20日に開かれた社民党の常任幹事会で、日米両政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設を明記した文書の月内合意に向けて調整に入ったことに関し、連立政権からの離脱を検討すべきだとの声が上がった。ただ、離脱をめぐる議論は時期尚早との意見も出され、当面は県内移設の合意阻止を目指していくことになった。
 常任幹事会で、出席者の一人は「連立政権に入っても、党の支持率は上がっていない。全国代表者会議などを招集して、党の態度をはっきりさせるべきだ」と主張。また「明確な党の方針を出さないといけない」との声も上がった。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦~米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで~
【特集】沖縄と米国海兵隊~ペリーと黒船でやって来た海兵隊~
【特集】迷走!普天間移設~政府、5月決着を断念~
【特集】米国海兵隊兵器総覧~沖縄に配備されているのは?~
普天間「最低以下」の結果で問われる鳩山首相の進退

仕分け後半戦、傍聴席の反応冷ややか…空席も(読売新聞)
千葉「正論」懇話会 遠藤浩一氏講演「民主党バブルは崩壊」(産経新聞)
57歳元税理士、元妻の連れ子の女子高生と勝手に婚姻届(スポーツ報知)
違法薬物「RUSH」9千本販売 無職男を逮捕(産経新聞)
青木幹雄氏、参院選出馬断念…体調不良で(読売新聞)
AD