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    2015年01月23日

    総務省「統一的な基準による地方公会計マニュアル」

    テーマ:財政の見える化
    <財政の見える化へ>

    総務省が、統一的な基準による地方公会計マニュアルを発表しました。




    公明党行政改革本部公会計委員会が、地方自治体が取り組みやすくなる
    よう総務省にマニュアル作成を求めてきたものです。

    また、財務書類を作成して終わりではなく、公共施設等のマネジメントや行政評価など自治体経営に活用ができるよう具体例をあげることを提案してきましたが、それも盛り込まれています。

    大部にわたりますが、基本的なことを知りたい方は、

    「財務書類作成にあたっての基礎知識(PDF)」をクリックして、

    1~3ページををご覧ください。


    総務省ホームページ 「 統一的な基準による地方公会計マニュアル」
    http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/chikousuijitu/91516.html
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    2015年01月20日

    国のバランスシートの見方

    テーマ:財政の見える化
    新聞で、「国の借金1000兆円を超えた」というような見出しを見かけます。
    借金1000兆円でも、資産もあります。
    それを両方見られるようにしたものが、バランスシートです。







    平成25年3月末の、国の一般会計、特別会計、独立行政法人などを連結した数字では、資産822兆円、負債1269兆円と、負債の方が447兆円大きい「債務超過」状態です。債務超過とは、過去の財政赤字が累積したものです。

    以前、公共事業が国の財政赤字の原因という論調があったと思いますが、バランスシートで見た場合、公共事業でつくられた橋や建物は資産に計上されるので、 それだけで即債務超過にはなりません。家計でいえば、土地・住宅が資産に計上されて、住宅ローンが負債に計上される、というイメージです。

    債務超過ができた要因としては、公共事業だけでなく、社会保障費増大と不景気による税収減がより大きく影響しています。

    社会保障費や地方交付税交付金、利払い費など本来は税収でまかなうべきものを借り入れで埋め合わせる状態が続き、さらには不景気で税収じたいが減ったためです。

    家計でいえば、給料が下がり、生活費は増え、足りない分をローンで埋め合わせ続けているという状況です。

    よく「埋蔵金」とか、「隠れ財産」がある!と、聞くと期待をもってしまいそうですが、バランスシートでは資産に計上されます。
    資産を使ってしまえば債務超過が増えますので、新たに借金することとあまり変わりません。新たに借金するより利払い費というフローが減る、というメリットはありますが桁の違う話です。

    また、有価証券や貸付金に売却可能な株式や外貨建て思のものがあれば評価損益が出ますが、実際に処分してその評価損益を実現させる時期は所有目的も含めて中長期的な視点で考えなければなりません。

    国のバランスシートは、以前はありませんでした。公認会計士で初の国会議員となった公明党の若松かねしげ参議院議員(谷口たかよし元衆院議員も同じく初)が訴え続けて、平成15年度からやっと作成・公開されるようになりました。

    高度成長期には、毎年税収が自然に増えたので、予算の話に限れば、議員は負担のことは心配せず「予算をどうとるか」ということに専念できたのかもしれませ ん。しかし、今のように経済が成熟し高成長は見込めず、社会保障費負担が年々増えていく、そして多額の借金が積み重なった状況下では、全く事情が違うと思 います。

    PDCAサイクルをしっかりさせ、いかにすれば税金を国民のために効果的に使うかという経営的視点や、サービスを維持しながら負担をどう抑えるか、負担を 誰にしてもらうのか、という複雑な方程式をとくような議論が、国でも、さらには地方でも、議員に求められる時代になってきているのを感じます。

    そのためにも、バランスシートだけでなく、「その行政サービスのコストはいくらか?」「誰が受け取り、誰がいくら負担するのか?」といったデータをもとに した議論や国民の皆さんへの説明ができるよう会計情報を整備しなければならないと思います。データを役所に頼んでも出てこないとか、調べるのに1ヶ月も 2ヶ月もかかっているようではいけませんよね。

    「財政の見える化」に向けた公会計制度改革。国と地方で公明党が力をあわせて、一歩一歩進めていきます。
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    2015年01月16日

    平成27年度一般会計予算案

    テーマ:財政の見える化
    一昨日閣議決定した平成27年度一般会計予算案は、過去最大規模の96兆円と新聞見出しが躍っています。


    出て行くお金

    出ていくお金の中身は、

    ①社会保障関係経費(医療、介護、年金、福祉など)
    ②国債費(借金返済と利払い費)
    ③地方交付税交付金(国から地方へ送る分)

    で全体の7割以上を占めます。








    私の提案で実現した、国債利払い費700億円削減は、今年もきいています。

    どの予算も必要としている人がいるものであり減らすということは大変難しいものですが、仕事のやり方を変えて少しでも捻出できるものはないか、予算の使い方について調査を続け、財政の見える化とPDCAサイクルを確立して、国民からお預かりした大切な税金が有効に使われるように、今後もしつこく取り組んでいきます。



    入ってくるお金

    一般会計予算案の財源内訳です。借金依存度が38%と高いです。

    しかし、昨年は40兆円以上あらたに借金が増えましたので、それよりも4兆円超下がり、改善してきました。






    当初予算で、新たに増える借金 が30兆円台に下がったのは6年ぶりです。

    これは、消費税率引き上げと、企業業績改善による所得税・法人税の税収増加によるものです。



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