2009-01-29 08:10:25
ダウ平均大幅続伸 +200.72で引け
テーマ:相場をみんなで考える
日足はGCしましたね。しかし力強い。
各指標を冷静に見つつ、政策への期待を少しずつ織り込んでいくのかもしれませんね。
日経平均は・・・じりじりで順調に上がって欲しいですね・・・底固めしつつ確実に。
NY概況-大幅続伸 01/29 07:27
DOW 8375.45 +200.72
NASDAQ 1558.34 +53.44
S&P500 874.09 +28.38
SOX 222.59 +5.31
CME225(ドル建て) 8385 +275
CME225(円建て) 8310 +200
WTI 42.16 +0.58
ドル円 90.38
ユーロ円 118.90
債券 2.65
大幅続伸。バッドバンク設立計画やFOMC声明を好感した。オバマ政府が設立を計画しているバッドバンクの管理をFDICが実施する可能性があるとの報道を好感し、株式市場は買い優勢で始まった。
その後、FOMC(連邦公開市場委員会)では政策金利の変更はなかったものの、「効果的であれば米国債を購入する用意がある」、「すべての利用可能なツールを駆使していく」などの声明を好感し、銀行株が主導する格好で一段高へ。声明を受け米長期債が下落するなか、ダウ平均は228ドル上昇と午前の高値を更新。結局、S&P金融セクターが13%上昇、ダウ平均も200ドル高と高値圏で終了した。
市況-NZ貿易収支 01/29 06:51
-3.47億NZDと事前予想(-1.00億NZD)よりも赤字幅拡大となったが、輸入が42.0億NZDと予想(38.0億NZD)を上回っており、これがその赤字拡大の背景に。輸出も38.5億NZDと予想(37.6億NZD)を上回っている。輸入・輸出が共に好調な結果である事から、今回の赤字幅拡大は見かけほどネガティブなものではない。
NZドル/ドル 0.5230-40
NZ経済指標 01/29 06:45
( )は事前予想
貿易収支-12月:-3.47億NZD(-1.0億NZD)
輸入-12月:42.0億NZD(38.0億NZD)
輸出-12月:38.5億NZD(37.6億NZD)
Flash News NY時間午後 01/29 06:18
NY時間、ドル・米株式は上昇。FOMCは予想通り政策金利を据え置いたが、今年後半の景気回復について明言した事に加え、米国債の購入を検討しているとの内容が明らかになった事が好感された。ユーロは下落。FOMC後のドルの上昇に加え、この日発表された独1月消費者物価指数(速報値/EU基準/前年比)がここ5年で最低の伸びを記録した事で、ECBに対する3月での利下げ期待が再燃した。トリシェECB総裁はこの日も2月の会合では金利変更しない旨の発言を繰り返した。NZドルも下落。RBNZが1.50%の利下げ(5.00%→3.50%)を断行した事に加え、追加利下げの可能性に含みを持たせた事が意識された。米株式市場はFRBによる実質的なゼロ金利政策維持と明るい景気見通しを好感し堅調に推移。NY原油先物は42.16ドル(1.4%高)で取引を終了。
ドル/円 90.39-44 ユーロ/円 118.75-80 ユーロ/ドル 1.3135-40
Flash News NY時間-速報 01/29 05:33
RBNZ(NZ準備銀)は政策金利を1.50%引下げた(5.00%→3.50%)。大方の事前予想は1.00%の利下げであったため、これを上回る下げ幅となった。声明文では今回「今後の如何なる追加利下げも、小幅なものとなろう」が追記された。またボラードRBNZ総裁は「市場の追加利下げの期待、正しいかもしれない」「NZには金利を動かす余地まだ多大にある」とコメント。これらを換言すれば、ここまでの利下げサイクルはまだ終わっていなという事。NZには引き続き利下げ期待が付随している。NZドルは予想を上回る利下げ幅と、追加利下げ観測を受けて下落している。
NZドル/ドル 0.5195-05 NZドル/円 46.85-95
ボラードRBNZ総裁-RBNZ声明 01/29 05:03
NZの輸出セクターの見通しは悪化した
