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2016年07月26日(火)

「化学基礎」、「物理基礎」復習

テーマ:日常
昨日は札幌市内の多くの小中学校と北嶺が終業式でした。それはともかく。

高2理系は今後、高3文系向対象の「化学基礎」、「物理基礎」を模試で受けるため、昨日はその範囲の一部を扱いました。まだ焦る時期ではないので、当面は復習です。
2016年07月25日(月)

洗練

テーマ:日常
精度を高めてからどのようにスピードアップを図るか、ですが。

もう高3なのに、高1、2時点で習った「合っているがヘタな解法」を取り続ける生徒には、板書を写し取らせ「短時間で上手に解く方法」を学ばせるのが方法の一つです。

「洗練」とか「鮮やか」、「上手」という視点をもつ生徒は順調に向上します(
より優れた解法に拒否感を持つ保守的な生徒もいますが)。

難関に受かる生徒は全員柔軟さを持ち合わせていました
。面白いものです。
2016年07月24日(日)

速度より精度

テーマ:~>゜)~~~ 蛇足
慌てて間違える事を粗忽と言います。頭が悪いのでもなく、そそっかしいとか不必要に慌てるのが習い性の人は、たまにやってしまいます。

生徒の中には「日頃から早くしなさいと言われているのかな」とこちらが想像する場合があり、それに気づいた時は「計算が速すぎる。もっとゆっくりでいい」とアドバイスします。

私は授業で速算法や賢い計算方法を教える事はあっても、早く計算した方がいいと言ったことはこれまで一度もありません。正確さを犠牲にした上での速度アップは、数学の場合は意味が無いので。

スピードアップは精度を高めてからです。
2016年07月22日(金)

来週から全面的に夏休み

テーマ:日常
早い中学はすでに勉強合宿が始まっていますが、北嶺は今週末が学園祭でまだ通常授業です。

どちらにしても夏風邪が流行っているようなので体調管理は各自でする必要があります。同級生が咳き込んでいても自分は感染しないよう気をつけましょう。
2016年07月21日(木)

自覚

テーマ:日常
面白いことに、現役で難関に受かる生徒の方が、そうでない生徒よりも「計算の自信がない」、「よく計算ミスをするのでどうにかしたい」と私に相談してきます。

上位層は通常は計算ミスをしないだけの学力があるので、たまにする失敗が心に引っかかるわけです。むしろ、計算ミスだらけで失点を積み重ねる生徒の方があっけらかんとしています。

技量半分、意識半分です。
2016年07月20日(水)

体験授業

テーマ:日常
7月 24日 (日)までの「体験授業」は、現時点でもう空き時間帯がありません。希望される方は来週月曜以降となります。

2016年07月19日(火)

英文法はできれば高1までに終了

テーマ:英語
中学生が高校生の内容の多くを先取りできるのが「文法」。

これに対し「読解」は使われる単語が難しいため、高校生向けの内容をそのままの形で中学生には使えません。例えば tolerant など日本語訳が付いていても、中学生にはその意味がもう理解し難いでしょう。だから解釈、読解は年齢なりのものになります。

それゆえ英文法は低学年に対してもややハイレベルなところまで扱い、高2からは英文解釈に時間を充てられるようにしています。

逆に言えば、高3受験生が英文法をするなら市販の問題集で難問演習をすれば十分です。大学入試の範囲に限定すれば英文法を「極める」必要はありません。

仮に言語学科志望者なら「英文法」ではなく「文法」を好きなだけ独習すれば本人には面白いでしょう。チョムスキーでもソシュールでも時枝誠記でも図書館から借りて。ただ普通の受験生(全統記述模試で英語の偏差値が70あればもう十分、という人など)にとっては、文法を早めにひと通り終わらせ読解に入るほうが安心できます。

2016年07月17日(日)

新人期間に習得すべきこと

テーマ:~>゜)~~~ 蛇足
計算力の事を連続して書くと、それを見た人に「補習だけの塾」と誤解されることがあります。

「実績」を見ればそうでは無いとわかるでしょう。たとえば高3に対しセンター数学の対策をするのは、当塾では
希望する個別指導生と、一部の文系生だけです。理系にはしていません。塾では高2までに済ませるし、演習プリントを嫌という程配布する高校もあります。それに加えてセンター対策をすると

  屋上屋を重ねる

事になり、効率が悪い。現役で第一志望に合格するのが希望だという生徒に対しては、配点の高い2次対策(または私大対策)を重視するのは当然です。

そのような生徒からみれば、問題文に解き方が書いてあるセンター数学は、解法を考えずとも十分に得点できます。

もとより、計算力だけで難問が解けるなどとは思っていません。計算ドリルで躓くようでは、解き方を自分で考える問題にいつまでたっても移行できず高3で志望校を大きく下げる羽目になる、という事です。

上級シェフが参加する「フランス料理コンテスト」で、第一競技が「大量のタマネギ皮むき競争」のはずがない。
2016年07月16日(土)

高校から解法重視に移行できるよう

テーマ:~>゜)~~~ 蛇足
計算力は小中学生時代にあらかた身に付きます。いくら遅くても高1の終わりまでに完成させましょう。その後になると、一々考えて計算することになりアタマの負担が増えます。

「どう解くか」に集中するためです。
2016年07月15日(金)

定期テストはいわば計算、記憶力テスト

テーマ:数学
定期テストは「習ったのとほぼ同じ問題」で出来ています。「ほぼ同じ」とは、全く同じか、あるいは数字違い、という意味です。

以下、数学に限った話。

定期テストがかなり不調という人は、記憶が苦手、または計算力がまだ身に付いていないかのどちらかです。「数学の点が低かったのは計算ミスをしたからで、本当はもっとよい点だった」という言い訳をする高校生はよくいますが、家庭ではそれを言い訳として認めないで下さい。

計算力を測るのが定期テスト。そこで「計算ミスしただけ」という言い訳は軽すぎ、次回に繋がりません。
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