こんにちは。竹谷とし子です。

 

先日は、公明党香川県女性局主催の「KOMEIかがわ女子会」におじゃましました。

 

新しい形の全員参加型の会合でした。

 

牽引するのは、たかちゃんこと、県女性局長の大山高子高松市議会議員の、独創的で卓越した企画力。

 

「レディーズVOICE」と題し、女性が元気に活躍するために必要だと思うことを、グループワークでまとめる作業が行われました。

 

 

 

1.自己紹介 1人10秒くらいで・・(!!)

2.考える

3.各自意見を発表

4.グループ毎に発表
 

「初対面の方もいる中で、短時間で、意見を言っていただけるものかしら?」

 

と少し、ドキドキしました。しかし、心配はまったく無用でした。

 

どのテーブルでも、活発に意見交換を進めていらっしゃいました。

 

大きな紙の上に各自が書いた意見を貼り、同じようなものを、まとめていくという手順です。

時間を区切り、話をまとめ、グループごとに出てきた意見の発表を。

 

発表に与えられた時間は、なんと、各グループ1分間(!)です。

 

とても短かかったのですが、かえって、言いたい意見が明確になったように感じました。

 

 

男性議員の方々も、テーブルについてしっかりとサポートしてくださっていました。

 

公明党香川県代表である、つづき信行県議会議員もご挨拶。

 

女性がのびのびと活躍する所には、大抵、理解ある男性リーダーがいらっしゃいますね。

 

 

政策を語らいながらも、和やかなひとときでした。

 


 

 

”女性が元気に活躍するために何が必要?”

 

皆さまから出た主なご意見は、

 

・何より、健康が大切!がん対策、食育など・・

・家族の理解

・地域のつながり、友人づくり

・近くで子どもを預けたり、子育てのことを相談できる場所

・年金をしっかり (でも払った人と払っていない人との公平性は必要)

・地震対策など防災、助け合い

・クォータ制 (一定の議席数を女性議員に割り当て) などなど

 

 

私からのお話の中では、ご参加者から出たご意見 (始まるまで、何が出るか、全く予想ができませんでした!) に関連して、まさに今、国会で議論されている内容や、公明党の政策をご紹介していきました。

 

あっという間に時間がたってしまい、最後の5分間で、あらかじめお話ししようと準備していた、食品ロス削減の取り組みを。早速、食品ロス削減のために、「棚の前からとるようにするわ」、と言って下さる方もいらっしゃったようです。ありがとうございます。

 

 

一方的ではない、双方向の新しい会合の形は、とても勉強になりました。

 

大山高子県女性局長の公明党女性政策の紹介は、大きな画面で、見やすい、キレイなスライドを駆使しての、豊富な実績がぎゅっと凝縮した内容でした。

 

私も、もっともっと、話の引き出しを増やしていきたいと思います。

 

こうした場をいただくたびに、決意もあらたになります。

 

ご参加の皆さま、運営を支えてくださいました皆さま、ありがとうございました!

 

 

女子会の後は、女性団体をまとめられている方やがん対策に取り組む女性リーダーの方々と懇談させていただき、その後は、公明党の女性議員で、政策課題を話しあいました。

 

読書活動の推進策など、公明党女性局らしい取り組みも伺いました。来年から実施予定という高松市での子育て世代包括支援センター(ねうぼら)事業や、他の地域での産後ケアの状況も共有しました。小さな町や島で、公明党議員がたった1人しかいない中で、1人立つ精神で政策を学び、地域のために活躍していらっしゃる方も。本当に頭が下がります。国の政策を知るのは、どんなに大変なことかと思います。今まで以上に、地方議員さんへの情報共有と伝わりやすい発信を心がけていこうと思いました。

 

会って話すと、文章では伝わりにくいことも分かってきます。

 

もっともっと話を伺いたい、と思いながら、東京に戻る飛行機の時間になりました。

 

帰りは、1時間10分位で羽田に着き、香川県が今はとても近く感じます。

 

 

 

ところで、香川県の別名は、うどん県ですね。

 

お昼には、名物のうどんを頂きました。

 

うどんの味を楽しむ、醤油でいただく「生醤油」を。これが「通」らしいです。??

 

 

公明党女性局長を拝命して2ヶ月あまり。

 

先日の奈良県に続き、香川県が2回目の訪問となりました。

 

ありがとうございました。

竹谷とし子です。

 

公認会計士、税理士など会計専門家の方々に、私が国政で取り組んできた財政の見える化について話を聞いて頂きました。

 

ご参加者から、大変重要とのご評価頂きました。

 

 

明治以来、変わらなかったやり方に風穴を開け、一歩一歩進めています。

 

 

 

 

平成26年度決算では、初めて国の行政サービスの原価計算を行いました。

地方自治体も取り組みはじめていますので、国もしっかりやっていくべきだと思います。

 

 

フリップ

 

 

試行的に、各省から計24事業を対象に開示しています。

 

詳細は財務省のホームページからご覧になれますので、よかったらご覧下さい。

 

http://www.mof.go.jp/budget/report/public_finance_fact_sheet/fy2014/link.html

 

引き続き、開示対象の拡大と活用に取り組んでいきたいと思います。

竹谷とし子です。

 

包装の印字ミスや変形などで、中身は何ともないのに廃棄されてしまう大量の食品。

 

これも食品ロスです。すごく、もったいないですね。

 

こうした食品をメーカー等から引き取り、福祉団体や地方自治体の福祉担当部署、生活支援を必要とする方々などに届けるフードバンク活動。各地で広がりを見せています。

 

 

フードバンク関係図

(出典:農林水産省)

 

しかし、取り扱う量は、日本全体で発生する食品ロスのうちの1%に届かないそうです。

 

その原因は、フードバンクの数が少ないことや、人件費等の資金不足もありますが、食品を寄贈するメーカーなどが、善意で提供した食品が原因で、万一問題が出た時に、本業への風評被害や損害賠償責任が発生しては困るということがあります。

 

海外では、善意で寄贈した人は免責されるように制度化しているところもあります。

 

日本でも、フードバンク活動と、食品ロス削減のためには、この問題を解決する必要があります。

 

このたび、農林水産省が中心となって検討し、「フードバンク活動における食品の取り扱い等に関する手引き」が示されました。

 

フードバンク活動の食品提供における原則や、関係者における合意書作成などのルール、情報の記録など、運営体制をきちんと確保する事で、後のトラブルを防ぎ、より多くの事業者や人に参加してもらいやすくするための手引きです。

 

フードバンク活動への協力にご関心ある方はどうぞご覧下さい。

 

○概要

 

○手引き