なかなかこのブログまで手がまわらず、久々の更新である。orz

某所コミュニティで流れてきたので、ささやかな拡散を。


以下は、3分程度の短い動画であるが、特に韓国人とシナ人に知らしめたい内容である。
ただ、日本語が解らないと理解できないのが問題だ。
誰か、著作者の許諾をとって、韓国語版と中国語版と英語版をつくって欲しいくらいだ。
当方にその能力ないので。。orz

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昨年の第4四半期は、ルネサス・エレクトロニクス社の話で、日本の製造業の行く末が論じられていた。

いろいろあるが、最も違和感を感じたのはいつものこのブログ → ルネサスは二度死ぬ

だが、日本のマスゴミは、概ねこれと同じ論調だった。

こういう方々に共通している認識のひとつに、
「儲からない=存在価値が無い=社会的意義が無い」

と、ハゲタカ金融資本屋に都合の良い論調だ。日本にも蔓延しはじめて久しい。
「儲からない=存在価値が無い」という時点で既に間違いだ。

彼らは「部品や規格を標準化するべきだ」と強く主張する。だが、この時点で何もわかっていないことが見え見えなのだ。商用ベースでは、適度の標準化がなされなければ、生産ベースに載せられない。
つまり、この世に出る時点では既に標準化はされている。だが、ハゲタカ達はそうは見ず「儲からないと認めない」のだ。

また、彼らは「会社は株主のもの」と言う。これは、日本でもあたりまえになってしまった。
だが、株主が社会貢献に資するかといえば、「NO」という判定をぜさるを得ない。
本来の人間社会は「カネ」で生きるのではなく「社会貢献」で生きるようになっている。
だから、「会社が株主のもの」という考え方も間違いだ。
あくまでも「社会貢献する手段としてカネを使う」という発想に変えないといけない。

この発想を否定するハゲタカが、硬直した格差社会を生み出す温床になっている。
筆者は金融・貨幣システムの根本思想を変えなければならないと見ているが、専門家ではないので、どうしていいのかが判らない始末だ。

「標準化」とは、特注しないで製品化できるようにすることを指す。
ところが、実際は標準化された部品だけで顧客の要望に応えるのは不可能だ。
何らかの工夫なり標準化以外のことを取り込まないと駄目だ。

「そんな顧客は少数だから、切り捨ててしまえ」というのがハゲタカ達の思考回路だ。
何も知らないから大声で言えるのだ。

特に技術を売る商売は、ハゲタカ達が敬遠するような顧客が居ないと、商売が成り立たない。
皆同じもの・同じ質のものでは、値段の安いところに流れ、結局規模の大きい1社が残るに決まっている。その後に続くのは寡占化だ。あれ、新自由主義者が大好きな「自由な競争」が終わってしまうね!!

技術屋の商売は、特注の要素があることで成り立つ。そういうものだ。
ルネサスは確かに「少量・多品種」だ。筆者もこれで助かっている。
このことが標準化が不十分とハゲタカたちが早合点するのだろう。

しかし、このことが日本の製造業の良い部分で、特徴でもあり長所だ。
ハゲタカ達はこの特徴であり長所を否定するのだ。儲かっていないから。

巨額の赤字なのは改善の余地あるが、「儲からないこと」をただ非難するのではなく、非難する前に外国の顧客でも紹介しろ、と言いたい。甘えでも何でもない。
納得・承服できなくて、嫌なら日本から出て行けばよい。
新自由主義者の発想では無問題のはずだ。

新自由主義者なら、ここに書いてある話は全く響かないどころか、「アホかこいつ」みたいな記事でも書き起こすだろう。

今の閉塞した状況では、「カネ・カネ・カネ」の思考回路を断てる社会再構築が必要だ。
カネの力だけで社会を動かし、全てを解決しようとするところに大いなる問題があるのだ。
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これについては、批判もあるが、
明確に批判しているのは「毎日新聞系」と「朝日新聞系」だ。いわゆる「中共(中国共産党)」に媚びる度合いが高いマスゴミ。

朝日新聞に至っては、「人民日報の日本支局か?」と陰口を叩かれている始末だ。

差別が認知されるためには、
「当事者同士が差別用語だと認識しない限り、差別は成立しない」

という、現場における暗黙の持論がある。

1950年代あたりまでは、当の「中華人民共和国」が「蔑視だ」と言うので、日本の外務省が自主規制を要請した形で「シナ(支那)」という呼称は控えられてきた。

しかし、1980年代を過ぎると、当の「中華人民共和国」の多くの国民も自分たちのことを「シナ」と言い始めた。さらに日本人或いは諸外国人が蔑称の意味で「シナ」という人は、今では限りなく皆無に近いのではないだろうか。
#こだわるのであれば「東シナ海」「南シナ海」の呼称も変えねばならない。

