2005-09-17 05:10:39

週刊少年ジャンプ。

テーマ:雑誌

少年ジャンプ


を買ってきた。


夜中だというのに、わざわざ雑誌・・・しかも漫画雑誌の少年誌を買いにいくなんて、大人のすることではないな。


なんて思いながらも、だったら子供でもいいや、むしろ子供でいたいと思ったので、毎週のように夜中(0時過ぎたら)にかいにでかける。


トボトボと。


心の中はウキウキなのだが。。。


それがジャンプの不思議だったりする。


僕の中の一つの週刊になっているのだからおそろしい。


この際、習慣でも週刊でもどちらでもよかったりする。


案外「習慣誌」なんてものがあってもいいかもしれない。


よく売れそうだ。


中身が肝心なのだが、それは皆さんの想像にまかせることにしよう。


存分に妄想していただこう。


なぜ土曜かというと、月曜が休日なので、今日発売だったのだ。


興味の無い人には、どうでもいい話だが、ジャンプを愛するひとには重要なのだ。


ジャンプを読んだあとは、どこか空しい気分になってしまう。


やりきってしまった、むなしさというか・・・。


ひと仕事おえたのとは、また違う。


充実感もくそもないし。


楽しみにとっておいたプリンを食べ終えたしまったような。


ジャンプはそんなに甘くはないのだが、僕に夢を見させてくれるという点では、あまり差はないのかもしれない。


食べる前は胸いっぱい、食べた後はちと寂しい。


そして、また次週を楽しみに待つ。


最近、いい大人が電車の中なんかでジャンプ見ているのを発見すると安心する。


特に禿げたおっさんなんて愛すべき親父だ。


少年魂を忘れないようにジャンプを読み続けたいと思う。


今週は、銀魂が表紙です。




やっぱすっきゃねん。





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2005-08-01 00:05:16

2ちゃんねる用語、知ってますか?!

テーマ:雑誌

ダカーポ 565号 

最高の文庫本/大「朝日」が沈む日

「萌え」の流行で、2ちゃんねるの用語が身近になったような気がする。

特に僕は、2ちゃんねるをみることがあまりなかったので、そのような言葉があること自体をあとから知った。

顔文字をはじめ、2ちゃんねる発進の言葉、用語がかなりあるようだ。

ブログを書いているくせに、あまりその辺の事情を知らない。知らなくてもいいとは思うけど。

でも、たまに他のブログを見ていて、なにをいっているのかわからない時がある。まぁそんな時は稀だけど。

このマークはなにをあらわしているのだろうと、首を傾げることがある。

うーん、おっさんに近づいたのかな~。

と、流行(?)についていけない自分を発見。2ちゃんねるは特殊といえばそうなのかな・・・

ここまできて、

これと上記のダカーポがなんの関連があるのか?

この号のダカーポ特集とは無関係である。はい。

僕としては気になった、ダカーポオリジナルニュースに掲載されていた記事を勝手にピックアップしてみた。


ネットでの流行語について触れた記事があったもので。

だって、「萌え」とか「萎え」とか「キボンヌ」とか「orz」とか・・・

わからないのよ!!


以下は2ちゃんねる用語とその解説である。

知ってる人も知らない人も、

どうぞ!!


・・・・・・

: (笑)の意味。(藁)→(ワラ)→(w)→w、という具合に省略して生まれていったらしい。


orz: 落胆、トホホの意味。「o」が頭、「r」が腕と胴体、「z」が下半身。


キボンヌ: ○○を希望する、の意味。


禿同: はげどう、と読む。意味は、激しく同意。


マターリ: なごやかな、落ち着いた、平和的といった意味。


漏れ: 俺の意。


: サーバーの意。


ガイシュツ: がいしゅつ、と読むj。「既出」が誤読されたものを周囲が面白がってそのまま使用。


萎え: 萎える、興ざめの意。対称に対して性的嫌悪感を抱くこと。「萌え」の反対語


あぼーん: 電話番号を出すなどのNG行為を管理者が削除した痕跡。語源は「A BONE」(骨)


スマソ: スマンのンがソと似ていることから生まれた。主に申し訳ないときにつかう。


逝ってよし: 「死ね」「ここから出て行け」の意。言われたら「オマエモナー」と返すのが礼儀


ヴァカ: 馬鹿を強調した言葉。相手を罵倒し侮辱するときに使う。


: 主に、お疲れ様の意味。乙カレーも同じ。

・・・・・


これって、なにかの参考になるのかなと打ち終えて思う僕でした


orzですね。


おいおい、覚えたからといって使いすぎだよ!!

