岡田克也外相は10日午後、米海軍基地を抱える神奈川県横須賀市を訪れ、吉田雄人市長と市役所で会談した。核兵器を搭載した艦船の寄港に関する日米の密約問題について、外相は「政府を代表して、過去に(密約は存在しないとの)事実と異なる説明をしていたことを市長と市民の皆さんにおわびする」と陳謝した。
 密約を検証した有識者委員会は3月、核搭載艦船の寄港を事実上黙認する「広義の密約」があったと認定した。これに関し吉田市長が「市民の間に不安感がある」と述べたのに対し、外相は「米政府は1991年以降、艦船に戦術核を搭載していない。(核弾頭を搭載可能な巡航ミサイル)トマホークの退役決定で、持ち込みがないことはより確実になった」と理解を求めた。 

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