2005-11-29 06:30:17

線で遊ぶ

テーマ:創作・駄作
TS320045.JPG
着てなかったジャケットにステッチを入れて遊んでみたもの。

見ずらいと思うが、袖口や端々にも線をいれてある。

とってもイマイチな作品。

なかなか自分が納得できるものを作るのは大変である。一番難しいことかもしれない。

掘っても掘っても、あれやこれやと、いろんな形が考えられる。

自分の中で、どこで「出来上がり」かを見極めるのが難しい。

特にリメイクの場合、自由度が高いので、どこまで崩すか、変えるのか難しい。

うーん、難しい。

ポクポク、ポクポク…
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2005-11-17 09:01:38

負けた。。。

テーマ:創作・駄作

            

             

これは、Aさんがリメイクしてきたもの。


正直、先日アップした自分のものと比べて、


負けた・・・


と思いました。


「それも当たり前。向こうはプロだし。」


なんて思いたくない。


素直にくやしい。


自分もはやくもっていい作品を作れるようになりたいのだ。


そのためにも、頭の中のモヤモヤをはっきりしたイメージに変えることと、それを実現する技術を身につけることだ。


急な成長があるかもしれないけれど、大切なのはやり続けることで、こうした「くやしい」気持ちもわすれちゃいけないと思う。


いい刺激と参考になった。



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2005-11-16 08:07:07

リメイクって難しいよ

テーマ:創作・駄作

            

           

※画像をクリックすると、大きくみれます。


洋服としては、久々の新作。
デニム素材のジャケットをカスタム。

クラッシュ(穴をあけて)裏から、皮を貼る。単に裏から皮を張り付けるだけでは、面白くないので、皮の裏を使用。表面と裏面をひっくり返して、ミシンで縫う。(ギザギザのミシン目がそれ)

ところどころに、ちょっとしたパーツをつけてある。ジッパーの部分にいくつか。パーツも自分で組み合わせてみた。

リメイクは、簡単そうで難しい。

センスがそのままでてしまう。ごまかしがきかない。パターンのない作業だけに。

まだまだ技術的(かなーり)にも、出来上がりにも不満は残るが、今の自分にしては、なかなかの作品かな。

物作りは、やっぱ楽しい!

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2005-11-12 19:49:28

久しぶりに作った!!

テーマ:創作・駄作

「ipod shuffle」用のケース

 

久々に創りました。最近洋服も小物も全く作っていなかったもので。


今回はipod shuffle用のケースです。


皮でできています。首から掛けるのもOK、腰にぶら下げるのもOKです。


みづらいですが、シャッフルの下についている茶色のチェーンらしきものは、フックもついており、キーホルダーなんかにもぶらさげて、腰の辺りにシャッフルを携帯することもできます。


こんな風に、自分でケースを作ることで、いろんなipodライフを楽しめますね!

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2005-11-07 07:58:33

刺激。

テーマ:創作・駄作
051107_0635~01.JPG

上記の写真でモデルが着ている上着は、創作家「ISARA」の作品である。

昨日は久しぶりに彼と会うことができた。

ここ数か月の間体調があまりよくなかったり、学校の研究のために、お会いすることもなかった。

久しぶりに会ったにも関わらず、相変わらずの気さくな態度で、迎えていただけた。

おととい・昨日は彼の自宅(素晴らしい建物)で秋祭りを行われた。ISARAの作品の展示即売をはじめ、個性的な作家さんたちの作品が揃えられている。自宅で行うところが、良い雰囲気をだしながらも、気楽に楽しめるところがよい。写真がないのが残念だ。

定期的に行われてるようだが、僕が参加するのは、初めてのことだった。そもそもいさらさんと出会って半年程度。

昨日は、久しぶりにも関わらず、おもいきり遅刻!行った頃には、撤収作業が始まっていた。

自業自得だが、収穫がなかったわけではない。

一つは、いさらさんの最近の作品をたくさんみることができた。試着しまくった…

一つは、祭り後の打ち上げに参加できた。料理もおいしく、楽しい人達ばかり、終始笑いの絶えない会になっていた。その様子がうまく言葉で伝えられないのが残念。

さて、いさらさんの作品だけど、今までもそうだが、今回はさらに、僕などが言葉で表現できるものではなかった。表現するのもおこがましい。

一つ言うならば、『格好イイ』これに尽きる。

作風も、ベースを残しつつ確実に変化している。そのバランス感の良さは、センスとしかいえない。

自分の作るチャチな服とはわけが違う。

いい加減褒めすぎかな?そろそろうざいと(本人)思われても嫌なのでこの辺で。

iSARAのHPは、僕のブログのブックマークから入れるので、よかったら、どうぞ!

