2017-05-20

スプリット

テーマ:Movie Review 2017


原題:Split

映画2017/05/12

監督・脚本 M・ナイト・シャラマン
音楽 ウェスト・ディラン・ソードソン

出演 ジェームズ・マカヴォイ、アニャ・テイラー=ジョイ、
ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソン、
ブルース・ウィリス、M・ナイト・シャラマン

(感想)

3人の女子高生・ケイシー(アニャ)、
マルシア(ジェシカ)、クレア(ヘイリー)が誘拐される。
犯人は解離性同一性障害の男・ケヴィン(ジェームズ)で、
彼の中には23人の人格が存在していた。

-なんだかシャラマンっぽくない題材だなと思ったが、
シャラマンらしい展開・結末になっていた。

ケヴィンの中では、
24人目の人格「ビースト」が誕生しようとしていた。
ビーストは、他の23人格が恐れる凶悪な存在。
ケヴィンが信頼を寄せる精神科医・フレッチャー(ベティ)は、
それはあり得ないことだと考えていたが・・・

ケイシーは両親を早くに亡くし、叔父に育てられていたが、
虐待を受けていた
彼女にとっては、叔父さんはビースト(獣)な存在。

ケヴィンが発症したのも、
幼児期に母親から受けていた虐待が原因だった。

彼女の傷を見たビーストは、
彼女のことだけは殺さずに、逃亡
するのだ。

彼女たちが監禁されていたのは
動物園(ビーストたちの住居)の地下だった。

・・・ということでつながる。
こういう脚本・構成・比喩は好き。

でもそれほどおもしろくなかった。
ジェームズは好きな俳優だし、健闘していたが、
彼以上にこの役を演じきれた俳優はいたと思う。
この役にそれを感じてしまうと、この映画の楽しみは減少する。

だが、アニャはかわいい。
久々にかわいい子を発見した気がした。

ベティがありがちなおまぬけ精神科医を好演。
彼女がビーストになったケヴィンに殺されるシーンはインパクト大。

最後にウィリスが登場して、
シャラマン監督作品の アンブレイカブル(2000年・未見)との
関連が示唆される遊び心もあり。
2019年公開予定の続編への予告となっている。

映画オフィシャル・サイト



○●○●○●○●○●

↓ランキング参加中です。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


映画評論・レビュー ブログランキングへ

↑クリック、よろしくお願いします。

○●○●○●○●○●

twitter (←リンク)

○●○●○●○●○●

映画、音楽
MusiCinemania by Uzo★mUzo

AD

MusiCinemania by Uzo★mUzoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。