1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-05-01 12:11:44

『人間が変わる方法は3つしかない』

テーマ:「面接の研究所」番外編
「人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的」

その後は、「最も無駄なのが、『決意を新たにすること』」と続くそうですが、確かにそう思います。大前研一さんの言葉です。

つまり、決意だけでは変わらない。本当に変えたいなら環境を変えるということだ。内面を変えるのではなく、外の環境を変える。

できることから始めるとすると何か。「長くいる場所、過ごす場所」の環境を整えることはできそうだ。机のを整え、必要なもの以外置かない、環境をシンプルにする。これだとオフィスでできる。

人は「決意」では変わらない。『環境』から変えるべきだ より

納得です。これくらいの環境を整えよう。必要なもの以外出さずに集中できる環境と創りだす。

さて、今、読んでいる「最後までやりきる力」にも意思の力に頼り過ぎないという同様の記載があり、外部環境を整えることにより、成すべきことに注力する仕組みをつくる。やるべきことを強制的にやり遂げることができる状況や環境をつくりだすことだ。そのスイッチの入れ方を自分なりに持つというのが、早道だ。

さて冒頭の話に戻りますが、変わる方法が3つしかない。では自分は何を変えるか。住む場所も変えたいには、変えたいが少し先になりそうだし、付き合う人を変えるも、今だと現実的でないところもあります。今回のチャレンジとしては、時間配分を変えること。ここから始めます。ちょうどいいタイミングなので、時間配分を変えて生活します。さてどんな効果がでるか。その結果や効果はまた記そうと思います。


最後までやりきる力/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

¥1,490
Amazon.co.jp

AD
いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016-04-30 10:32:10

学びの振り返り

テーマ:「面接の研究所」番外編
一番の学びとしては、全体として何をやらなければならない。会社としてもともと何がやりたかったのか。そこを必ず外さないこと。全体論から個別論へ。ついつい打ち手から入ることが多くなるが、そこはグッと抑える。それから自分のやっていることに自信をもつ。専門化として振る舞い。それは講義が進行が仮に上手くいかない場面があっても、引かないこと。

<DAY1>

・利益を増やすには、「売上増」と「コスト減」に分かれる。売上を増やすには、「入場客数を増やす」「客単価を増やす」・・・どんどん深堀して細分化していくことで、全体像がみえてくる。

・言葉で表現する=書くことが大事
・短い時間=瞬発力を高める
・今、何について議論するのか、今日だすべき結論にこだわる
・議論したかったゴール導く
・「そう言えば・・・」が脱線のきっかけ(無関係ではないが話が盛り上がる)
・速く、かつ正しく考える「頭の回転」を高める
・FACTをきちんとおさえること
・「適度な期待値をコントロールする」
・本当に滞在時間が長いのか。昼のターゲット、夜のターゲットが違う。そこで回転率を上げる
・お金をかけて投資して攻める部分と、工夫、マイナーチェンジで既存のものをうまく利用、アップグレードすることで進化する。
・先手を打っている。うまくいかない時期からチャレンジしている。
・一日の入場制限数が決まっているビジネス→上限に近づける。その日、一日をいかに高稼働でまわすかがポイント。 

・現状の確認(FACT)「やはりできていないですよね」から立ち止まってみる
・やるとどうなるか(効果)「裏まで徹底清掃することの効果」
・「あるべき姿」が整っていないことを伝える。つまり「5Sとして実現したいことは・・・○○である」上司→準備を整えること、部下→見栄えよければいい
・重要性を理解してもらう。何のためにやるのか(目的)
・どうやってやるのか(HOW)

※すぐに打ち手から入らないこと。


<DAY2>

・貸借対照表は、「会社の財産」と「会社の『もとで』と負債に分かれる。
・資産の部、流動負債と固定負債の分かれ目は、一年以内かどうか。時間(期間)でわけている。
・ファイナンスとは会社が意思決定をするときに、何を気をつけるべきか。 調達した利回りより、運用した利益が大きくないといけない
・組織の中にどれだけのバッファーを残せるか
・ビジネスの特徴は、在庫を翌日に持ち越せない。外的環境の変化に影響されやすい。人材の定着率が低い。