ちなみに上記の写真は、『創作市場(36号)』という京都の出版社マリア書房に掲載されたものである。4、5ページ渡って、展開されているので、いさらさんのもの創りへのスタンスも知られて面白いと思う。

良い刺激を受けた一日だった。身近な人の進歩をみて、正直焦るところもあったけれど、今自分がやらなければいけないことも明確になった。

いろんな意味で昨日の出会いには感謝する。
俺もカッコイイ服作るぞ~。当分、後回しになってしまうが。その気持ちをしっかり心の奥に秘めておこう。

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2005-07-10 15:43:57

コピーするのも「職人技」

テーマ:創作・駄作

きままに服作りをする僕なのだが、無知ゆえにいろんな作品を参考にする。

盗める技術はパクる!!

といいたいところだが、盗んでコピーするほどのスキルがないのが現状。。。


コピー商品といえば、よくヴィトンのコピーが出回っているが、「ウルトラスーパーコピー(?)」、たしかそんな名前だったか・・・コピー商品の中でもより精巧に作られているものは、本物と全く区別がつかないそうだ。一時期は、ニュースでもよく取り上げられていた。


本物だと思って持っていたヴィトンが、プロの鑑定師によって偽者だと判明する。

驚愕する主婦!


コピー商品が出回ることは、良いことではないが、その職人的な技術には驚くばかりである。

素人目には全く区別がつかないのだから、困ったものだ。

中には、コピーだと分かっていて購入する人もいる。

そういった人はブランド品が好きということ。極端にいえば名前がついていればいいということになってしまう。


世界のブランド品(ヴィトンやらプラダやら・・・)を一番所有している国が日本らしい。

日本には、独自のすばらしいものがたくさんあるとゆうのに・・・


職人.com


このサイトでは、日本の伝統文化を新しい形で発信している人たちを紹介している。

和のテイストを含んだものを作るため、とても参考になる。


ブランドのコピー商品も職人技だが、日本にはもっとすごい職人たちがいる。


薄れた日本文化に固執するのではなく、日本的なよいものを新しい形で発信する。

こういった人たちに頑張ってほしいと、心から応援する。


僕もすばらしい作品が作れるように、日々精進しなくては!!

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2005-06-23 15:39:33

手さげ?

テーマ:創作・駄作

出展する手提げができたので、アップします。

初めて作り、かばんがどれだけ考えられて、できているかがわかりました。

僕の場合、基礎がまったくないので、なにを作っても処女作みたいなものです。



素材:皮、はんぷ、アルミボタン、古布

素材:はんぷ、古布、アルミボタン、皮

素材:はんぷ、皮、古布


さきほど、いろいろな作家さんの作品をみました。

どれもおもしろい作品です。クオリティも高いです。

自分の作品が、一緒に並べられているのが恥ずかしかった。


それでも当然のことなので、素直に受け入れます。

創作をはじめて、2ヶ月もしないのに、出展させていただけるだけで幸運ですから。

だれにも習っていないので、縫製とか雑すぎるし。


これからも時々作品紹介していくと思うので、ご意見ご感想いただけるとうれしいです!?厳しい言葉も大歓迎。

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2005-06-19 15:12:34

セカンドバックかな?

テーマ:創作・駄作

シンプルに作ってみました。爽やかさが売りです。



夏にちょっとした小物を持ち運ぶには丁度いいサイズと色だと思います。

左下の黒くぐちょぐちょしているのは、アルファベットをスタンプしています。うざいくらいに。

愛嬌ですね。

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2005-06-17 18:19:43

なんじゃこりゃ!?

