食品ロス防止に向けて

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竹谷とし子です。

 

今日は、インターネットを活用して、シングルマザー支援を行っている方々が、渋谷区の栗谷順彦区議会議員の案内でご来室くださいました。

 

意見交換テーマは、「食品ロス」です。

 

 

企業や生産者の食品ロスをなくし、まだ十分食べられる未利用食品をシングルマザー家庭などに届けて栄養改善に役立てるためのインターネットを使ったしくみ、それを実際に行う上での課題を議論しました。

 

食品ロスという社会課題と、食べ物が不足している人の悩みを少しでも解決できるよう、アイデアと実行力に富む民間企業・団体の方々と協力し、その取り組みを後押しするような良い政策をつくっていきたいと思います。

 

貴重なご意見誠にありがとうございました。

 

地産地消と都市農業

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こんにちは。竹谷とし子です。


近くでとれた新鮮野菜や果物が頂けるのは、幸せです。

 

東京にも、都市農家さんが、丹精込めて栽培した農産物があります。

 

 

東京都新宿駅南口近くに、JAアグリパークがオープン。

週替わりで、旬の野菜や果物が販売されるそうです。

 

公明党都市農業振興プロジェクトチームで、訪問させていただきました。

 

 

 

オープンの週は、東京産の野菜や果物を使った加工品も販売されていました。

 

多摩産の食材をつかった、三鷹市の「Tokyoたまものスイーツ」さん。

 

キーウィやはちみつ、のらぼう菜(!)などを使って丁寧に作られたフィナンシェ。

 

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

東大和市特産の「東京紅茶」は、私たちが行った時はすでに完売と。

 

 

練馬野菜カレーというのもあるのですね。

 

 

私は「食」に大変関心ががありますので、見ているだけでも楽しいです。

 

しかし、ただお買い物に行ったのではございません。

 

ここから、政策のお話をさせていただきます。(*^ー^)ノ

 

東京で農業を続けるには、宅地並みの高い相続税、固定資産税という大きな課題があり、年々農地が減少してきました。

 

しかし、都市部でも空き家が増加している現在、都市の農地は、災害時の避難場所や食料供給など多面的機能もあり、都市住民全体にとって公益性が高いことから、”残すべきもの”として、位置づけを見直しています。

 

2017年4月14日の衆院本会議では、公明党が取り組んできた、生産緑地の面積要件を緩和する生産緑地法改正案が可決、参院へ送付されたところです。次の取り組みとして、都市農家さんから寄せられている「生産緑地を貸借すると相続税の納税猶予が打ち切られてしまう課題」の解消も、委員会質疑を通じ重ねて訴えているところです。

 

生きることに欠かせない食を支える農業。

 

公明党は、農業振興、都市農業や食育、食料自給率向上、食品ロス削減など、農と食を大切にする政策に力を注いでいます。

 

貴重な都市農業を守る

https://www.komei.or.jp/news/detail/20170417_23800

都市農業振興基本法

https://www.komei.or.jp/news/detail/20150423_16781

都市に農地はあるべきもの 

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160608_20315