大学への数学増刊号
    『合否を分けたこの1題』
    2016年 8月増刊号
    ★北大は当塾塾長が執筆★

    2017年版は
    2017年7月末発売予定

    gouhi2016




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    2017年02月21日(火)

    公立高校

    テーマ:日常

    多くの公立高校は明後日から定期テストです。

     

    塾では恒常的に学校より先の範囲を扱っているので、直前は生徒本人が自分で自習時間を増やして対処できるはずです。

    2017年02月20日(月)

    高2までであらかた決まる

    テーマ:日常

    高2以下で勉強がある程度先行し仕上がっていなければ、直前にバタバタします。

     

    時間帯を一部変更しましたが、先週末は希望者へ直前の演習を実施しました。ただし、理想を言えば5年前の過去問というのは高3のクリスマス頃には解いていても早すぎではありません。

     

     

    2017年02月18日(土)

    27期 次回の定期

    テーマ:日常
    数III 積分と複素平面の最初が範囲なので、平均点は高くなるでしょう。ただの計算です。
     
    高校生から「数Ⅲは難しいですか」とたまに聞かれます。理系には定番の質問。ここで答えておきます。
     
    数ⅢはⅠAⅡBよりむしろ簡単。授業が数Ⅲに入って「難しい」と言う人がもしいたら、その人はⅢではなくⅠAⅡB範囲が理解不足です。指数対数三角関数が苦手なのに、それらを微分や積分すると正解までたどり着かない。
    もし理系なのに数ⅠAⅡBが苦手なら、まず先にそちらをどうにかすべきです。
     
    だから数学は高2範囲が一番大事(中高一貫は高1の1年間)といつも言っています。
    2017年02月16日(木)

    28期数学

    テーマ:日常
    修学旅行のため今週が定期テスト直前。
    範囲は積分(数II )ですがいつも以上に準備はできているので、心配はしていません。
    2017年02月15日(水)

    小学校のプログラミング必修化への疑念

    テーマ:日常
    ここで他人のブログを引用、リンクすることは稀ですが、
    ・私が言いたかったことを、より簡潔に書いている
    ・数字が証拠として併記されている
    ・書き手が私以上に賢いと思われる
    場合に限り、リンクを張る事はあります。
     
    最後の段落にある「入れ物が先で中身が後になっている感」は、私も言いたかったこと(ここから先は私の意見ですが、自分ができないのに授業で教えるとは、教育実習生よりも酷い)。
    2017年02月14日(火)

    北嶺30期はややフライングして予習

    テーマ:日常
    公立高1が複素数を終わるのと入れ替わりに、中2が先週からこの単元に入り(北嶺が『オリジナル数 II 』をやっているので)、27期は数IIIの複素数平面に入り、複素数だらけです。
     
     
    2017年02月11日(土)

    東大・京大・北大数学 直前講習

    テーマ:短期集中特講
    あともうひと押ししたい人へ
     
    2017年02月10日(金)

    問題の切り分け

    テーマ:常識の方が逆立ち
    全て自分でやりたがる生徒の方が、成績の上がり方は遅いものです。なぜなら「僕が僕が」を最優先にしているからです。
     
    これが社会人なら「成果から逆算しろ、お前ができないんなら他の社員の助けを借りて品質を上げればいいんだ」と上司からキツく指導される箇所ですが、そこは学生さん、まだ社会人ではないので。
     
    自分でなすべき部分と外注すべき部分とを切り分けるのが上手(または下手)な例は、日経ビジネスや類書にはしょっちゅう掲載されますが(なにせビジネス誌はそれが仕事なので)、受験生は日経BP、東洋経済、ダイヤモンド社など読むはずもありません。
     
    本人がセンス良く切り分ける、もしくは保護者が指導力を発揮しなければ、最初に書いたようにペースは落ちます。
    2017年02月09日(木)

    数学科志望者と数学の受験塾

    テーマ:日常
    もちろん理学部数学科志望であれば、昨日の「普通の受験生向き」の話は当てはまりません。わざわざ塾に来て、たかが大学入試程度の数学の鮮やかな解説など聞く必要も無いでしょう自力で解けるので。
     
    学校の授業中も教師の説明は聞かず、自分で高木貞治やブルバキを(フランス語で)読む方が為になるだろうし、実際数学科に進学して意味のある高校生はそういうレベルです。同級生と比べたってしょうがない。
     
    数学科への進学者はひとつの学年だと多くて10人程度でしょうし(北海道内を合計しての話)、その層へ向けた内容を提供する塾は東京や京都に極々わずかしか存在しません。他に数学科院生の家庭教師があるくらいです。
     
    当塾は高3全統記述模試を例に挙げれば、数学、理科で偏差値70位上を安定して取り続けたい、取れたら嬉しいという高校生、中学生を対象にした塾です。大学入試に関係ない「大学入学後に学ぶ授業」は提供しません。ですから「数学を極める」などと天才にしか関係ないことを書いたこともありません。
     
    紀要や学内のエッセイなどを読めばわかりますが、例えば東大数学科の場合だと3年生で本郷に進学した1ヶ月後(最初のGW)には、半数が自らの才能の無さにしょげ返ります。「おらが県で1番程度では、井の中の蛙だった」とはっきりわかるからです。
    これに対し、他の学部(学生のほとんど全部)であれば真面目にやりさえすればなんとかなる領域が多いので、生き残ることもできます。
     
    一言で言えば、大学入試で必要となる数学は数学科で要求される数学とは別物ということです。
    2017年02月08日(水)

    どちらでも大抵の問題は解ける

    テーマ:日常
    「公式を暗記すべきか、理解してできるだけ導くべきか」という論争ほど無駄なものはありません。なぜなら暗記が苦手な生徒は暗記できないし、理解力に劣ると自覚している生徒なら覚える方が確実で、結局は「生徒により違う」からです。
     
    実戦的なことを言うと、教師からすれば「この公式はよく出るからもう覚えてしまったほうが速いし、あの公式はたまにしか出ないし導いても大した手間ではないから覚えなくてもいい」というアドバイスはできます。
     
    自力で導ける生徒は導けない生徒に比べ利発である、というのはその通りです。ただ、理系が漢文を入試対策としては勉強する時間が短いように、文系の生徒が公式を何でも自力で導けるよう努力する必要性は薄い。また、暗記力の強い生徒がせっかくの才能を他人に摺合せて暗記しないよう努力するのは不毛です。
     
    理想的には暗記、自力での導出の両方。それが無理なら本人の得意な方で構いません。無理に片方に決めつけて勉強のスピードを遅くすることもないので。
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