2011年06月14日

親の離婚を経験した子供が書いた本

テーマ:ブログ

こんにちは考える


シングルマザーへの職業紹介事業の面談をしているといつも思うこと。


みんな託児に困っている!!


職探しするにも、仕事をするにも、何がネックかって、子供を預かってくれる人がいない場合、残業はもちろんできないし、保育園も平均的に18時にはお迎えにいかないといけない。延長保育がある地区はいいが、そうでない人も多い。頼れる親が遠方の人も多い。


その上、ベビーシッターは高すぎる。平均的に1時間2000円~3000円。


それじゃ、時給がすべて吹っ飛んでしまうじゃないか叫び


病児保育や赤ちゃんは難しいとしても、保育園児のお迎えや一緒にお留守番はアンファンの大学生で担えるのではないか?


ちょっとシステムを練ります。



題名の件



私たちが書いた本 親の離婚と子どもの気持ちQ&A-よりよい家族関係を築くヒント-(明石書店)


再婚家庭で育った子供の気持ち


感想が続々届いているので一足お先にご紹介します。


読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。



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「こういう本が必要だったんだ!」と思いながらページをめくりました。
両親が離婚するという、子どもにとっては大変な出来事に遭遇したとき、子どもたちはどのように感じ、
どのように親やまわりの大人に接してほしいのかがとてもよく理解できました。
なかでも印象に残ったのが、新川さんが繰り返し述べられていたように、
子どもに素直にまっすぐに事実を伝えていくということです。
「子どもだから」と適当な言いわけを言ったり、何も知らされないようにすることが、
かえって子どもたちを傷つけるということが理解できました。

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ひとり親家庭の子どもの心が赤裸々に書かれていてね意外と冷静に事態を受け止めている反面、不安感がよく伝わる内容だった。また、法律面も詳しく書かれていて、母子家庭、父子家庭には読んでもらいたい本だと思った。


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親の離婚を体験した当事者の貴重な声を聞くことができ、とても参考になりました。
親の気持ちや都合ではなく、子どもの気持ちに添うことが基本だと改めて感じました。 
読みすすていくうちに子どもは親の事情に対して思っている以上に寛容だとも感じました。

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離婚は当事者の夫婦関係の解消ですが、そのとき子供はどうなるのかということは本当のところよくわかっていません。
本書はQ&Aというかたちで子供の本音と思われる部分を私たちに伝えてくれました。その点でまずもって感謝です。 
それによれば、というか当然のことですが、子供は夫婦関係がどうあれ、事態を親子関係として捉えているということです。
この場合、2人親か1人親はどうでもよいことと捉えています(基本的に)。
子供が就職とか結婚とかで社会に触れるまでの間は、そうです、どっちでもよいのです。
夫婦(大人)が争っていたり、自分を便利として使ってくれなければ、そして自分がひとりぼっちでないことを心と体でしることができれば、O.K,なのです。そのことを本書はおしえてくれました。ありがとうございました。


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子供は親の幸せを願っていて、親の笑顔をみたい。離婚するしないどんな家庭の型にせよ、親が自分の人生を納得して幸せオーラをだしているのが一番なんですよね~。いい本ありがとうございました。


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