宮崎南署は23日、宮崎市田野乙、自称・電化製品販売業、六反敬治容疑者(64)を道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)容疑で逮捕した。乗用車で接触事故を起こしてそのまま逃げたが、現場に落ちていたナンバープレートが身元割り出しの決め手になった。

 逮捕容疑は、22日午後11時50分ごろ、同市花山手東1の国道269号で運転中、左車線を走っていた男性(39)運転の軽乗用車に接触し、そのまま逃げたとしている。「市内の居酒屋などで酒を飲んで運転していた。ばれるのが怖かった」と供述しているという。

 接触後、車はスピンして道路脇の縁石に乗り上げ、その際、ナンバープレートが外れたらしい。【古田健治】

国交省職員を駅員暴行の疑いで逮捕(産経新聞)
野口健さん 遺骨収集NPO退会 週刊誌報道めぐる考え方に違い(産経新聞)
父子家庭にも児童扶養手当…改正法が成立(読売新聞)
タクシー運転手遺体発見で車内から売上金なくなる、強盗殺人事件とみて捜査/神奈川・平塚(カナロコ)
鳩山首相、23日沖縄再訪=普天間移設方針説明へ(時事通信)
AD