・分析をするときに、数字の大きい項目を見る。母数の大きいところを見る。
・全体として何をやらなければならない。会社としてもともと何がやりたかったのか。全体論から個別論へ。
・最後は利益がでないとダメ。アカウンティングでは外せないこと
・在庫を持ち越せない。キャパシティに限界がある。似たような産業はどこだろう。例えばゴルフ場やスキー場。
・オペレーション向上のために、バランススコアシートがある。

・あるものをどういう目でみるか。視点の違い。同じ与えられたテーマでも、それぞれの立場で違う。それをかみ合うように持っていく。数字を 共通認識を持つための手段に過ぎない→前日から続きだが、チームをまとめていく際や他部署に協力を依頼するとき、常にそれぞれの立場の違いを思い、物事を進めていく。
・ファシリテーター(進行)、タイムキーパー、議事録担当、それぞれ役割をわけることで、会議が円滑に進む








AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-12-06 18:00:03

『第11回はだの丹沢水無川マラソン大会参加』

テーマ:ランニング

久しぶりのハーフマラソン大会。
受付に時間がかかり、スタートに間に合わず、
最初からハイペースで追い上げる展開。


最初3kmをキロ5分のハイペースで走った結果、
4km手前で左脚のふくらはぎに激痛がはしりました。

しばらく5kmまで走っていましたが痛みがひかず、
もはやこれまでと思いながら、できるところまで
走ろうと考えを改めたところ、ごまかしながらでも
一歩ずつ走れるようになりました。。


アップダウンの激しいコースで、一番きつい坂は
キロ8分ペースまで落ちましたが、2つの制限時間の
関門もクリア。右足でカバーしながら走っていたため、
19km過ぎに右のふくらはぎも痛めて、ヨレヨレになり
ながらゴール。


結果、2時間8分53秒


タイムとしては平凡で自己ベストからも
程遠い結果でしたが、最後まで走りきれた

のが大きかったです。


ストレッチ、減量、インナーマッスル強化と
課題がはっきりと見えた大会でした。

AD
いいね!(9)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-12-04 12:39:10

「立候補しない人には、票は集まらない」

テーマ:「面接の研究所」番外編

どちらかといえば、だれかから誘われて、どうだろうと言われて、

やりましょうというパターンが多いかも知れないと思った。


でも、本当はそうではなくて

自分から立候補する、わたしがやります、を明確にして

物事を進めることと、頼まれて腰をあげるとでは意味合いが

大きく違う。


たとえ、頼まれてもしくは、やらざるを得ない状況であったと

しても、それ自分がやりますと立候補する姿勢があるか、

ないかで、でてくる結果も異なってくるのではないかと。


自分で、物事を選択して、やるからやらないか、

どんなタイミングでもそれは試されるのだ。


そんなことを考えさせてくれたエントリーでした。



[11/25 ほぼ日より転載]

____________________________________________________________________________________


ほぼ日を始めたばかりのころだったか、

そのもうちょっと前だったか、
ぼくは、いくつかのじぶんの考えを吟味することになり、
そして、あらためることになった。
 
そのうちのかなり重要なひとつが、
「立候補しない人には、票は集まらない」ということだ。
当たり前だろう、と思われるかもしれないが、
それまでのぼくは、そのことに気づいていなかったのだ。

「はい、わたしがやります」というのが立候補だが、
そんなことを言わなくても、
「あなたにやってほしい」と、
向こうから頼まれると思いこんでいたのだった。

それは、アホな男たちがよく夢想しているような、
「こっちから好きと言わないのに、女のこが寄ってくる」
という世迷いごとと基本的には同じである。


雑踏のなかにじぶんだけは選ばれし者とばかりに立ち、
手をあげることも声を出すこともせず、
天から落ちてくるぼたもちを待つ。
しかし、そのまま、日は暮れていく。
毎日毎日、日は暮れ、人生そのものも日暮れていく。
 