世界的なリセッションがNZ経済を減速させている
貿易相手国の状況は非常に弱い
今後の如何なる追加利下げも、小幅なものとなろう
市場の追加利下げの期待、正しいかもしれない
2009年上半期のNZ経済はリセッションだろう
NZの金融機関は利下げを顧客に転嫁させるべき
通貨安が経済を手助けするだろう
NZには金利を動かす余地まだ多大にある
Flash News NY時間-速報 01/29 04:30
FOMCは予想通り政策金利を0.0%-0.25%の範囲で据え置き。今回の声明文は総じてドルに対しポジティブな内容。①今後の景気見通しに関して「景気には重大な下振れリスクが存在」としながらも、「今年後半、経済は徐々に回復へ」と明言した。②「効果的であれば米国債を購入する用意ある」と追記。購入を約束したわけではないが、明らかに米国債購入に対し一歩踏み出した事が読み取れる。今回の据え置きは8対1で決定(ラッカー・リッチモンド連銀総裁が反対)。金利の据え置き期間については「政策金利は”当面”、異例に低い水準で維持」とし、前回の表現を踏襲した。
ドル/円 90.47-52 ユーロ/円 118.82-87 ユーロ/ドル 1.3126-31
FOMC 政策金利据え置き決定 01/29 04:15
政策金利を0.0%-0.25%の範囲で据え置き
ガイトナー米財務長官 01/29 04:04
銀行救済プラン、比較的近いうちに提示出来る
市況-前回(12月16日)のFOMC声明文一部抜粋 01/29 03:21
「FF金利誘導目標(政策金利)を0.0%から0.25%の範囲に引き下げ」
「インフレ圧力は著しく低下した」
「景気見通しは更に弱まった」
「引き下げは全会一致」
「労働市場の状況は軟化、消費、投資、生産は減速」
「金融市場にはかなりの緊張、クレジットはひっ迫」
ウェーバー独連銀総裁 01/29 03:18
独の銀行の収益見通し、芳しくない
多くの銀行が第4四半期決算で大幅なロスを報告するだろう
信用市場の「質」は世界的に悪化する可能性
独ではクレジットクランチ起きていない
独の信用市場のひっ迫、他のユーロ国に比べれば小さい
市場の調整局面、まだ終わり見えていない
独の銀行システムは依然非常に安定している
FRB(連邦準備制度理事会) 01/29 00:01
FOMC(連邦公開市場委員会)の第2日目を予定通り日本時間23:00に開始
*金利・声明文の発表は日本時間 28:15の予定
Flash News NY時間午前 01/28 23:57
ユーロが軟調に推移。発表時刻が未定だった独1月消費者物価指数(速報値)が先ほど発表され、軒並み事前予想を下回る数値となった事が意識されている。特にEU基準に即した前年比は0.9%(前回 1.1%)とここ5年で最低を記録。インフレの継続的低下が確認された事で、ECBによる3月の利下げに現実味が出てきた。トリシェECB総裁は利下げについて明言こそしていないが、先日の政策会合後の記者会見で「3月の政策会合は重要なものになるだろう」とコメントしている。
ドル/円 89.25-30 ユーロ/円 118.33-38 ユーロ/ドル 1.3251-56
IMF(国際通貨基金) 01/28 23:17
2009年の世界経済成長率見通しを+2.2%→+0.5%へ下方修正
世界経済は2010年に+3%へと徐々に回復する見通し
2009年の先進諸国の成長見通しは-2%、2010年は+1.1%
2009年の米経済は-1.6%、2010年は+1.6%
2009年のユーロ圏経済は-2.0%、2010年は+0.2%
2009年の新興諸国経済は+3.3%、2010年は+5.0%
政策金利が「ゼロ」に近づくほど、デフレ圧力がリセッションを推し進めるだろう
デフレリスクに対処するため、政策担当者は迅速に行動すべき
為替レートをデフレ対策に使用する事は、報復や保護主義を煽る
信用市場の改善進まなければ、持続的な景気回復は不可能だろう
海外市況 01/28 20:49
NYダウ先物:8246 (+153) *20:39時点
NY原油先物:41.66(0.08)
英FT100:4274.94(+80.53)*20:33時点
