ローなのは頭だけで充分!
テーマ:日常土日はいろんな意味で衝撃的だったtaco_jiroデス。
100日参りやら両親連れて市場行ったのやら、楽しいことばかりと思いきや、日曜夜にビックリ仰天させられた。Jrにな。
まぁそれは良い。←いや良くない
とりあえず、聞き流していた親の言ったことが丸々的中して、自分自身も非常にショックだったらしいから、今度こそは頑張るだろう。しかし私は短気だなぁと改めて思った。間違っても教師にはなれない。
なぜなら、言ってもわからないやつはすぐ殴り飛ばしそうだから。
つーか、わからないのは仕方ないが、態度が悪いのが許せん。とはいえ、ちょっと怒りすぎたかなと反省。その点、嫁は実に良い教師ぶりを発揮している。小さい子に好かれるってのは伊達じゃないんだなぁと納得しました。
さて。
昨日、帰宅したら、嫁が「たけしの家庭の医学」とかいう番組を見ていた。Jrが勉強していたこともあって途中で消してしまったのだが、いろいろと興味深い内容だったらしい。ひとっ風呂浴びて出てきた私に嫁が一言。
「前の時、あなたLOH症候群だったんじゃない?」
前の時って言うのは離婚前の時ってこと。
精神的に超病んでいた時な訳だが、その頃のことを嫁に話したことがあった。ブログにもかなり書いたけど。んで、その症状とLOH症候群の症状が、全部丸ごとピッタリ同じだったらしい。ていうか、あなたの場合それにプラスαがたくさん付いちゃいます的な感じだったそうな。
LOH症候群なんて聞いたこと無い・・・
と言うわけで、今日のお昼休みに調べてみたわけだ。最初、綴りを知らなくて、LOW症候群で調べちゃって出てこなかったりもしたが。
結果。
男の更年期障害的なものらしい。
ってまだ34歳なんだけど俺。いや、当時は20代後半~30代前半だ。
しかし
・鬱
・つまらないこと、これまで平気だったことでイライラする
・性欲が減退する(機能障害が起きる)
・酒量が異常に増え、何かあると酒に逃げる
・性格が変わる(温厚だった人が怒りっぽくなるとか)
・異常に汗をかく
等々、ことごとく当てはまるのは確かに嫁の言うとおり。
酒量なんて、毎日ビール5~6本の後にチューハイ飲んで、その後ウイスキー。しかもボトルが2日で空になっていた。完全にアル中。ウイスキーじゃなければワイン1本平気で飲んでたし。完全に酒に逃げていた。いやはや、今考えると凄いもんだ。
異常に汗をかく(普通の汗っかきとは違う)というのもあるが、それも確かに経験した。確か秋頃だったと思う。明け方、暑くもないのに汗だくで寝苦しくて目が覚めた。下着もパジャマも汗でびっしょり。絞れば滴るほど汗だくなのだ。着替えて寝るも、数時間でまた汗だく。敷き布団まで水をかけたみたいにびっしょりになってしまい、バスタオルを敷いて寝た。これが数日間続いた。
身体の異常かと思い医者に行くと、結核を疑われ(寝汗が非道い場合はまず結核が疑われるらしい)てレントゲンを撮り、結果異常なしで、血液検査も正常。そういう体質なのかもしれないから様子を見ようと言うことで帰された。
原因は間違いなくこの症候群だったんだろう。
このLOH症候群、いろいろ見ると男性ホルモンの減少が大きく関わるらしい。そういや女性の更年期も女性ホルモンの減少が大きな原因だしな。
てことはだ。
おそらく私は20代後半にしてホルモンバランスを大きく崩し、更年期障害的な症状が出たということだ。当時、LOH症候群なんて言葉を全く知らない私は、ある症状がずっとあり非常に悩んでいた。それはしばらく続き(今も多少あるが)、完全に自信喪失していた私。離婚後も、Jrと2人でいる分には影響はないし、寂しいけど別にいいやと思っていた。しかし、嫁を好きになり、付き合い始めたらそうはいかない。どんどん好きになるのと同時にそれについて深刻に悩み始め、黙っていたら申し訳ないと思い打ち明けて、悲しいが別れた方が良い的なことも言った。
嫁は「そんなので別れるのはイヤ!」と拒否してくれた。だから今がある。
ホルモンバランスが大きく崩れれば、若くてもLOH症候群、いわゆる男性更年期障害にはなるらしい。しかし、どうしてそんなにホルモンバランスが崩れたのか。原因は明白。
ストレス
実にわかりやすい。
ストレスは、人間には必ず必要だしついて回るものだが、度を過ぎるとえらいことになる。胃に穴開けたり、鬱病になったり、更年期障害引き起こしたり。
ローなのは頭の働きだけで充分。
体の機能は年相応でありたいと思うtaco_jiroであった。