でも僕は、ヴァカなので勘弁してください。


それでは乙カレー


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2005-07-13 02:45:19

美男美女って・・・

テーマ:雑誌

最近メンズノンノを購入する。


自分が服を作るようになって、勉強も兼ねて手にするようになった。もともとファッション誌は読まなかったもので。。

勉強どころか、素晴らしく刺激を受ける。いいインスピレーションをもらったりする。アイデアをもらったりもしそう。


何事もそうだろうが、自らを投じてはじめてわかる世界の「すごさ」というのがあると思う。僕に関してはファッションのフの字も理解していないどころか、ファッションって日本語に訳すとなんだっけ?というレベル・・・だが。


世の中の物は「見たままの通り」であることは少なかったりする。


だれが見ても元気に思えた人が、実は難病を患っていて、あと数ヶ月の命だったりしたり。。(ちょっと分かりづらいか?)


洋服も、シンプルで簡単な作りに見えるものでさえ、複雑な工程を経て作られていたりしたり。。。

一つの洋服を作ることに、シャツ一枚作ることに、デザイナーがいて、パタンナーがいて、縫製師がいて・・・といろんな人の手を渡って、一つの服=作品ができあがるわけである。まぁパターン一つでいくつもの服が大量に作られもするが、そのひとつをいざ自分で作ろうとすると大変なのだ。ユニクロだって馬鹿にできない。

自分で作るからわかるが、シャツ一つを作るのもけっこう時間がかかる。細かく書き出すと、かなりの分量になると思うので、いずれその辺も綴っていきたいと思う。


要するにメンズノンノのような、ファッション誌を見て僕が思うことは、


「モデルが格好良すぎだ。」


ということである。


ん?論旨がづれているとか、そうゆうことを言わないでほしい。

だって、タイトルに書いてあるじゃん。

「美男美女って」と。


あれだけ、美男子を使われると、どんな服も素敵に見えてしまう。それがファッション誌なのだろうが、ちょっと卑怯だと思ってしまう。一般の人も載っていたりするが、その子たちもけっこう格好よかったり、かわいかったり。

今月のメンズノンノに載っていた、街中のおしゃれギャル(なんかおかしいかな?)もかわいい子がいた。そんなことはどうでもいいよね。


よくわからない話になってしまったし、してしまったが、いろんなものに目を向けるというのは、良いことだ、刺激になる!

ということで話をしめたいと思う。

失礼しました。


ちなみに今月(8月号)のメンズノンノの表紙は「妻夫木聡」です。



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2005-07-12 00:10:17

イタリあ~ん。

テーマ:雑誌

BRUTUS No.574

イタリアン真剣勝負


たまに購入する雑誌。

今回は、僕の大好きなイタ飯の特集をしていたので即購入。


雑誌に目を通していたら、パスタがむしょうに食べたくなったので、一人パスタを食べたのはさきほどのこと。

「太るからやめなさい!」

という天使の叫びも、食欲悪魔には勝てないの。

「食っちゃえ、食っちゃえ・・・ジュルリ。」

と有田似(=くりーむ)の悪魔が囁くのです。

なんかいやらしい悪魔。想像してみてください。ちょっとシモネタな雰囲気。


聞いたことがある有名店も、聞いたことがないような隠れた名店も、紹介されていました。

僕が知っている店は、片手もありませんでしたが・・・


イタ飯ってパスタがクローズアップされがちですが、いろんな料理があるんですよね。安く手軽に食べるのに、パスタ(スパゲッティ)が適してますけどね。

鳩やらウサギやらカキ・・・を使った本格的なイタリアンを食べてみたいものです。


僕はお金がないので、この雑誌で食べた気になります。こうゆうとき「本を食べる」のは役に立つのです。


日本でのイタリア料理の歴史は60年ほどになるそうです。文化吸収の国ですね。イタ飯好きです。



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2005-06-16 09:36:21

よく読む雑誌。。ダカーポ!

テーマ:雑誌

ダカーポ No.563(マガジンハウス)


よく読む雑誌に、ダカーポがある。

とはいっても、定期的に買って読むのは、ジャンプとこれくらいだが・・・


今回は、文章上達講座だった。

ダカーポでは、毎回2タイトルの特集を組んでいる。各界の著名人、権威の方々のコメントをとってあり、ひとつの問題(例えば環境問題なんかでも・・・)にも、いろんな人の視点、考えが分かる。そういった点で好きだ。あと値段も300円くらいと割安。そのわりには、内容がしっかりしているのだ。


文章上達講座。

ちょっとしたテクニックのようなものが書かれている。改行を多くして、文章に臨場感をもたせるとか・・・


書き出すときりがないので、興味がある方は、自分で読んでください、あしからず。。。


いい機会なので、僕の文章に対する考えを書いておこうと思う。


「適当」


これです。


ちょっと前まで、日本語本が各書店にたくさんあった。正しい日本語の使い方を書いてあるようなものが。

文章の使い方は大切だと思う。

「適当」というのは、文章や文学をなめているわけではない。

ただ、最近は文章のあり方(本のあり方)が変わってきている。というよりも変わった。

それは、電車男やアメーバの実録鬼嫁日記の登場がいい例だろう。


どんなものがうけいれられるか分からないのだ。(きれいな文章や技術的に素晴らしい文章がうけるとは限らない。)


