大学への数学増刊号
    『合否を分けたこの1題』
    2016年 8月増刊号
    ★北大は当塾塾長が執筆★

    2017年版は
    2017年7月末発売予定

    gouhi2016




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    2016年12月11日(日)

    石がコロコロ

    テーマ:保護者が見るポイント

    お子さんから聞いたことはないでしょうか。「学校の授業が定期テスト前に急に進度が早くなり慌てて範囲を終わらせたので、後半がよくわからなかった。」

     

    これが頻繁に起こるとしたら、そのクラスの担当は昨日書いた「石」の方です。私が職員室にいた頃は「後半に慌てて証拠作りのような授業をして、テスト範囲を全部終わらせたつもりになっているようでは失格」と新人を指導していました。

     

    高1から高3にかけて授業テンポを徐々に速くできる教師は「玉」です。逆に、昔の車の表現を使えば、クラッチ操作がヘタで動きがギクシャクしてエンストを起こすような、そんな速度調整しかできないのは教育実習生かハズレ教師。

     

    眼力とは例えばこういうことです。別に、教科の内容に立ち入らなくても進度でわかります。

    2016年12月10日(土)

    顔が向いている方向

    テーマ:日常

    私が高校に勤務していた頃、職員室で相性が悪かった一群も当然いました。

     

    目を向ける先、優先順位が高いのは生徒と授業内容のはずです。それが「職場としての学校を外部の指摘から守る」のを一番大事にする人達が職員室内にかなり混ざっているのです。

     

    私が新潟のこの教育委員会または学校長の立場であれば「教師として不適格な人間が現場に出ていて申し訳ない」と謝罪します。ところが報道によれば該当教師をむしろ弁護する発言をしている訳です。さすがに現場からは外しているようですが。

     

    名前の後に「キン」をつけて呼ぶことが「親しみを込めた発言だった」、と言うのは無理があります。反省よりもセンセイ同士で庇い合う方が問題解決よりも大事なようです(教育委員会の委員は必ずしも教師職ではないでしょうけど)。

     

    新潟県、横浜市に限らずガッコウの国語のセンセイには「上記の様に使う場合、菌の意味は親しみを込めている用法かどうか」という問題を国語の授業中に解き、解説し、自ら意見するくらいの気概を持ってほしいものです(査定に響くから無理でしょうけど)。

     

    玉石混交はどの職業でも同じ。学校教師が突出して悪いわけでもありません。ただ、「石」にわざわざ付き合う必要もありません。そして「玉」を見分ける目力が必要です。

    2016年12月09日(金)

    定期テストで平均点以上をとるには

    テーマ:日常

    試験の直前にあわてて勉強し終わったらしばらく遊ぶというサイクルに陥っている人は、「直前の高揚感」を努力だと思いこんでいます。それは誤解です。

    そのタイミングで高揚感を感じるから間に合わないのです。

     

    また、コンスタントに勉強しているのに成績が今ひとつ、という人も確かにいます。子供の頃「暗記は悪だ」と吹き込まれたからか、授業で準備した事を片っ端から忘れてしまうケースです。

     

    必要な事は覚えるのが勉強です。

     

    2016年12月07日(水)

    受験生の悩みは同じ

    テーマ:日常

    「計算ミスがなければあと××点上がったはずなのに」と、どの生徒も考えます。

     

    悶々としても時間の無駄なので、筆圧が弱い人は意地を張らずに日頃の勉強でも濃い色で書いて下さい。消しゴムが使えないのは大した事ではありません。

     

     

    2016年12月06日(火)

    実力養成

    テーマ:日常

    しばらく定期テストはありません。冬期講習を挟んで実力養成期間です。

    2016年12月05日(月)

    センスと頭の良さ

    テーマ:成績を上げるコツ

    「自分はセンスが無い」と自覚する科目について、我流を捨てる事ができる生徒を「頭が良い」といいます。

     

    満足感を優先したいが為に我流を押し通す生徒は大勢いるので、頭の良い生徒がセンスのない科目で高得点を取るのは可能です。

    2016年12月02日(金)

    計算ミスは意識の問題

    テーマ:数学
    「鎖の中に一つでも弱い輪があれば、全体が弱くなる」などと言います。


    中高生でも大きな問題であれば答案が10行を超えることは時々あります。中2の幾何なら論証が若干飛んでも結論は出るでしょう。問題文に証明すべきことが書いてあるので。
    それに対して高1の計算問題では10行のうち2箇所間違えれば、まず正解は求まりません。

    高1範囲になってから点数が急激に下がる生徒で多いのは、「計算なんていい加減にやってもこれまで高得点が取れていた」と変な自信を身につけてしまったタイプです。

    変形がカスケード(直列)なら、精度が格段に重要です。粗雑さが原因で点を落とす生徒は多いものです。



    2016年11月30日(水)

    高3は入試対策優先

    テーマ:日常

    立命館と入れ替わりで、明日から北嶺、南高の定期テストです。入試と重なる内容は重要ですが、そうでない教科はそこそこに。

     

    高2以下の中高一貫は定期テスト重視でもいいと思います。また、受けた後の総括は必要です。そこから逃げ続けると(見て見ぬふりを継続すると)、高3のこの時期になってから小論文、国語を捨てるとか理科の受験科目を変更するといったムダが発生します。

     

    公立はそれでは間に合わないため、実力テスト、模試対策を高1から並行して進めましょう。

    2016年11月29日(火)

    ただし来年の。

    テーマ:日常

    12月の予定を考える時期になりました。

     

    2016年11月28日(月)

    27期化学

    テーマ:日常

    今日が定期前最後なので、希薄溶液全般を演習しました。

     

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