独DAX指数:4445.44(+122.02)*20:33時点
ユーロ/ドル:1.3257-62
各指標を冷静に見つつ、政策への期待を少しずつ織り込んでいくのかもしれませんね。
日経平均は・・・じりじりで順調に上がって欲しいですね・・・底固めしつつ確実に。
NY概況-大幅続伸 01/29 07:27
DOW 8375.45 +200.72
NASDAQ 1558.34 +53.44
S&P500 874.09 +28.38
SOX 222.59 +5.31
CME225(ドル建て) 8385 +275
CME225(円建て) 8310 +200
WTI 42.16 +0.58
ドル円 90.38
ユーロ円 118.90
債券 2.65
大幅続伸。バッドバンク設立計画やFOMC声明を好感した。オバマ政府が設立を計画しているバッドバンクの管理をFDICが実施する可能性があるとの報道を好感し、株式市場は買い優勢で始まった。
その後、FOMC(連邦公開市場委員会)では政策金利の変更はなかったものの、「効果的であれば米国債を購入する用意がある」、「すべての利用可能なツールを駆使していく」などの声明を好感し、銀行株が主導する格好で一段高へ。声明を受け米長期債が下落するなか、ダウ平均は228ドル上昇と午前の高値を更新。結局、S&P金融セクターが13%上昇、ダウ平均も200ドル高と高値圏で終了した。
市況-NZ貿易収支 01/29 06:51
-3.47億NZDと事前予想(-1.00億NZD)よりも赤字幅拡大となったが、輸入が42.0億NZDと予想(38.0億NZD)を上回っており、これがその赤字拡大の背景に。輸出も38.5億NZDと予想(37.6億NZD)を上回っている。輸入・輸出が共に好調な結果である事から、今回の赤字幅拡大は見かけほどネガティブなものではない。
NZドル/ドル 0.5230-40
NZ経済指標 01/29 06:45
( )は事前予想
貿易収支-12月:-3.47億NZD(-1.0億NZD)
輸入-12月:42.0億NZD(38.0億NZD)
輸出-12月:38.5億NZD(37.6億NZD)
Flash News NY時間午後 01/29 06:18
NY時間、ドル・米株式は上昇。FOMCは予想通り政策金利を据え置いたが、今年後半の景気回復について明言した事に加え、米国債の購入を検討しているとの内容が明らかになった事が好感された。ユーロは下落。FOMC後のドルの上昇に加え、この日発表された独1月消費者物価指数(速報値/EU基準/前年比)がここ5年で最低の伸びを記録した事で、ECBに対する3月での利下げ期待が再燃した。トリシェECB総裁はこの日も2月の会合では金利変更しない旨の発言を繰り返した。NZドルも下落。RBNZが1.50%の利下げ(5.00%→3.50%)を断行した事に加え、追加利下げの可能性に含みを持たせた事が意識された。米株式市場はFRBによる実質的なゼロ金利政策維持と明るい景気見通しを好感し堅調に推移。NY原油先物は42.16ドル(1.4%高)で取引を終了。
ドル/円 90.39-44 ユーロ/円 118.75-80 ユーロ/ドル 1.3135-40
Flash News NY時間-速報 01/29 05:33
RBNZ(NZ準備銀)は政策金利を1.50%引下げた(5.00%→3.50%)。大方の事前予想は1.00%の利下げであったため、これを上回る下げ幅となった。声明文では今回「今後の如何なる追加利下げも、小幅なものとなろう」が追記された。またボラードRBNZ総裁は「市場の追加利下げの期待、正しいかもしれない」「NZには金利を動かす余地まだ多大にある」とコメント。これらを換言すれば、ここまでの利下げサイクルはまだ終わっていなという事。NZには引き続き利下げ期待が付随している。NZドルは予想を上回る利下げ幅と、追加利下げ観測を受けて下落している。
NZドル/ドル 0.5195-05 NZドル/円 46.85-95
ボラードRBNZ総裁-RBNZ声明 01/29 05:03
NZの輸出セクターの見通しは悪化した
世界的なリセッションがNZ経済を減速させている
貿易相手国の状況は非常に弱い
