誰かに好意を伝えたくても、直接言うのは恥ずかしいという時があると思う。そんな時は、「みんなが好きになっちゃうのが、わかる気がする」とか「元カノが好きになった理由がわかる気がする」という言葉を使えば良い。
誰かの好意を自分の好意と置き換えて言い換えることで、自分の好意を相手に間接的に伝えることが出来る。この言葉を使えば、やんわりと「好きです」という好意をなんとなく伝えることが出来ます。
さて、恋愛大学。物を捨てることが出来ない女性が、たまに居る。例えば、ぬいぐるみ。ぬいぐるみの上にはホコリがかぶり、狭い部屋を占拠して部屋のインテリともマッチしない状態なのに、捨てれない女性のことです。
たしかにぬいぐるみを買ったときは、楽しかったのかもしれない。でも、現在の部屋と合ってないのに、昔買ったぬいぐるみを捨てれないような、過去の余韻を引きずってる女性は、前に進む力が弱くて、それが色々なことに影響を与えます。
何か問題が起きると、問題が起きてるのは現在なのに過去に戻って考えたり、過去の話を蒸し返したり、過去に執着して物事を考えたり、過去に浸ることで安心するので未来へ進まなかったりする。
ぬいぐるみをいつまでも捨てれそうにない女性は、男性に対しても「捨てる」という意識を持てない事が多い。そのため、好きでもなくなったのに、保険用の彼ということでキープをし続けます。
でも、すでに終わってる関係を引きずっても、新しい恋人はやってこないものです。なぜなら、新しい恋人を受け入れる「時間」と「気持ち」が、キープしている彼に使われてしまうからです。
たしかに気心が知れた男性と一緒に居た方が、良い時もありますが、反面、男が欲しいというハングリー精神が欠けるので、新しい出会いも激減してしまうのです。
そのためにも、まずはぬいぐるみを捨てましょう。物を捨てづらいのなら、思い出として写真にとってサヨナラすればいいのです。欲しくなったら、また買えば良いのです。思い出したら、写真を見ればいいのです。
ということで、もし新しい男を欲しいと思いながらも、過去の男や曖昧な関係の男と腐れ縁を演じているのなら、新しい恋人を気持ち良く迎え入れる意味でも、関係を捨ててみてはいかがでしょうか。
過去と現在を切り分けれる女性は、現在ある「時間」と「気持ち」を過去に使うことはせず、現在と未来のために使うことが出来る結果、新しい道を手繰り寄せることが出来ると思います。
□恋愛大学 早見表8
□恋愛大学 早見表7
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□恋愛大学 早見表3
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□セカンドの女
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