2005-11-14 06:47:44

ムヒョとロージー

テーマ:漫画 
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 1 (1)
西 義之著

最近人気が上昇中の漫画。僕の好きな少年ジャンプで、連載中。

魔法律という除霊方法を使って霊と戦っていく。ムフョ(写真左、執行人)の助手はロージー(写真右、二級書記官)。二人を中心に様々な問題がまき起こる。

漫画のストーリーそのものも楽しいのだけど、ムフョとロージーの関係性が良いバランスをとっている。

天の邪鬼なムフョ、お人好しのロージー。

たまに見せるムフョの優しさが心をくすぐる。

ロージーの純粋な思いが素敵だ。

面白い漫画はいろいろあるな~。みなさんのおすすめあったら教えて下さーい。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-11-03 07:19:35

進化・退化…平和?

テーマ:漫画 
たかしげ 宙, 皆川 亮二
スプリガン (7)
漫画です。以前サンデーで連載されていて、懐かしくなり全巻購入。

超古代遺跡のすさまじい力を発掘、封印していくアーカム財団。その特殊部隊スプリガン(妖精)の御神苗優は、過去の辛いできごとを抱えながらも、神秘を求め悪と戦っていた。

確か9巻?あたりで、御神苗の父たかしは、こんなことを言う。

「人間は『楽』を求める生き物だ。」

妙にこの言葉がひっかかる。楽といっても、楽しいこともそうだし、楽をする、というと怠けるようなニュアンスも含まれる。どちらにせよ、確かに人は楽を求めて生きていると思う。それがどのような過程の上で感じる「楽」であるかは、千差万別だろう。
一生懸命努力した上でものを作り、作る過程・出来上がり後の充実感、楽しさとゆうのも、「楽」には違いないと思う。
意識はないだろうが、そうした努力が一部の人間に「楽」を与えることもある。
その「楽」自体、現代の社会では科学の進歩によってさらにもたらされている。インターネットの恩恵にあずかり、どこにいくにも短時間化した。それが悪いといいたいのではない。

父たかしはこんな事も言っていた。

「先住民族が遅れているとは限らないだろう。それは現代の科学エゴだ。」

そういう考えに共感を得ずにはいられない。最近のロハスもそうした考えもあって生まれたような気もする。意味合いは違うが…

果たして科学の進歩が人類の進化に繋がっているのか。
戦争を繰り返し、地球を汚していった上でも進歩の先になにがあるのだろう。

そんなことを思った。
漫画スプリガンは、絵もストーリーも面白いです。昔アニメにもなりましたっけ?この漫画をみてると、少し古代文明についての知識みたいのもつきます。漫画の知識はあなどれないですよ~。
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-07-28 00:03:19

アニメ映画も見たいのよ。いい年して、わりーかぃ!?

テーマ:漫画 
鋼の錬金術師~シャンバラを征くもの~

公開中ですね。

劇場版アニメ鋼の錬金術師シャンバラを征くもの公式ガイドブック

最近CMを見るたびに気になっている。


鋼の錬金術師が気になる。


とはいっても、アニメも漫画も全部をちゃんと見たことはない。


けれど気になる。


それって、すごくおもしろいってことかもしれない。自然な反応。


けっこういい年(23歳です)だけれど、そんなことは気にしないで、映画を見に行きたい!

とか思いながらも、相方がいないし、あまり探すのもどうかと思うし、じゃあDVDになってツタヤでレンタルするのを待つか・・・と考えているのだけれど、


やっぱり気になる。


小学生をはじめ、少年少女に混じって、一人で鋼の錬金術師の映画を見る(夏休みだからわんさかだろう)。


これって、けっこう恥ずかしいのかな~。。。


好奇の目にされされるとか?

いやでも、小学生はおっさん見習い程度の男には興味ないだろう。


いやしかし、あいつらなに考えているかわからないから、平気で後ろ指さされるかも・・・


うーん、なんにせよ気にしすぎ?


みたいならみにいけよと思ったあなた・・・・


ついてきてくれたら幸いです。うへ


映画をみる代償に、羞恥心を味わう(かも?)。


錬金術の言うところの等価交換の原則だろう。


なにかを得るためには、それと同等のなにかを失わなければならないのだ!


って、あんま格好良くないっすね。


ガッシュも気になるんだよな~~~。

漫画もアニメも大好きっす。

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2005-07-04 15:22:12

かえってきた、たけし!!

