女子学生に対し受講を拒否するアカデミックハラスメントをしたなどとして、静岡大学は19日、40代の男性教授を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 同大によると、教授は親密になった女子学生との勉学面を含むあらゆる関係を一方的に断ち切ろうとし、2007年、女子学生が授業2科目の受講申請をした際、受講要件を追加したり、他の講義を勧めたりするなどし受講を拒んだという。
 女子学生は在学中の08年4月にセクハラ防止対策委員会に申告した。既に卒業しており、教授は「本人や大学関係者に迷惑を掛けたことをおわびしたい」と話しているという。 

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