「立候補しない人には、票は集まらない」のに、
ひょっとすると立候補しない人にかぎって、
ぶつぶつあれこれと、後の祭りで口を尖らせる。
ぼく自身、ぶつぶつ言う人間ではなかったけれど、
手を上げたりすることは苦手だった。
だれかに誘われて、「オッケー!」とかね、
明るくお手伝いするくらいのところが好きだった。

でも、そういう「だれか」なんて、そうそういないのだ。
「オッケー!」と言って本気で取り組めるアイディアを、
じっと待ってるよりも、じぶんでやりたいことを探せ。
そういうことに気づいてしまったのだった。

気がつくの、ずいぶん遅かったかもしれないけれど、
ぼくは、そのときから「頼む側」になろうと思った。
あれをしたい、これをしよう、と、誘う側に立候補した。
だからこそ、少しずつでも仲間が集まったんだよね。


今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
苦手とか恥ずかしいとかを大事にしながらも、手は上げる。
 

いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-12-03 21:56:05

「何事からも逃げない」という軸を一本、自分の中にたてる

テーマ:「面接の研究所」番外編
八木洋介さんの著書「戦略人事ビジョン」より

ときどき読み返す本で、Kindle版にも格納しています。
自分の好きな一節です。

-----------------------------------------------------------

今でも弱い人間には変わりないのですが、「逃げてはいけない」
と念じ続けることによって、なんとか言動に一貫性をもたせる
ことができるようになり、組織の問題を探し出す力や、物事を
評価するときの判断力、多様な選択肢の中から、何かを選びとる
ときの決定力が増したように思います。

「逃げない行動」を心がけることで、自分のやる気を引き出す
こともできるようになり、自ら行動を起こして人を巻き込んで
いけるようにもなってきました。

つまり、私自身は、「逃げない」という軸を持つことによって、
リーダーシップをとっていくときの「内なる力」を得たわけです。

「自分の軸」を探し、身につけ、わがものにすることによって、
リーダーシップのエンジンを手に入れたといってもいいでしょう。

------------------------------------------------------------
戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ (光文社新書)/光文社

¥821
Amazon.co.jp

いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-11-29 11:35:49

『自分をごまかしながらでも一歩、一歩、前に進む』

テーマ:ランニング
ハーフマラソンまで残り一週間。

できることは限られているが、本番とほぼ同じ距離を現時点で走れるのかを
試そうと、通常の12km一週コースにグリーンロード往復8kmの計20km
のコース設定で走りました。

15km以降、脚がいうことをきかず、前に進ます、予想どおりでしたが、
厳しい展開でした。まだ脚が長距離用にできてないことを実感しました。

ただ本番に近い距離を走るのがテーマでしたので、20km走りきれたことで
良しとします。

地道に目標をクリアしていくのが、もともと持っていた強みでもあるので、
目標をクリアして乗り越えるトレーニングができて効果的でした。

自分をごまかしながらでも、一歩、一歩、前へ前へと進む。
そうすることで自分の気持ちが整理されて、何をすべきかがはっきりと
見えてくる。

走るのも、仕事も同じですね。

できることをやっていこうと。

いいね!(3)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-11-28 18:53:57

『14km』

テーマ:ランニング
右足ふくはぎを痛めていたので、少し間が空いてのラン。

グリーンロードの往復と銭湯まで走り、合計14km。

もう少し距離をのばしたいところでしたが、10km過ぎから失速。

現状の力からするとこんなものかなと。

腹筋、背筋も鍛える、体重を落とす、このあたりができないと
タイムが上がらないと実感。

なんとか走り込みでレースまでに間に合わせたい。
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-11-26 20:59:40

