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    2015年07月03日

    立体地図から考える東京の治水対策

    テーマ:防災・減災ニューディール
    海抜高度が分かる立体地図を見ながら、専門家の説明を受けて、私の選挙区である東京の治水対策を俯瞰しました。

    下の地図の、左上からおりている青い川が、荒川です。

    今の荒川は、自然にあったものではなく、明治から昭和に約20年間かけて、人工的につくられたそうです。全長22km。

    洪水被害から、東京東部地域を守ってきました。






    荒川下流域、地図水色部分は海の高さよりも低い、ゼローメートル地帯です。

    この地域は、江戸地代は湿地帯で、米も作れなかったそうですが、徳川家康が、利根川を東へ付け替え、その後、荒川を掘り堤防をつくるという公共事業により、新田開発が進み、船運路が開けて、洪水も防御できるようになり、今は、多くの人々が住む地域になっています。

    元々低かった土地ですが、戦後、生活のために地下水をくみ上げて、最大4.5m下がったところもあります。(その後地下水くみ上げは規制されています)




    以前、スーパー堤防の是非が議論された時がありましたが、こうした立体地図と、豪雨の際の現場を見れば、おのずと答えが出てくるのではないでしょうか。


    明治から昭和にかけて、荒川が工事されたときの費用は、今の価値に換算すると、約2800億円。土地の価値があまりなかったので、中身はほとんど人件費だったそうです。


    今は土地代が高いので、
    仮に同じ工事をしたとすれば、もっとお金が必要でしょう。


    スーパー堤防は、広く土地を上げるので、洪水を防ぐだけでなく、堤防の上に建物を建て、もともと土地をもっていた所有者と権利交換することも可能になる方法です。


    公共事業は不要という意見もありますが、無駄な公共事業があったとしても、公共事業が全て無駄ということは決してない、と現場を歩き見る中で、私は思っています。


    昨今の局地的豪雨の発生を考えたときに、高潮と重なる場合の危険性も考慮して、住民とそこで働く方々の命と生活を守るため、さらに強固な治水対策を、
    計画的に進めていかなければならないと思います。



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    2015年07月02日

    複業による産業創出~第10回建設トップランナーフォーラムに出席

    テーマ:ひとりごと
    建設トップランナー倶楽部(代表幹事:米田雅子慶應大学特任教授)主催のフォーラムへ。


    インフラの町医者をめざし、日本列島の地域防災の最前線、老朽化する社会インフラの守り手、複業により産業を創出する地域の総合企業として、多くの課題をのりこえて地方創生に挑戦してきた「建設トップランナー倶楽部」が、10年の軌跡を振り返りながら、今後の建設業の力を活かした地方創生の可能性について議論するという趣旨のフォーラム。


    10年前から会を見守ってきた、太田あきひろ国土交通大臣が挨拶。



    予防保全によるインフラ長寿命化事例をはじめ、ICT化、建設残土や汚泥再利用、
    廃棄物処理、CLT建築など新分野、さらには、再 生可能エネルギー、森林再生、農業、介護、中心市街地再生など、建設業と地元密着企業という強みを活かした、異業種の新事業との復業に取り組み、公共事業 の閉散期をうまく活用したり、建設業がもつ技術・機材と地域資源活用によって、知恵と創造力で、産業と雇用の受け皿を生み出してきた取り組みが発表されま した。

    建設業の複業化は、地方創生はもちろんのこと、政府の成長戦略として力を入れる、「生産性向上」にも直結する取り組みだと感じました。


    若手人材不足に悩む業界ですが、建設業のイメージを変えるため、モード学園学生がコンペ方式で作業服をデザインするという、「インフラクリエーター(現場監督)スタイリッシュ化プロジェクト」の事例発表がありました。

    全ての分野で言えることですが、モノだけでなく、「デザイン」で付加価値をつけることが重要だといつも考えています。
    特に、若い世代が魅力を感じるためには、デザインは必須です。見過ごされがちですが重要な視点の取り組みに感銘を受けました。

    地に足がついていながら、斬新なセンスに溢れ、ご参加者の熱意と意識の高さがにじみ出てくるような、将来を展望した価値あるフォーラムでした。


    参加させていただきありがとうございました。


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    2015年07月02日

    大田区で国政報告会

    テーマ:公明党のチーム力
    公明党大田総支部主催の国政報告会へ!


    約2000人の会場がほぼ満席で、壇上からご出席者のパワーに圧倒されました。ご多用の中ご出席くださいました皆さま、 本当にありがとうございました。財政の見える化、無駄削減、原発に依存しない社会をつくるための再生可能エネルギー拡大、軽減税率、そして、平和安全保障 法制について、45分間話を聴いていただきました。直接話を聞いていただく機会を大切にしています。一度にこんなに大勢の方にお目にかかれるのは、緊張も 大きいですが、それ以上に、大変ありがたいことです。



    お見送りしていると、思いがけず沢山の励ましを受け、感謝でいっぱいになりました。小学生時代に大変お世話 になった今は大田に住む同郷のお姉さんにも再会!あの時注いでくださった愛情があったからこそ今の自分があります。


    平日夜の大きな会合の運営はどんなに大変なことでしょう。

    陰で支えてくださった役員の皆さまに心から感謝します。

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