竹谷とし子です。

多くの中小企業から、大きな期待が寄せられている「ものづくり補助金」が盛り込まれた2015年度補正予算が先月成立し、同補助金の公募が2月5日からスタートしました。応募の締め切りは、4月13日となっています。

6年前、初出馬の際に真っ先に訪問したのが、東京のものづくりの現場でした。


当時、デフレ不況が続く中、歯を食いしばりながら奮闘されていた中小企業の経営者のお声を伺いました。

「大手企業は毎年値下げ要求してくるから、利益がもっていかれる」
「技術を生かして、新しい市場に挑戦したくても、機械を買う資金がない」
「全部銀行の担保に入っているから、新しい借り入れもできない」
といった声が続きました。

日本経済の再生には、挑戦する中小企業を応援しなければならないとの思いが実り、自公政権となってから、大幅に拡充された中小企業支援策。

特に反響が大きかったのが、「ものづくり補助金」です。


現場からの声を受けて、昨年は、ものづくりだけでなく、サービスの新展開にも幅が広がりました。

中小企業団体などで、応募の詳細や説明会開催の情報が公開されていますので、関心のある方はぜひご覧ください。

■東京都中小企業団体ホームページ

■ミラサポ(中小企業庁・小規模事業者支援サイト)
https://www.mirasapo.jp/