「ジョブキソ」

テーマ:ブログ
昨日は、「ジョブキソ」という番組をチラリと見ました。
興味があると、そこに目がいきますが、今のトライは、英語。

とにかく、短い時間でもよいので触れることで変わるかなと。
フレーズも少し覚えながら楽しもう。

Everyone! There is a curfew here,so we should go back inside soon!
Otherwise,we could be locked out.(可能性がありますよ)

weather-wise
strategy-wise

さて、ある流れで見つけた一冊、これがまた面白い。

英文“秒速”ライティング 平田周著

「ヤフー翻訳でミスのない文章を書くルール」がサブタイトル。

ヤフー翻訳がかなり活用しやすいことが分かったのが収穫でした。
そして英文は基本的に書くことが大切で、そこを練習するのに
最適な本だと思っています。

英文“秒速”ライティング Yahoo!翻訳でミスのない文章を書くルール/日本実業出版社

¥1,512
Amazon.co.jp

いいね!(3)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-11-25 22:40:24

「じぶんに期待する」

テーマ:「面接の研究所」番外編
今日からブログ復活です。

長らく、書いていないなかったですが、
書いて、考えを整理することに力を入れると
再び決めたので、つれづれなるままに書こうと。

「自分自身に期待する」新卒の育成担当のときに
最後のメッセージで伝えていた言葉です。
自分が大切にしている言葉でも、目の前のことに
集中しすぎたり、いっぱいになると、ついつい
忘れてしまします。

「じぶんに期待する」

周囲からまったく認められていないとしてもである。
じぶんが、その火種を持ち続けなければ、良いより
方向に行くのではと思ったのです。

もうひとつ、なんとかなる、なんとかするという
考えも大切で、これもまた、学生時代に自分が
口癖のように言っていたことです。いつも友人から
困ったとき、いつも「なんとかなる」と口から出る
なといわれたものです。

大切にしている(していた)ことを定期的にリマインド
することも、日常で大事だなと、糸井さんの文を読んで
感じました。そう、なんとかなる。

ほぼ日 今日のダーリン11/24より転載
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「じぶんに期待する」ということを、
このごろ、ぼくは言うようになりました。
いま、どれほど落ち込んでいても、
周囲からまったく認められていないとしても、
なにか大きなハンデのなかにいるとしても、
「じぶんに期待する」ことができていれば、
とてもよく生きていると言えるんじゃないか。
そう思ったのです。
 
逆に、「じぶんに期待できない」ということは、
いまがどんなに元気で活躍できていても、
相当につらいことだと思います。
そして、「じぶんに期待できない」という状況は、
大ベテランのプロにだってありますし、
どんな人にも降りかかってきます。
 
スポーツでも、ビジネスでも、アートでも、
チームで仕事をしているときには、
「じぶんに期待する」人が、ひとりでもいないと、
なにをするのも無理になると思います。
スポーツの試合なんかで、敵のチームに、
なにか決定的なダメージを与えられてしまうと、
そこから反撃できなくなることがありますよね。
ああいうもうだめだというときにでも、
「じぶんに期待する」ことが、
まだできている人がいると、なにかが起こります。
結果がよかったり悪かったりはともかく、
「じぶんに期待する」ことが戻ってきます。
 
リーダーが、「なんとかなるんじゃないか」と、
思っていることは、とても重要なことです。
根拠もあったほうがいいのですが、なくてもいい。
「なんとかなるんじゃないか」と感じて、思って、
それをどうしたらいいかと考えているというのは、
これ、「じぶんに期待する」ができているんですよね。
 
いい年をしてと思われたらお恥ずかしいのですが、
ぼくは、「じぶんに期待する」分量が、
どんどん多くなっていることに気づきました。
なんでだろう、たのしみでしょうがないんです。
今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
まじないのようにでもいい、「なんとかなる」と言うこと。
いいね!(3)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-02-09 08:36:38

JAL CM

テーマ:「面接の研究所」番外編
ゼロからの出発。

そして、もう一度、プライドをつかむという強い気持ち。

更なる高みを目指して、僕の挑戦はこれからも続く。


いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。