テーマ:漫画 
島袋 光年
世紀末リーダー伝たけし! 3 ワイド判 (3)

コンビニに入る。

雑多な雑誌が並ぶラックに目をやる。

発見。


世紀末リーダー伝たけし  島袋光年

突然の連載終了。

ジャンプ党の僕としては、残念だった。

まぁやったことが社会的に罰せられるものだから仕方ないのだろうけれど。

社会的に地位のある人が問題を起こすと大変なんだな。


なんにせよ復活したたけし。


年月が経過しすぎていて、内容が全くわからんちん。

バーバリアン編らしいのだが、一体どうなっているのやら・・・

かすかに覚えているのは、たけしの親父は殺されたということ。

うーん。

スーパージャンプには丁寧に、これまでのあらすじやら、キャラクター紹介が載っていた。

突然の連載終了から、これだけ年月が開いたにもかかわらず、再開したのには、読者の要望も多くあったからだろう。いきなり中途半端なところからはじまったし。


しかし初めて手にした読者はなんのことやらと思うだろう。

僕自身も、思い出す作業でいっぱいいっぱい。


アメブロもようやく再開となった。


意味のわからないことを書くけれど、なんのことやらと思うかもしれないけれど、暖かい目で見守ってほしいのだ。


なんにせよ、ブログ再開!!

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-07-01 10:55:34

青い青い。

テーマ:漫画 
馬鹿な高校生時代を思い起こす。

今考えるとくだらないことに価値を見出していた生活。

見た目にこだわり、体裁ばかり気にしていたようだ。


本質的なものがわかっていなかったかもしれない


今もそんなことを思いながらも、なにもわかっていないのかも・・・


馬鹿だったなぁ~~。

と思う高校生活を振り返りながらも、あれはあれで楽しかったな、とまとめる。

青い春 松本大洋著

著者: 松本 大洋
タイトル: 青い春―松本大洋短編集

この作品は映画にもなった。たしか、松田龍平が主演だったと記憶している。


相変わらず、独特のタッチで、絵だけでも楽しめるのが、この作家の特徴だと思う。


たまに意味不明に思う流れも、独自の世界観を表せているのだろうなぁ~と関心してしまう。

僕の見る目がないのか、本当に意味不明なのか・・・


松本大洋作品は、好き嫌いがはっきり分かれるのも特徴。

僕のまわりでは、つまんなとか意味不明と言う人がちらほら。


なんだかな~~。





いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-06-19 17:34:53

またかぃ・・・

テーマ:漫画 

またもや松本大洋の漫画を読んだ。


日本の兄弟 松本大洋著


この作品短編集になっているのだが、いくつかの作品では、コミカルにというものが描写されている。



「死」とは一体なんだろうか・・・

と、だれもが一度は考えたことがある問題を考えさせられた。


生まれ変わるとか、灰になるだけだとか、幽霊になるとか、天国にいくとか、

いろんな答えがあるだろうけど、

この答えが正しいということはない。


答えが答えではない。


結局死んでみたらわかるじゃん


それが、僕の答え。


死に対して重く捉えがちな人もいると思うが、気楽に考えてみるのもいいかもしれない。

そんな風に思えた。

著者: 松本 大洋
タイトル: 日本の兄弟
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-06-18 23:29:55

鉄コン筋クリート・・・自由?不自由?!

テーマ:漫画 
鉄コン筋クリート  松本大洋著

またまたふる~い漫画を読んでみた。まぁ古いといっても10年くらいだが。


松本大洋の作品は、ピンポンしか読んだことがなかった。名前はよくきいていたのだが、10年経って、ようやくこの作品を読むこととなった。


シロとクロが飛び回り、跳ね回り、現実の悲哀と希望を映し出す。変わっていく荒れた町を舞台に、ネコといわれる餓鬼がもがき、生きていく。

著者: 松本 大洋
タイトル: 鉄コン筋クリート (3)

