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2016年05月30日(月)

考えて話す

テーマ:英語
生徒の中には「日本語は英語より難しい」(またはその逆)などと簡単に決めつける者もいます。どの言語もある面は単純で別の面は複雑です。一言で片付けられるものではありません。

発音で言えば、例えば母音の個数は日本語では僅か五つですが英語だと二重母音なども含め二十以上もあります。中学生らしいと言えばそれまでですが、よく考えず思いついたことをぱっと口に出すのが習い性になるのは望ましくはありません。「元気がよい」のとは違います。お里が知れるような事は言っても損だと、やんわり注意します。

「掘り方が浅いから簡単に見える。よって簡単だ。はい、証明終わり」という発想が身につくと、今後勉強しても点数が頭打ちになる可能性がでてきます。それは防がなければなりません。
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2016年05月28日(土)

本筋

テーマ:~>゜)~~~ 蛇足
平田オリザという演出家がいます。彼を支持する観客は、過剰なサービスを「むしろ余計」と考える人が多い。

私の方向性は平田氏と同様で余計なものは極力入れず本筋に力を入れるタイプです。ですから、噴水やエスカレーターのある塾と当塾とでは競合しません。

当塾を支持する生徒は、成績向上に無関係なサービスを「むしろ余計」と考える人が多い、とも表現できます。なお希望する保護者とメールや Line でやり取りができるようにしてあるのは、成績向上に必要な方のサービスです。授業担当者に相談できないのは不便ですから。

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2016年05月26日(木)

物理は電気から磁気へ

テーマ:日常
前々回でコンデンサー、前回で直流回路を終わらせました。今日はホイートストンブリッジと非線型抵抗の演習です。

写真は立命館のテキスト。

立命館物理

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2016年05月25日(水)

明日から北嶺の定期テスト

テーマ:日常
外部生向けの講習を受けた人は大丈夫です。

なお内部生は実質的に同じ内容を、日頃の通常授業で扱っています。
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2016年05月24日(火)

昨日の英文法

テーマ:英語
中3、高1ともに「仮定法」に入りました。
「if 節の代用」などは高校生にだけ話します。中学生は先月扱った時制の復習も兼ねるので、仮定法過去、仮定法過去完了で十分です。

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2016年05月23日(月)

考えながら写せば正解が出ます

テーマ:日常
昨日、一昨日と書いてきた内容を「枝葉末節」と考える方もいらっしゃるでしょう。実は私もそう思っています。

本当は黒板を写す生徒本人が「どのように書き写せば成績が上がるか、記憶に残りやすいか、ノートのサイズ、筆記用具はどうあれば自分には理想的か」を考え、その結果自分なりの最適解を導くのが正しいからです。ノートの取り方なんて他人から言われることではありません。本来は。

しかし、「理由がよくわからないけど周囲がノートをとるから自分も写す」、「考えなしに手を動かし自分の理想形を目指す発想がない」、「そもそも勉強時間数が少なすぎ、自分の頭に残りやすい書き方がまだ分かっていない」という生徒は現実にはかなりいます。

これまでの自分の方法には執着せず、とにかく上位層が当然としている方法を知りたい、という人向けに再掲しました。本当は時間をかけ勉強しながら自分なりに編み出すものです。

なお、私は中学3年生までの生徒に対しては、ノートの取り方がおかしい場合は介入し意見します。高1以降は訊かれた場合には必ずアドバイスしています。高2以降だとやり方を変える柔軟性を持つ生徒は僅かです。
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2016年05月22日(日)

もう手遅れかも筆記用具編

テーマ:日常
昨日に続いて、筆記用具です。

計算ミスを防ぐには
筆記用具の残念な持ち方
計算ミスを防ぐ…実践編

計算ミスを連発しながらシャープペンシルの芯が薄すぎる受験生は女子に多い。濃い芯に変えたほうがいいよと言っても大抵聞き入れてくれないものです。

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2016年05月21日(土)

今さらですがノート編

テーマ:日常
成績上位層は自分の趣向で結構です。以下、平均点を下回る人へ向けたアドバイス。

受かるノート
受かるノート(続)
受かるノート(続々)
勉強するしか無い広い机

ルーズリーフは解法を集約しにくく思考が途切れがちなので、個人的にはお薦めしません。

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2016年05月20日(金)

ルーズリーフは長考に不向き

テーマ:日常
北嶺は来週木曜から、公立はその一週間後から、立命(高校)、日大はその一週間後から定期試験です。平均点を切る人はかなり前から準備しなければ状況は改善しません(上位層だって勉強は長時間しているのです。しかもセンスよく)。

まじめに勉強するのが本筋ですが、明日は形式的な話になるもののノートのとり方と筆記用具について振り返っておきます。平均点を切っている人は参考にして下さい。

表題の「長考」は囲碁将棋でよく見られますが、難関大受験でも必要になります。
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2016年05月18日(水)

意識差

テーマ:日常
本日夕方の「HBCテレビ 今日ドキッ」では、またまた自転車のマナーの悪さを取り上げていました。

東京都内だと夜間自転車に乗っていて巡査に出くわした場合、ライトをつけているのに2割くらいの確率(私の経験)で止められ自転車の登録番号を調べられ、盗難車ではないかチェックされていた記憶があります。周囲を見たところ無灯火の場合は確実に止められていました。

いきなりの職務質問では揉めることもあるでしょうから、自転車の番号をチェックする過程で相手の表情などを観察していたのでしょう。

疑問なのは、札幌の人は自転車の夜間無灯火をあまり気にしないということです。北海道警察の警察官でも自転車を止めません(私ではなく周囲を観察しての話です)。ここに「警視庁」と「地方のおまわりさん」の意識差があります。

警官にかぎらず都会と地方とで意識差が色々あるのは当たり前で、どちらが優れているとか正しいとかは一概には言えません。ここでは「大人、子供の自己研鑚についても意識差がありますね」というだけにとどめておきます。塾のブログなので。

そうそう、「HBCテレビ 今日ドキッ」で、東京では夜間の無灯火自転車はまず確実に警官に制止されるという話が語られる事はありませんでした。今後も無いでしょう。地上波番組はユルイですね。

同じ時間帯、STVはどの芸能人同士が結婚しそうかというヨタ話を放送していました。SよりHの方がまだマシか。
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