午前中はK様の養生に向かいました。
作業をさせてもらう前に、廊下が傷つかないように養生ボードというものを敷いて行きます。
ほこりが多く出るような場合などは、作業エリアを囲むようなかたちでブルーシートを張ったりもします。
リフォームの工事はお客様が住みながら行う事が多いので、一番大切な作業になります。
お客様の財産を傷付けないよう、テープの貼り方一つでも慎重におこなうようにしています。
養生の際には養生テープと呼ばれる、比較的に粘着力の弱いテープを使います。
しかしこの弱い粘着力のテープでも、長い期間貼りつけたままにしておくと粘っこくひっつく事もあるのです。
そのため、お客様の家の床や窓枠などの特に塗装された面などにはテープは貼りません。
テープをはがしてから、慌てても仕方ないからです。
新しい床や窓枠であれば特に問題はないのですが、昔のものは要注意です。
養生を終え、午後からはN様邸の現場打合せへ。
お昼過ぎから外で2時間半ほど、数社の協力業者さんと打合せを行いました。
暑い中皆さんありがとうございました。
お茶を出して頂いたお客様にも感謝です。
これからさらに暑くなりますが、気合を入れて頑張って行こうと思います!
来週の現場打合せに向けて資料を作りました。
業者さんごとに、打合せする内容や注意点はかなり違います。
それぞれの業者さんに分かりやすいように作成を進めました。
普段、お客様と打合せに使っている図面は出来上がった後の平面図になります。
この図面はほぼ大工さん用で、他の業者さんに渡す時は注意書きが必要になる事が多いです。
例えば、設備屋さん(水道屋さん)に説明する場合。
現在の設備機器の位置、リフォーム後の設備機器の位置。
これだけあれば、最低限の事は分かります。
現場で打合せする時には、既存の配管を使うかどうか、仮設の設置の場所などの指示も必要になります。
それらも図面にかいておくことで打合せもスムーズに進みます。
現場での打合せが上手くいくように図面もしっかり書いていきます。
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