2009-01-29 08:31:56
今日の株式見通し-買い方優位の地合いのなか米株高を素直に好感、日経平均は25日線に接近へ
テーマ:授業料回収状況
いよいよ大幅買い越しが来ましたね
外資系証券の注文動向(11社ベース)-差し引き870万株の買い越し 01/29 08:14
市場筋の推計によれば、外資系11社の寄り付き前注文動向は、売り2520万株、買い3390万株、差し引き870万株の買い越し。
今日の株式見通し-買い方優位の地合いのなか米株高を素直に好感、日経平均は25日線に接近へ 01/29 08:09
年金の買い観測に加え、決算の下方修正に対して打たれ強い相場になってきており、短期的には売り込みづらい買い方優位の地合いとなっている。
そういったなか、今日の東京市場は米国株の大幅上昇が追い風となり、金融セクター中心に指数を押し上げる展開が想定される。信用リスクの後退から直近売り込まれていた低位株なども引き続き物色されよう。
日経平均はこの先戻り売りが強い水準に接近するが、目先的には25日移動平均線あたりが一旦戻りのメドになることが考えられる。
28日のNY株式市場でダウ平均は前日比200ドル高で終了。NASDAQやS&P500も大幅続伸となった。オバマ政権によるバッドバンク構想を好感し買い優勢の展開となった。さらに、FOMC(連邦公開市場委員会)での「効果的であれば米国債を購入する用意がある」、「すべての利用可能なツールを駆使していく」などの声明によって、銀行株が主導する格好かたちで一段高の展開へ。
業種別では金融が12.9%の大幅上昇、そのほか一般消費財やテクノロジーなどの上昇が目立った。ドル建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ275円高の8385円。
一方、円建ての清算値は8310円となった。
昨日の東京市場で日経平均は続伸、TOPIXは小幅に反落となった。東証1部の騰落状況は値上がり値下がりほぼ拮抗。主力の国際優良株が総じて堅調に推移したほか、銀行、商社などが軒並み高となり相場を牽引。日経平均は5日移動平均線を下値サポートに堅調な展開となった。
昨年11月以降のレンジ相場が継続しているとすれば、9000円処まで上値を見ることができる。ただ、25日移動平均線の下落基調が続くことや、1月7日高値をつけた際に上値を抑えられた75日移動平均線も徐々に接近する。それら8300円から8500円処は、一旦強い抵抗が予想される水準でもある。
変化しやすい日柄としては、1月29日や2月3日、16日、27日、3月24日などが重要。
週間ベースでは2月第一週や2月最終週が特に重要だ。
外資系証券の注文動向(11社ベース)-差し引き870万株の買い越し 01/29 08:14
市場筋の推計によれば、外資系11社の寄り付き前注文動向は、売り2520万株、買い3390万株、差し引き870万株の買い越し。
今日の株式見通し-買い方優位の地合いのなか米株高を素直に好感、日経平均は25日線に接近へ 01/29 08:09
年金の買い観測に加え、決算の下方修正に対して打たれ強い相場になってきており、短期的には売り込みづらい買い方優位の地合いとなっている。
そういったなか、今日の東京市場は米国株の大幅上昇が追い風となり、金融セクター中心に指数を押し上げる展開が想定される。信用リスクの後退から直近売り込まれていた低位株なども引き続き物色されよう。
日経平均はこの先戻り売りが強い水準に接近するが、目先的には25日移動平均線あたりが一旦戻りのメドになることが考えられる。
28日のNY株式市場でダウ平均は前日比200ドル高で終了。NASDAQやS&P500も大幅続伸となった。オバマ政権によるバッドバンク構想を好感し買い優勢の展開となった。さらに、FOMC(連邦公開市場委員会)での「効果的であれば米国債を購入する用意がある」、「すべての利用可能なツールを駆使していく」などの声明によって、銀行株が主導する格好かたちで一段高の展開へ。
業種別では金融が12.9%の大幅上昇、そのほか一般消費財やテクノロジーなどの上昇が目立った。ドル建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ275円高の8385円。
一方、円建ての清算値は8310円となった。
昨日の東京市場で日経平均は続伸、TOPIXは小幅に反落となった。東証1部の騰落状況は値上がり値下がりほぼ拮抗。主力の国際優良株が総じて堅調に推移したほか、銀行、商社などが軒並み高となり相場を牽引。日経平均は5日移動平均線を下値サポートに堅調な展開となった。
昨年11月以降のレンジ相場が継続しているとすれば、9000円処まで上値を見ることができる。ただ、25日移動平均線の下落基調が続くことや、1月7日高値をつけた際に上値を抑えられた75日移動平均線も徐々に接近する。それら8300円から8500円処は、一旦強い抵抗が予想される水準でもある。
変化しやすい日柄としては、1月29日や2月3日、16日、27日、3月24日などが重要。
週間ベースでは2月第一週や2月最終週が特に重要だ。




