交際相手の女性と口論になり、無理心中を図って自宅の床に火を付けて女性に重傷を負わせたとして、大阪府警西署は12日、殺人未遂と現住建造物等放火容疑で、大阪市西区靱本町の建装工、古川実容疑者(45)を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、11日午前4時50分ごろ、自宅マンションの床にシンナーをまいてライターで火を付け、部屋にいた交際相手の無職女性(25)を殺害しようとした、としている。火は女性のズボンに燃え移り、女性は両足に重傷を負った。

 西署によると、2人は女性の携帯電話にほかの男性からの着信履歴があったことから口論になったという。古川容疑者は当初「(女性を)殺して自分も死のうと思った」と供述したが、その後は「覚えていない」などと容疑を否認しているという。

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