2017-06-10

パトリオット・デイ

テーマ:Movie Review 2017


原題:Patriots Day

映画2017/06/09

監督・原案・脚本 ピーター・バーグ
原案・脚本 マット・クック、ジョシュ・ゼッツマー
原案 ポール・タマシー、エリック・ジョンソン
音楽 トレント・レズナー、アッティカス・ロス

出演 マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、
ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、
ミシェル・モナハン、アレックス・ウルフ、
マイケル・ビーチ、メリッサ・ブノワ、
カンディ・アレキサンダー、レイチェル・ブロズナハン、
ヴィンセント・カラトーラ、テモ・メリキゼ、
ジェームズ・コルビー、ジミー・O・ヤン、
デヴィッド・オーティス

(感想)

実話の映画化。

2013年4月15日、
パトリオット・デイ(愛国者の日)に開催される
ボストン・マラソンの最中に起きた爆弾テロ事件。
102時間でその犯人が逮捕されるまでの軌跡を描いた作品。

監督と主演は、
同じように実話を描いた
映画バーニング・オーシャン のバーグ×ウォールバーグコンビ。

事件直前の被害者たちの日常から描くことで、
そういった平穏な生活を奪う
テロという行為がいかに卑劣であるかを
訴えているのだと思う。

それは正しいし、その部分をないがしろにするべきではないのだろうけど、
それが随分長いし、
映画としてはどうもダレる構成になってしまう。

そこまで入れなくても卑劣さはわかるでしょう?
観客の思慮力に頼ってもいいような気がする。

あと20分短くして良かったんじゃないかな。

どうもバーグ×ウォールバーグコンビ作品には
高尚に見せたいが故のそんな小賢さを感じる。

被害者だけじゃなくて、
犯人の状況や深層心理にももっと迫るべきだったし-
実際に口を割らないから描き様がないのかも知れないけど。

でも、FBI×警察×住民が力を合わせて
短時間で逮捕にこぎつけ、
それによって拍手・喝采が起きる、なんて流れは日本にはないので、
その国民性には感化されるし、
テロによって義足になってしまった被害者が
後にボストンマラソンを完走するドキュメント部分には
大きな感動を覚えた。

啓蒙的作品。

映画オフィシャル・サイト



Patriots Day (Original Motion Picture Soundtrack)/Lakeshore Records

¥価格不明
Amazon.co.jp

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