・不動産が下がった時の弊害は半端じゃないでしょうから・・・日本も対応ガンバレ。


しかし・・・日本の政治家、特に野党・・・与党批判でしか人気取れないならば自分たちがもし政権とった時はどうするのでしょうかね・・・内部批判で崩壊でしょうか・・・まぁ再編に期待するなら良いかも・・・中には良さそうな人もいますし、いっそのこと新しい体制を作ってみたらいいかもしれません・・・「すぐやる党」とか。



ドイツ連銀、金準備の売却を検討する必要=CDUスポークスマン 2009年 01月 28日 12:27 JST

 [ベルリン 27日 ロイター] ドイツの与党キリスト教民主同盟(CDU)の予算担当スポークスマンであるシュテファン・カンペーター氏は27日、政府の景気刺激策の資金を調達するため、ドイツ連邦銀行(中央銀行)が金準備の売却を検討する必要がある、との認識を示した。

 同氏は、連銀は緊急時に備えて外貨・金準備を積み増してきたとし、「(今は)皆が大きな危機について語っている。連銀はその自主性の範囲内で、この時期に金・外貨準備を資金調達などに使うかを検討する必要がある」と述べた。

 ドイツ連銀の現在の金準備は約3400トン、時価で700億ユーロ(924億3000万ドル)。ドイツの金保有は全世界の約11%を占める。

 同氏は、世界的な金融危機によって各国政府だけでなく、各国中銀も対応を迫られたと指摘。一方で、ドイツ連銀が金・外貨準備を売却しないと決めた場合、その判断は尊重されなければならない、とも述べた。

 同氏の発言について、連銀のスポークスマンはコメントを控えた。



ドイツ、個々の金融機関による「バッドバンク」設立を認める案を検討―財務相=独紙 2009年 01月 29日 11:20 JST

 [ベルリン 29日 ロイター] ドイツのシュタインブリュック財務相は、個々の国内金融機関が、不良資産買い取り機関(バッドバンク)を設立することを認める案を検討している。29日付の独紙ベルリーナー・ツァイトゥングが報じた。

 同紙によると、同相は、国有バッドバンクは設立しないという姿勢を維持しているものの、個々の機関が同様の対策を実施することは可能だとの見解を示した。

 同相は「不良資産による金融機関のバランスシートへの影響を認識すると、個々の機関が不良資産をバランスシートから取り除き、再スタートする可能性を持つべきかという疑問が提起される」と語った。

 ただ、不良資産に対する責任は当該金融機関にとどまり、納税者には転嫁されないとした。

 同相は、2008年に発表した5000億ユーロ(6618億ドル)の銀行救済策に言及し、「このような案が実施された場合、分離されたグッドバンクは、救済策の一貫として支援される必要があるだろう」と述べた。



ドイツ、「バッドバンク」設立を認める案を検討―財務相=独紙 2009年 01月 29日 11:56 JST

 [ベルリン 29日 ロイター] ドイツのシュタインブリュック財務相は、個々の国内金融機関が、不良資産買い取り機関(バッドバンク)を設立することを認める案を検討している。29日付の独紙ベルリーナー・ツァイトゥングが報じた。

 同紙によると、同相は、国有バッドバンクは設立しないという姿勢を維持しているものの、個々の機関が同様の対策を実施することは可能だとの見解を示した。

 同相は「不良資産による金融機関のバランスシートへの影響を認識すると、個々の機関が不良資産をバランスシートから取り除き、再スタートする可能性を持つべきかという疑問が提起される」と語った。

 ただ、不良資産に対する責任は当該金融機関にとどまり、納税者には転嫁されないとした。

 同相は、2008年に発表した5000億ユーロ(6618億ドル)の銀行救済策に言及し、「このような案が実施された場合、分離されたグッドバンクは、救済策の一貫として支援される必要があるだろう」と述べた。



ドイツがヒポ・レアル国有化の方針、株式100%取得も検討=関係筋 2009年 01月 29日 10:22 JST

[フランクフルト 28日 ロイター] ドイツ政府筋と金融筋は28日、政府は不動産金融ヒポ・レアル・エステート(HRXG.DE: 株価, 企業情報, レポート)国有化を推し進める見通し、と述べた。

 これらの関係者によると、政府の金融セクター救済基金が30日、取得する株式の割合を決定する見通し。少なくとも75%を取得するとみられるが、100%取得も検討されているという。

 ヒポ・レアルが国有化されれば、第2次世界大戦後の初の事例となる。ただ、ドイツはすでに大手銀行コメルツバンク(CBKG.DE: 株価, 企業情報, レポート)の株式25%の取得で合意している。

 ヒポ・レアルの国有化には、徹底的なリストラ実施の機会を政府に与えるための早急な法改正が必要となる見通し。

 ヒポ・レアルと財務省はコメントを拒否した。

 金融筋によると、ヒポ・レアル株25%を保有する投資会社JCフラワーズは、ドイツ政府の株式取得を阻害しない見通し。

 ヒポ・レアルが完全国有化された場合、JCフラワーズは政府から支払いを受けることが可能とみられている。ただ、この場合の金額は、JCフラワーズが投じた11億ユーロ(14億6000万ドル)を大きく下回る公算が大きい。

 JCフラワーズが2008年にヒポ・レアル株を取得した後、株価は90%値下がりした。

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