2017-08-13

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦

テーマ:Movie Review 2017


原題:Anthropoid

映画2017/08/12

監督・脚本 ショーン・エリス
脚本 アンソニー・フルーウィン
音楽 ロビン・フォスター

出演 キリアン・マーフィー、ジェイミー・ドーナン、
アンナ・ガイスレロヴァー、シャルロット・ルボン、
トビー・ジョーンズ、ハリー・ロイド、アレナ・ミフロヴァー、
ビル・ミルナー、マルチン・ドロチンスキー

(感想)

1941年、
ナチス占領下のチェコスロバキアに
ヨゼフ(キリアン)とヤン(ジェイミー)が
パラシュートで降り立つ。

2人は
イギリス政府とチェコスロバキアの亡命政府とが協力した
極秘計画
-ホロコースト計画を推し進めるナチスNo.3と言われていた、
ラインハルト・ハイドリヒの暗殺-のために送り込まれたスパイだった。

チェコ国内のレジスタンス、
ハイスキー(トビー)の紹介で
モラヴェツ(アレナ)宅に滞在する2人。
彼女の息子・アタ(ビル)も協力者だった。
レンカ(アンナ)とマリー(シャルロット)のサポートを受け、
作戦決行に向けて偵察と情報収集に奔走するヨゼフとヤン。
そんな中でヤンとマリーが恋愛関係になる。

やがてホロコースト計画は激しさを増していき…

-という、
誰も幸福にはなれないだろうという
予想通りの展開をする作品。

後半、レジスタンスたちが追い詰められていく様子に
臨場感があってハラハラした。
魅力的なキャラだったレンカの突然の死が悲しく、
モラヴェツ母子への拷問シーンが酷かった。
これが弾圧・虐殺ってことなんだなぁって思った。

キリアンの瞳は
スパイとしての苦しみ・悲しみ・諦めを反映しており、
ジェイミーの瞳には
正義感と純粋さを感じた。
2人とも瞳に力のある俳優だと思う。

丁寧な描写だったし、
歴史を知る上でも一見の価値はある力作。

試写会に
海老名香葉子を呼んだのは止めたほうが良かったと思う…

映画オフィシャル・サイト



Anthropoid (Original Motion Picture Soundtrack)/My Dear Recordings

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