独特の世界観を描く松本大洋の作品。


現実の不自由と自由が、シロとクロによって表されていたような気がする。


自由に生きたいと思っても、不自由だったりする。

それは、自分の中に作っている。

現実にあることが、めまぐるしく動く。

だれでも自由に生きたいし、面倒なことから開放されたい。

それでも、朝起きて、仕事のことを考えたり、電車の時間きにしたり、化粧したり、ゴミすてたり・・・・

どうでもいいような、やらなくてはならないことがたくさんある。ありすぎる。

不自由だと感じてしまう。

いつの間にか、日常に飲み込まれて、不自由になっている。自由を失う。

世の中のシステムの一部に組み込まれていることに気づかなくなってしまう。

現実にあることに流されて、生きることは簡単だろう。

だけれど、現実にある不自由と戦って、初めて自由を得られるのではないだろうか。


どんな風に生きるかなんて、自分勝手に決めればいいと思っている。


自由に生きたいからこそ、できあがってしまった現実をしっかり見据えてやろうじゃないの。


くだらないことばっかりかもしれないけど、楽しいこともたくさんありそうだな。


だな。


ぶ~ん。



いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-06-18 18:33:14

ブザービーター!!

テーマ:漫画 
最近になって、読みました。

Buzzer beater  井上雄彦著


オールカラーの漫画というのもおかしな感じ。

普段読む漫画とは、また別の感覚で楽しめます。


ふわ~っと、飛んでみたくなりました。

著者: 井上 雄彦
タイトル: Buzzer beater (2)

一巻の表紙裏に書かれている、井上氏自らのコメントに、インターネットで掲載されていた、ということが書かれていた。


初めて知ったのです。


この漫画が連載されていたのが、8年くらい前の話。

8年前にすでにインターネットで展開していたとは・・・

さすが、としかいえませんね。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-06-09 18:48:54

泣けるよ、ガッシュ。。。

テーマ:漫画 

週間少年サンデー

毎週読んでいるのが、これ。ジャンプも好きだが、サンデーも好き。


今週のガッシュには感動した。

ガッシュは、金色のガッシュベルのことね。


復活したファウード。

キヨマロがしかけた、トラップが発動するまでの5分間、なんとかファウードからにげなければならない。

生き残るためにキヨマロの指示が飛ぶ。

「みんなばらばらになれ!」

キヨマロを狙うリオウは、ファウードの攻撃を一点に絞る。

なんとか逃れようとする、キヨマロとガッシュ。

だが、瀕死の状態で、かわしきれる攻撃ではなかった。

そんなキヨマロを助けたのは、ほかでもない仲間たち。

バラバラにちっていたはずの仲間が、だれともなく自然とひとつになる。

キヨマロを助ける。

巨大な敵に向かって、ひとつにまとまった瞬間だった。

目に涙が浮かんでしまったのは、僕だけだろうか。

鳥肌がたった僕はおかしいのか・・・


少年向けの漫画になにを感動しているんだと、いわれそうだが(成人しているもんで)、そんなことはどうでもいい。関係ない。


漫画だけど、素晴らしい絆で結ばれているのだと、関心した。


なにかひとつの戦い(仕事、プロジェクト・・・)をともにした仲間というのは、特別な感情で結ばれるものなのかもしれないと思った。

言葉を交わさずとも、分かっている。


うらやましい。


来週も楽しみだな~。


そういえば、昨日は日本代表がワールドカップ進出をきめましたね。

めでたいことだ!



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-06-05 12:25:33

腹が痛い。

テーマ:漫画 

盲腸になった、ということは昨日の記事でも書いた。今は、退院し、安静な生活を送るようにしている。


さて、困ったことがひとつある。


笑えない。


まったく笑えない。


笑いたい。


腹抱えて笑いたい。


僕は、爆笑したいという欲求に駆られている。これは、ひどいくらいに。


盲腸の術後ということで、傷が痛むために腹筋が使えないのだ。だから、腹筋を使う作業である、爆笑というのは、今の僕にとっては大敵。よく笑い、よく叫ぶがモットー(ちょっと嘘)であるために、とてもストレスがたまるようになっている、今日このごろ。。。


この腹筋が痛いというのが、もしやビジネスに使えるのではないかと発見したのも、今日だ。


「爆笑バロメーター」として使えるのでは!?

要するに、腹筋が痛むくらいに笑わせられれば、それは(本でもなんでも、コントでも・・)面白いということ。

笑いは、多種多様なので、100人くらいの盲腸術後の患者さんを集めよう。

笑わせることで、傷が開く危険性もあるので、お医者さんと看護士もセットにしておかなければ。。。。


なんてね。


この爆笑バロメーターに若干ひっかかった漫画をひとつ紹介


「グリーンヒル」全3巻  古谷実

著者: 古谷 実
タイトル: グリーンヒル 1 (1)

くだらなくて、だけどなんか青春のような・・・

面白いです。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。