テーマ:創作・駄作

バック作ってみました。

出展する作品です。


自分で言うのもおかしいのですが、これを出展して良いものかどうか不安です。


「なんじゃこりゃ。」

と、自分でも思っております。




写真ではわからないヘンテコな作りになっています。




どちらも表面として使用できるように作りました。

下の写真の右上には矢印を刺繍しています。


T→PRODUCTSでは、「→」をよく使います。


なんか好きなのです。

前に進んでいる感じですし、進めといわれているようで・・・


今回の作品で少し壁にぶつかったのですが、この→をみていたら、元気がでてきました。


前に進め、ですね!

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2005-06-09 08:02:03

ビームス!

テーマ:創作・駄作
著者: 川島 蓉子
タイトル: ビームス戦略―時代の変化を常に先取りするマーケティングとは

ビームスのマーケティング本である。


そういえば、最近横浜駅にもビームスができていた。駅近くの一等地だ。


僕の趣味ではないので、あまりビームスには行かないのだが(いっても買ったことほとんどないの)、ファッションに興味がある人ならば、ほとんどの人がしっているだろうこのショップに、興味があったので即購入する。


僕自身、服を作るため、参考になった一冊だ。


本の中でいくつか目についたものを紹介しよう。


ビームスの社長である設楽氏の言葉だ。

「ファッションとは川のように流れているものと、底のほうに沈殿しているものがある。そのうち、表面を流れているものがトレンドで、底に沈殿しているものがライフスタイル。その両方をウチはやっている。それが長く続いた秘訣かなと思う。」


うまいこと言うね~と関心。

時代の半歩先を行きながらも、トレンドも抑えている。新しいあり方の提案をしつつ、既存のブームを広げる役割も担っている。それがビームス。

創業30年になる老舗は、つねに時代を読み取り、トレンドを作っていった。


もうひとつおもしろい概念があったので、紹介。

「気づきのタイムラグ」

ビームスでは、年齢やテイストで区分するのではなく、流行への速さによるマーケット分類を続けてきた。気づきのタイムラグという判断基準をオープン当初から、貫いていたようだ。。。

下記の区分が、上から順にピラミッドのようになっている。


サイバー(流行の最先端をいく層で、ごくごく少数派)

イノベーター(流行にかなり敏感な人。この層が取り入れる流行は「マス」に繋がる可能性があるため要チェックだ)

オピニオン(一般消費者の中でも、割合早い段階で流行を採り入れる層。ここで広まった流行は「イノベーター」の段階よりも、量的拡大が見込める確率が高くなる)

マス(ボリュームとして流行を広げていく人たちのこと)

ディスカウンター(終わりつつある流行を、まだ引きずって身に着けている人たちのこと)


オピニオンの層とマスの上層が、ビームスのターゲットである。


「世の中のトレンドがもっとも早い段階で現象化するもの=ファッション」

これを強く意識した、概念だった。



僕の作る服は、全てハンドメイドであるため、アパレルの製品(既製品)との比較は難しいところでもあるが、やはりアパレルは、ユニクロをみてわかるように、大量生産でしかも価格も安価にできるという強みがある。僕がどんなに頑張っても、一日に1~3着くらいしか作れないし・・・


ひとつこの本で学んだことは、技術ばかりに偏るのではなく、時代の流れを読む大切さ、つねにトレンドに対してアンテナを張っていることが、ファッションには求められる、というより最低限必要な要素だろう。


自分の良いと思うものを作るのは当然だが、それが、一人よがりの作品であるならば、大衆にもだれにも受け入れないと思う。

自分が創作することで、なにがしたいのか、どんなことを表現したいのかを考えるいい機会をもらった。


作り手がいるということは、受け手がいるということ。

受け手(消費者)を意識しないで作る行為は、楽しいかもしれない。完璧に自由に自分のやりたいようにできるからだ。

ただ、自分の中に閉じこもるだけで、楽しさを感じられるのか・・・アウトプットとインプットを、自分の中で繰り返しても、結果として現れる喜びは少ない気がする。それこそ、堂々巡りだ。


今は、ハンドメイドで独自に自由に、常識や基礎なんてくそくらえってな感じで、創作している。受け手を意識できていない僕は、まだまだ甘いと痛感する。


それでも、「楽しい」を基本に邁進していくことが、僕のやり方であるのは変わらない




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