TAE
2009-01-27 11:44:14

米、気候変動問題特使にスターン氏…ポスト京都議定書へ・・・手のひら返し

テーマ:monology
えっ?変わり身早っーーーー!って感じですよねヾ(@°▽°@)ノ

以前アメリカの車業界-ビッグスリーのビッグな計画に書きましたが、二酸化炭素排出マシンの本丸も、政権交代を機にオーストラリアパターンで環境への取り組みを宣言・・・まぁこの取り組みが無いとGMを支援する大義名分が無くなっちゃいますからね。


でも、環境問題に取り組むことは必要なことなので、どこがリーダーシップをとろうが推進出来ればいいのかな。


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米、気候変動問題特使にスターン氏…ポスト京都議定書へ
 【ワシントン=本間圭一】クリントン米国務長官は26日、気候変動問題の担当特使として、京都議定書の交渉を担当したトッド・スターン氏を任命したと発表した。


 クリントン氏は「米国は気候変動への取り組みで先頭に立つ」と述べており、政府を代表して国際交渉にあたる特使を活用し、ポスト京都議定書の議論をリードする姿勢を示した。

 特使の任務は、〈1〉気候変動に関する国際的な対策や戦略で長官らに助言〈2〉国連での交渉や2国間交渉を主導――で、最終的には地球温暖化対策で拘束力のある国際的な合意を目指す。

 スターン氏はクリントン政権時代の1997~99年、気候変動対策を担当し、京都議定書の交渉担当者だった。現在はワシントンで法律事務所の共同経営にあたる。今年12月にコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)への交渉が、当面の任務となる。

(2009年1月27日11時15分 読売新聞)



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