お引越し合計

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遅くなりましたが無事全部荷物も届き、合計いくらかかったのか計算をしてみました。


今回利用したのはUSPS(アメリカの郵便局)。重たいものはFlatレートをつかってお得にさせたり、一部事前にネットで料金支払うシステムを使かったりしましたが(←これは結局重量が違って一度返品されました。めんどうなのでフラットレートにはつかえますが、普通のものは重量上乗せしないと戻ってきちゃう可能性があるので結局お得なのかどうか・・・?)箱数は全部で10箱、総重量143キロ分にかかったお値段は




$1192.39($1=83円で98969円)




でした。


箱の内訳は、フラットレートBOXが4つ、LOWES(←ホームセンターみたいなとこ)で買ったLサイズのムービングBOXが3つ、Mサイズが1つ、クロネコヤマトのダンボール(みかん箱サイズくらい?Mより小さく3辺の和が115センチ)が2つでした。


が、はっきりいってLOWESで買ったムービングBOXは半壊状態で届きましたガーン


日本の郵便局で箱が壊れているのでガムテープ貼ります・・・的な処理がされてました。


そんな中、全然平気だったのはクロネコヤマトの箱。全然きれいな状態で届きましたよ。(日本から引っ越す時につかったものを少し取ってあったのでそれを利用しました)



なので、送るものにもよりますがかなり頑丈な段ボール箱を買うことをお勧めします。

USPSでも箱を売っていて、それは3ドルか4ドルくらいするのですが、たぶん質的にはクロネコヤマトのと同じで頑丈っぽいです。今回ケチって巨大なのに1ドルくらいっていうのをつかったので、国内の引越しレベルなら大丈夫だったんでしょうが、国際郵便には不向きだったようで。。。



そして、10箱中2箱だけ中身チェックが行われていたみたいです。(検査のため開封して再度梱包しました・・・と記載のあるガムテープが貼られていました。)


(ちなみに、飛行機で預け入れた荷物のうち一番大きなスーツケースも検査されたようでその旨の用紙が入っていました。たぶんラップトップのPCを入れていたので開けられたのかな?)



と、いうわけで、めでたく引越し屋さんをよんでやるよりも安く送ることができました。到着までにかかった時間は平均1週間。なぜか箱が小さいと早く届く・・・といった傾向がありましたし、同じ日に送ったものなのに同じ日には届かないことが普通でしたが、1週間以上かかったものは無かったと思います。


全部航空便でしたが、定型外の大きな荷物でもUSPSだとだいたい10キロ1万くらいで送れるので家具無し&単身の場合はこの方がお得だと思います。


あとは、飛行機にのるときに別料金払いましたがゴルフクラブとスノーボードも運びました。(成田から自宅までの送料は親に払ってもらっちゃったので不明ですが・・・)こういったサイズが大きいものはUSPSで送るよりも飛行機で別料金払ってしまったほうが安かったりします。(重量制限あまり無いので関係ないものもケースにいれちゃえますしね)



これで、引越し荷物は全部そろいましたが、ご想像の通り片付いてはいません・・・モジモジ

使かうものだけひっぱりだして・・・ってやっちゃってますが、いい加減片付けないといけないですよねぇ。。。



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