予算委員会証人喚問

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竹谷とし子です。

森友学園籠池氏の証人喚問が行われ、公明党を代表し15分質問いたしました。

私は会計帳簿を見るのは得意なのですが、尋問は初めてです。

質問を直前まで直し、様々な流れを想定しながら臨みました。

 

 

産経新聞さんが文字おこしされていましたのでリンクを貼らせていただきます。

 

詳報(13)100万円寄付への礼状「『黙っていて』ということでしたので、お出し申し上げておりません」

http://www.sankei.com/politics/news/170323/plt1703230055-n1.html

詳報(14)小学校に安倍晋三首相の名を冠して寄付金集め「許可いただいていない」が…「詐欺ではない」

 

 

 

公明新聞にも掲載していただきました。(2017年3月24日付)

 

 

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で、衆参両院の予算委員会は23日、同学園の理事長退任を表明した籠池泰典氏の証人喚問を行い、同日午前の参院予算委で公明党の竹谷とし子さん、午後の衆院予算委で富田茂之氏が尋問に立った。籠池氏は、安倍晋三首相夫人から寄付金100万円を受け取ったと主張。同じ日付で金額の異なる小学校建築の工事請負契約書3通については、「刑事訴追を受ける恐れがあるので答えられない」と繰り返し、証言を拒否した。首相夫人の寄付については、菅義偉官房長官が同日の記者会見で、夫人の話として「領収書などの記録もなく、夫人個人としても寄付は行っていない」と否定した。公明党の山口那津男代表は証人喚問終了後、記者団に対し、学校の認可や土地の契約について、「政治家が関わった事実を裏付けることはできなかった」と語った。

竹谷、富田氏が追及

参院予算委で竹谷さんは、籠池氏が首相夫人から封筒に入った100万円の寄付を受け取ったとしたことについて、「寄付に対して、お礼状やメールなどをしたか」と質問。籠池氏は「お礼状は出していない」と述べた。

続けて竹谷さんは、寄付金が入っていた封筒を残しているかと聞き、籠池氏は「残っていない」と答えた。竹谷さんは「封筒も残していない。お礼状も出していない。私には100万円の寄付がなかったのではないかと思えてならない」と指摘した。

森友学園が小学校の認可申請に関して、竹谷さんが「愛知県の海陽中等教育学校に推薦枠があると報告したのは事実か。許可はあったか」と聞いたのに対して、籠池氏は「(同校理事長の)リップサービスを信じ込んで記入してしまった」と答えた。

「安倍晋三記念小学校」とうたって寄付金を募ったことについて、竹谷さんは「実際に寄付した人はいるか」と質問。籠池氏は「多くはいなかった」と述べた後、「いなかった」と言い直し、竹谷さんが「確かか」と問いただすと「記憶に定かではない」と語った。

一方、衆院予算委で富田氏は、2014年12月に大阪府の私学審議会が森友学園の小学校設立に対し、財政基盤に不安があるとして「継続審議」としたにもかかわらず、15年1月には一転して「認可適当」と判断されたことに言及。「ここに政治家の介入があるのではないかという懸念が出ている。(籠池氏が)政治家に依頼したとか、大阪府に働き掛けたことはあったのか」とただした。

籠池氏は審議会の内容を知ったのは今年3月になってからだとして、「私が政治家を通じて対応したことはなかった」と証言した。

小学校の建設費を巡り、金額が異なる3通の工事請負契約書が作成された問題で富田氏は、籠池氏と施工業者が正規の学校建設費を「15億5520万円」とした上で、私学審議会へは建設費を「7億5600万円」として提出することを確認した「覚書」を交わしていたことなどを追及。籠池氏は「刑事訴追を受ける可能性がある」と繰り返し、証言を拒否した。

参院予算委は23日午後、24日の集中審議に、売却交渉時に財務省理財局長を務めた迫田英典国税庁長官と、財務省近畿財務局長を務めた武内良樹同省国際局長を、参考人として招致することを決めた。

臆測ばかり語った印象 山口代表

山口代表は、籠池氏の証人喚問後、国会内で記者団に対し、大要次のような見解を述べた。

一、(籠池氏は)学校の認可、あるいはそれに伴う土地の契約について、国会議員である政治家が関わったという具体的な事実の裏付けを立証することはできなかった。本人の思いや臆測ばかりで、裏付けはまるでないのが第一印象だ。契約額などの質問には、刑事訴追を受ける可能性を強く意識して証言を拒否した。

一、(首相夫人の寄付について)もらったと言う側がそのもらった裏付けの事実を証明しなければならないが、礼状など寄付があったという客観的な事実を裏付ける証拠も一切出すことができなかった。

 

 

都市農業

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参議院農林水産委員会の質疑を公明新聞に掲載していただきました!

 

連日、国会審議会が続いています。現場でいただいた、国民に重要な課題が、解決に向かうよう頑張ります!

 

 

都市農地の貸借円滑に (公明新聞2017年3月23日付)

 

参院農林水産委員会で竹谷とし子さんは、都市農業の振興策として、保全すべき都市農地を意欲と能力のある担い手に貸借する取り組みを促すよう要請した。

この中で竹谷さんは、都市農地が新鮮な農作物の供給だけでなく、市民農園や食育など「都市の住民にとって重要な役割を果たしている」と強調。その上で、所有者に対する相続税納税猶予制度に関して、農地を貸借する場合は適用除外になるため、都市農地の有効利用の阻害要因となっていると訴え、貸借のケースにも適用し、所有者以外への円滑な貸与を促す制度を検討するよう求めた。

細田健一農水大臣政務官は、相続税の納税猶予制度のあり方などの検討を進める姿勢を示し、都市農地の一層の活用に向け「円滑な貸借が可能となるよう、早期に関係者との調整を図り、実現に努力する」と答えた。

竹谷さんは、花粉症対策として花粉発生源であるスギ人工林を伐採し、木材に利用する取り組みへの財政支援の必要性も訴えた。

現場へ!

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参議院予算委員会理事、農水委員会、沖北特別委員会と、国民に役立つ国会審議目指し連日フル稼働中です!夜や休日は現場へ!昨夜も国会を飛び出し、東京都豊島区の島村高彦区議会議員と共に地域と生活の勉強会に参加。住宅政策など活発な質疑も!島村議員、ご参加の皆さま、ありがとうございました!