だから、差別用語という認識は、確かに成りたたなくなっている。
日本の「中国地方」と混乱を避ける意味で「シナ」を使うのは、普通に合理的な策だと思う。

#2013/01/28 動画リンク切れのため、修正しました。
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韓国政府の国家戦略の一端が崩れた出来事だ。
不謹慎だが「Google の処置は至って普通。あたりまえだ、ぼけが!」というところだ。

物議をわざわざ作り出して騒いでいる「日本海」の呼称問題。
嘘八百だらけでしかも根拠全くなしの、捏造目いっぱいの歴史を持ち出して、「東海(トンヘ)」に変えろ、という国家ぐるみで作り出した騒動だ。

韓国人に言われるがままの対応をしてきた Google だが、やっと目が覚めたらしい。
去る 10/24 に以下のようにしたと内外で報じられている。

○ http://maps.google.com/ で閲覧の場合:
見たくない奴は来るな-US版の日本海表記見たくない奴は来るな-US版の竹島表記
縮尺によっては、「日本海(東海)」のように併記する場合もあるようだ。

○ http://maps.google.co.jp/ で閲覧の場合:
見たくない奴は来るな-日本版における日本海表記$見たくない奴は来るな-日本語版における竹島表記

○ http://maps.google.co.kr/ で閲覧の場合:
見たくない奴は来るな-韓国版における日本海表記見たくない奴は来るな-韓国版における竹島表記

この国の民たちは、「ローカライズ」という言葉も発想も無いらしく、全てにおいて自分達のお気に入りでないと、理不尽に騒ぎまくる悪習がある。世界中から民度が低く見られ、嫌われる理由のひとつだが、お得意の責任転嫁思考が異様に強くて自覚さえ出来ないのだ。

いずれにせよ、「東海」なんていう呼称は、日本では、全く別の意味にて広域地域名でも使っているので、採用なんぞ考えられない。もちろん必要性すらない。

それにしても、「竹島」は韓国の東だったのは、ある意味で不幸中の幸いだ。
「岩礁」だと、シナ国共産党政府は、これまたお得意の「貴方のものは自分のものという論理」で、「岩礁だから島ではない。だから、この海域は公海だろ」という主張をするのが目に見える。このように腐った隣人と付き合わなければならないのが、日本の使命だ。
 今の日本政府も半ば腐っているので、あまり強調できないが・・・
時々、まゆつば記事を書く例の新自由主義者のブログ記事 → 700/900MHz帯の割り当ては仕切り直せ

当方は、同一人物であっても内容の是々非々で評価するので、同一人物であっても評価を高くしたり、批判したりするので留意されたい。

今回は「まゆつば記事」とは思わなかった(爆)。

「寝耳に水」状態だったが、「ハゲタカ社長」と陰口叩かれとるソフトバンクが、イー・モバイルを子会社化の形で買収するそうだ。
そうなると、提起ブログ記事が指摘しているように、700MHz帯・900MHz帯といった携帯電話利用に有用な周波数帯を2重に占有することになる。

ソフトバンクは、今年3月末のアナログTV放送完全終了後、空きとなった 700MHz 帯を携帯電話事業用として使用できるようになった。これを「プラチナバンド」と称して新しい携帯電話への切り替えを勧めている。
それに加えて、イー・モバイルに割り当てられていた 700MHz帯の周波数も一緒に使えることになるので、1つの事業体で単純に2社分の帯域を使える環境になる。

電波の有効利用という観点から、この場合、普通はイー・モバイル社分の割り当て返却だ。諸外国でもそれが通例の模様。
しかし、当のソフトバンクは、既存機器の関係ですぐには出来ないにせよ、そういう意思は全く見られない。

日本の電波法は、そういう状況は想定していないから、違反にはならない。
電気通信事業法は、電波帯域割り当てなんぞ関係ない。

欧米では周波数割り当てオークション制度で有効利用を図るらしいが、日本の社会環境には全く合わない。というか、欧米でも問題になっているが、結局資金力のあるハゲタカ企業が占有してしまうので、有効利用に資していないのだ。

何でもかんでも欧米のマネをすればいいというものではない。
この部分が提起ブログ主の大きな欠点だ。

電波の割り当てに最も文句を言っていたソフトバンクが、今度は逆に最も文句を言われるべきことをしでかしている。これだから、良識ある方々から信用が無くなっていくのでは。。?

半強制的になら、割り当ての取り消しは現行法で出来るはずなので、政府はすぐにでも動くべきだ。

ちなみに、筆者は先月、ソフトバンクを解約した。
どういうわけか、毎月の利用料金が高額だからだ。ホワイトプランは、料金プラン的には良さげなのだが、実際はパケット通信料が割高で、月額単位になると完全に帳消しになるのだ。
元ソフトバンクユーザ曰く、「au 2台よりもソフトバンク1台の方が割高だった」なんていう極端にも思える実話もあるのだ。