大晦日だよ

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大掃除をして、買い出しにいって、お風呂に入って、ビール飲みのみおつまみ。
年越そばを食べながら、紅白を見ています。
まっこと日本人!

今年のブログは、これで最終。いろいろ、ありがとぅございました。
よいお年を。
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そば派?うどん派?

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ブログネタ:そば派?うどん派?日本の「国麺」はどっち? 参加中

そば派か?うどん派か?と訊かれたら、
間違いなくうどん派。

うどんとそばの違いって、モチモチとシコシコの食感の違いが第一。
私はつるるんとのどを通っていくよりは、
ある程度もちもちっとした噛み応えが口に残るほうがよい。
うどんも達人になると噛まずにすするらしいが、
すすりが苦手な私には噛み応えというのも重要ポイント。
そして出汁とのからみ具合。
温かいお出汁に麺を浮かべてごらんなさい、
太めでもっちりしたうどんの表面にはお出汁がからみついて、
うまい感じに口の中で渾然一体となるのです。
しかし、そばは細くてつるりと飲み込むのが身上ゆえに、
お出汁がしっかりからみつく暇もなく、
そばチェイサー出汁みたいになるのです。
そしてそばは、色黒。

以上の条件からして私はうどん派。

そばには、こんな苦い思い出も。
数年前に東京へ旅行したときのこと。
浅草にいったので江戸といえばそばということで
浅草の○ぶそばという有名なそば屋さんへいったのです。
期待に胸を膨らませて食べたざるそば(盛りそば?)は
つけ出汁が辛くて食べられないガーン
真っ黒な出しにそばをちょいと浸しただけで、
塩辛さが口中に広がってもうたまらんです。
よくそば通の方が「ざるそばの出汁はちょっとだけつけて食べるのがいい」と
おっしゃっていたのですが、
そりゃこんな辛い出汁にどぼどぼ麺を浸したら、
辛くて口がおかしくなってしまう。
なんというのか文化の差を感じました。
まずいとかじゃなくて口に合わない。

以前はそば自体をあまり食べなかったのですが、
一時期マクロビオティックな食生活をかじっていて、
そばばかり食べていた時期があったので、
その頃から徐々にそばも食べるようになりました。
関西風のあったかい出汁につかった、天ぷらそばは好きです。
天ぷらといえば関東ではかき揚げが出てくるのも驚き。
関西ではえび天なんだよ~。

そんな、うどん派な私ですが
年越しは?と訊かれたら、
そばなんです。
これは伝統的に体に染み付いておるので、
うどんだとしっくりこないのです。
温かいお出汁に甘いあげとかまぼこと刻みねぎ。
たぬきそばで年越しをしまふ。
これも関東ではきつねそばって言うんでしたっけ。
私は甘いあげが大好きだい。



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下関の旅

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門司港は大正・昭和初期の古い建物が残っていて、レトロ地区として観光名所になっています。
レトロカフェでお茶しました。
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下関の旅

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下関の唐戸市場。
ふぐの「袋セリ」が行われる場所。一般客用に小売りもしてます。

お正月用の買い出しなのか、みんな海産物本気買い。

まぐろの塊とか魚一本(アンコウとかハマチとか)とかケース買いとか。

いつもはかたわらでお寿司とかお惣菜を観光客用に

売ってくれたりするらしいのに、そんな気配もなく。

今晩フェリーで12時間かけて大阪に帰る者には、

ヒラマサの1本買いはできない。

お昼は市場近くのフグ屋さんで、フグ尽くし。

ふく刺し、ふくのから揚げ、ふくの味噌汁、ふく雑炊。

ビールが旨い!!ビール