今後の如何なる追加利下げも、小幅なものとなろう
市場の追加利下げの期待、正しいかもしれない
2009年上半期のNZ経済はリセッションだろう
NZの金融機関は利下げを顧客に転嫁させるべき
通貨安が経済を手助けするだろう
NZには金利を動かす余地まだ多大にある
Flash News NY時間-速報 01/29 04:30
FOMCは予想通り政策金利を0.0%-0.25%の範囲で据え置き。今回の声明文は総じてドルに対しポジティブな内容。①今後の景気見通しに関して「景気には重大な下振れリスクが存在」としながらも、「今年後半、経済は徐々に回復へ」と明言した。②「効果的であれば米国債を購入する用意ある」と追記。購入を約束したわけではないが、明らかに米国債購入に対し一歩踏み出した事が読み取れる。今回の据え置きは8対1で決定(ラッカー・リッチモンド連銀総裁が反対)。金利の据え置き期間については「政策金利は”当面”、異例に低い水準で維持」とし、前回の表現を踏襲した。
ドル/円 90.47-52 ユーロ/円 118.82-87 ユーロ/ドル 1.3126-31
FOMC 政策金利据え置き決定 01/29 04:15
政策金利を0.0%-0.25%の範囲で据え置き
ガイトナー米財務長官 01/29 04:04
銀行救済プラン、比較的近いうちに提示出来る
市況-前回(12月16日)のFOMC声明文一部抜粋 01/29 03:21
「FF金利誘導目標(政策金利)を0.0%から0.25%の範囲に引き下げ」
「インフレ圧力は著しく低下した」
「景気見通しは更に弱まった」
「引き下げは全会一致」
「労働市場の状況は軟化、消費、投資、生産は減速」
「金融市場にはかなりの緊張、クレジットはひっ迫」
ウェーバー独連銀総裁 01/29 03:18
独の銀行の収益見通し、芳しくない
多くの銀行が第4四半期決算で大幅なロスを報告するだろう
信用市場の「質」は世界的に悪化する可能性
独ではクレジットクランチ起きていない
独の信用市場のひっ迫、他のユーロ国に比べれば小さい
市場の調整局面、まだ終わり見えていない
独の銀行システムは依然非常に安定している
FRB(連邦準備制度理事会) 01/29 00:01
FOMC(連邦公開市場委員会)の第2日目を予定通り日本時間23:00に開始
*金利・声明文の発表は日本時間 28:15の予定
Flash News NY時間午前 01/28 23:57
ユーロが軟調に推移。発表時刻が未定だった独1月消費者物価指数(速報値)が先ほど発表され、軒並み事前予想を下回る数値となった事が意識されている。特にEU基準に即した前年比は0.9%(前回 1.1%)とここ5年で最低を記録。インフレの継続的低下が確認された事で、ECBによる3月の利下げに現実味が出てきた。トリシェECB総裁は利下げについて明言こそしていないが、先日の政策会合後の記者会見で「3月の政策会合は重要なものになるだろう」とコメントしている。
ドル/円 89.25-30 ユーロ/円 118.33-38 ユーロ/ドル 1.3251-56
IMF(国際通貨基金) 01/28 23:17
2009年の世界経済成長率見通しを+2.2%→+0.5%へ下方修正
世界経済は2010年に+3%へと徐々に回復する見通し
2009年の先進諸国の成長見通しは-2%、2010年は+1.1%
2009年の米経済は-1.6%、2010年は+1.6%
2009年のユーロ圏経済は-2.0%、2010年は+0.2%
2009年の新興諸国経済は+3.3%、2010年は+5.0%
政策金利が「ゼロ」に近づくほど、デフレ圧力がリセッションを推し進めるだろう
デフレリスクに対処するため、政策担当者は迅速に行動すべき
為替レートをデフレ対策に使用する事は、報復や保護主義を煽る
信用市場の改善進まなければ、持続的な景気回復は不可能だろう
海外市況 01/28 20:49
NYダウ先物:8246 (+153) *20:39時点
NY原油先物:41.66(0.08)
英FT100:4274.94(+80.53)*20:33時点
独DAX指数:4445.44(+122.02)*20:33時点
ユーロ/ドル:1.3257-62




