ちぇい。
12月30日、正直嘘だろって感じです。
僕個人にとっては、
いや、僕個人にとって"も"かもしれないな。
この年末は、
所謂、年末感の全く無い、
来る2012年に向けての準備に費やす期間になりそうです。
所属する、本部は2011年後半から"変革"の真っ只中。
その中で自分に求められている役割は何なのか?
役割以上の働きをする領域はどこなのか?
真剣ですが、悶々と考える日々が続きました。
ポイントは+αがどこなのか、これが苦しかった。
営業マネージャーから局長への昇格は4月。
一番大きく変わった事は、組織サイズがまだまだ小規模ながらも、
一定に達した事で、「"捨てる"ことを決断する」を始めた事です。
アカウントプランナーとしての業務についてが最も顕著ですが、
全てを現場に足を突っ込む事が物理的に不可能になり、
絶対外せないポイントだけ、いつ何を確認するのかを決め、
文字通り期待を込めてメンバーに任せる事を本格的に始めました。
その中でコミュニケーションのテストを重ね、
幾つかの成功体験をメンバーと一緒に得る事ができました。
環境とマインドが成長のためには不可欠。
力不足もまだまだあるけれど、この領域には、来年はもっとチャレンジしていきたいっすね。
あとは、「球際の強さ」
今年も負けられない勝負が幾つもありましたが、
少ない情報量の中で自分の最終判断が勝敗を左右する場面が多く訪れました。
"思慮深さ"という言葉がありますが、自分の性格的に、エイヤアでぶっこむ能力は、
比較的高いと思っているので、決断の前には出来るだけ思慮深く、必要な情報を集め、
正しい決断が出来る様にしてきたつもりです。
再確認した事は、現場としての能力が欠如すると確実に同じ土俵に立てない。
これまでも言ってきたように、局長にこそ、
アカウンティング領域における圧倒的なプレゼンスが重要であると感じています。
僕は組織と現場、両軸で大きな歯車となって本部に貢献していきたい、そこはブレないです。
2012年は、いよいよ大きな局成果を出していく年にしていきます。(遅いとか言わないでくださいねw)
脂の乗ってきた若いメンバーがこってりと居ますので、暑苦しく一緒に挑戦していきます(笑)
同時に、本部の成果、特段、所属する営業部門は2012年は、
恐らく、入社してから最も厳しく、やりがいのある勝負の一年になる。
局に留まらず、様々な声を拾い集め、発信し、
部門を支えていく人材に必ず成長します。上司とも約束しているので、ここはマストでやる。
最後に変革について。
幸いな事に社内でもコミュニケーション頻度が多かった、
尊敬する先輩や後輩が新規事業に多く挑戦している。
全社あした会議、本部版あした会議2回、帰れま10など、
多くの事業決議の場に参加させて頂いた2011年。
力不足な点も多々ありましたが、本当に環境に感謝しています。
僕自身、ハイブリッド化を更に進めるべく、鍛えていきます。
ワタナベ氏が言う様に、
今の新規事業部は経験とノウハウを後発メンバーに伝えるためにも、
まずはプロデューサーとして各個人が成果を出すべく、ぶっこんでいるところ。
連携はもう始めるべきであって、出来たものを売る事だけじゃない。
同じユーザー(消費者)をターゲットにしたビジネスを手掛けている訳だから、
ビジネス脳はもちろん、細部に宿るユーザーへのリスペクトは、
広告プランニングに活かしていくべき要素を多々含んでいる。
事実、僕個人の広告プランニングが変わり始めている。
スキームや流行りや定説にカモフラージュされがちの本質の部分。
ユーザー、消費は本当に動くのか。
これまでのひとつひとつの判断からもう一歩、深く踏み込んで、
自身に疑問を投げかける様になった。
21世紀を代表する、広告会社を創る。
そのコンセプトには強く共感しているし、
そこで一翼を担える様に、僕は営業部門をメンバーと一緒に盛り上げていく。
さてさて、取り留めも無く書いてきましたが、
長期休暇の恒例(?)となったワタナベ氏との会に行ってきます。
※待たせているけど、怒らないでください(笑)ちなみにダイスケさん。
2011年も多くの方の支えがあって、ここまで来れました。
改めて、皆さんに感謝申し上げると共に、
2012年も勝負していきましょう。
いよいよ5年目か。
ちぇい。
坂井嘉裕 / SakaiYoshihiro






