産後ケアシンポジウム

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竹谷とし子です。

 

今日は、公益社団法人母子保健推進会議主催の切れ目ない妊娠・出産・子育て支援を行うためのシンポジウムに出席しました。

 

与党の政策担当者の一人として自民党の高階恵美子参議院議員と共に基調講演を担当させていただきました。私からは、公明党が母子保健拠点整備と産後ケアを国の政策に位置づけるために取り組んできたことをお話しし、国の補助制度を使った市区町村事業の事例紹介をさせていただました。

 

 

 

10時からお昼をはさみ16時まで、自治体行政関係者、助産師さん、地方議員さんなどが熱心に耳を傾けていらっしゃいました。公明党の地方議員さんも大勢参加していました。

 

力を合わせて、赤ちゃんとお母さんの笑顔があふれる温かな社会をつくるため、子育て世代包括支援センターと産前産後ケア・サポート体制の構築を推進していきたいと思います。

 

 

竹谷とし子です。

 

茨城県牛久市、子育て世代包括支援センターの委託事業を実施している、つくばセントラル病院の産後ケアセンター「いろは」を視察させていただきました。

 

出産後のお母さんと赤ちゃんが安心して滞在できる場所である、産後ケアセンターが、2016年4月から病院内に開設されています。

 

茨城県牛久市で必要と認められた方は、自己負担額は日帰り1日2500円、1泊2日5000円で利用でき、実際にかかる費用との差額は、国と市町村の税金で負担される仕組みになっています。

 

 

 

 

産後ケアは、公明党が推進してきました。

平成27年度より、自治体の取り組みに国の税金から補助される制度ができています。

 

佐々木さやか参議院議員、牛久市の小野まさ子市議会議員、秋山いずみ市議会議員、藤田なおみ市議会議員と共に現場を見せていただきながら、説明を伺いました。

防災の日

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竹谷とし子です。

 

8月に相次いだ台風で、北海道、岩手県を中心に大きな被害が発生しています。

 

犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

公明党「平成28年台風災害対策本部」で、被害と対策状況を関係省庁からヒアリングし、まずは人命救助と被害状況の把握に全力をあげるよう要請いたしました。

 

 

 

 

 

防災の日の本日、各地で防災訓練が行われています。

 

参議院でも警報装置が館内に鳴り響き、防災訓練が行われました。

 

 

 

 

 

 

過去に経験のない雨、風の被害が相次ぎ、道路や堤防の決壊、落橋、家屋の浸水、土砂災害が発生しています。堤防や治水ダム、遊水池などの水害対策、道路や橋の補強など、今回の災害で破壊された場所の修復とともに、今後の災害に備えた対策も進めていかなければなりません。水害のみならず、地震、大雪への備えも必要です。

 

そして何より大事な事が、お一人お一人の命を守る行動です。

 

皆さまも、どうか、ハザードマップや避難所の確認、水・食料の備蓄など、身を守るための準備をお願い致します。

 

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昨日は防災の日に先立ち、女性国会議員8人が揃い街頭演説を行いました。

女性の視点から防災強化

公明新聞:2016年9月1日(木)付

防災・減災対策を訴える古屋副代表と高瀬、浮島、佐々木、山本、竹谷、伊藤、高木の各氏ら=31日 都内

防災・減災対策を訴える古屋副代表(左から4人目)と(右から)高瀬、浮島、佐々木、山本(香)、竹谷、伊藤、高木(美)の各氏ら=31日 都内

公明の主張で政策前進 党女性委が街頭演説会

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160901_21141