最近のブログの賑わいも本や文章に対する変化をうまく表していると思う。


「正しい日本語を使うことは大切」

「文章の技術を駆使するのも良い」

と思っているが、僕自身は特にどこかに習いに行ったりだとか、技術的なものを特化させていこうなんて考えていない。


文を書くのが楽しい。

とか

なにか(妄想)を形(文章)にしたい

とか

だれかに伝えたい


そこがポイントであって、文章の技術は二の次である。

基礎や常識(日本語の使い方)は大切ではあるが、それは必要なもの(技術)を、適したところで使えればいいだけで、そこにこだわりすぎることはない気がする。

記者や編集者がそんなことを言ってしまうのは、問題だが、僕のように自由に文章が書けるということは、自由に楽しめばいいのである。もちろん、倫理や道徳はきちんと踏まえた上でだが。


だから「適当」にやればいい気がする。


なにかビジネスに絡めたりだとか、たくさんの人に読んでほしいとかなると、自由で適当なだけでは駄目なのかもしれないが、基本は楽しくて適当にいきたいのだ。


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2005-06-14 10:11:20

スラムダンク

テーマ:雑誌
いつかは紹介しようと思っていたのだが、最近目にするようになったので、いい頃合いだろう。

スラムダンク

いまさら説明する必要はないだろう。あまりにも有名な漫画。


山王戦を終えた後で、ストーリーが終了している。


その後、10日経ってからの話が存在するのは知っているだろうか?

これも有名な話なのだが、あえて紹介したい。


2004年の夏頃(?)に井上雄彦著のスラムダンクが発行部数1億冊を達成することが分かった。その当時は、各誌で騒がれていた。それを記念して、井上雄彦自らが、なにかファンのためにしたいという思いを形にしたのがこれだ。

著者: NoData
タイトル: Switch (Vol.23No.2(2005February))

廃校になった神奈川県立三崎高校を使用して、イベントを行う。校内の黒板に井上自らが、スラムダンク10日後のストーリーを書いていったのだ。当時の桜木花道をはじめ、流川、赤木、宮城、三井・・・抜群の存在感を示す面々が復活した。


年明けにイベントが行われてから数ヶ月が経ち、この号のSwichが発売されてから時間がたっているというのに、最近でも各書店で平積みになっているのをみることがある。最近も渋谷TUTAYAのBook CAFEで発見。


今でも多くの人を魅了するこの漫画の力には圧倒的なものを感じる。


この瞬間に、記事を書きながら鳥肌がたつ。


井上雄彦という漫画家が創り出したキャラクターたちは、彼の手を離れてからもそれぞれの心や場所で、息づいているということを示されているのだろう。


有名になっても、ファンを大切にする彼の姿勢は素晴らしいものだ。きっと原点を忘れない柔らかな心を持っているからこそ、できる行為なのだと思う。


自分の変えたくないと思っているところがあっても、社会に出て、良くも悪くもいろんなものに揉まれ、きづいたら、とてもいびつな形に自分がなっている。そんな風にはなりたくないな、と思っていても、常に自分を見つめて、理想的な進歩を遂げることは難しいだろう。もしかしたら、素晴らしく見える井上さんも、いびつになったり、まるくなったり、いろんな自分を経験して今があるのかもしれない。きっとそうだと思う。


最初から最後まで、素晴らしいと思われるような人なんていないと思う。

みんな、それぞれの経験をして、成長した姿がある。

世間には成功者として映る人も、本人にとっては、まだまだ道の途中なんだろう。

要するに、終わりなき旅の途中に僕らはいるということだ。


死を迎えてようやく旅が完結するなら、限られた時間をだれよりも謳歌しようと思う。

いつ死ぬかなんてわからないからね~。

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2005-06-08 09:21:25

いつになったらやめるのか・・・

テーマ:雑誌

「週間少年ジャンプ」 集英社

僕にとっては、王様のような雑誌がこれだ。

小学生時代がずっと読んでいる。ちゃんと近くのローソンで購入して。


ジャンプは毎週月曜(地域によって違いがあるが)に発売される。

僕の近所のローソンでは、前日の深夜(23時45分)に配送される。

そして、我が家にもその時間に配送される。

自らの手によって。


深夜に毎週、購入しにいくのだった。

これが、週間となってから、7年は経過している。


おかげで、深夜番の定員さんと仲良くなった。顔を覚えてしまうのもしかたない。

毎週毎週・・・決まった時間のくるのだから、ジャンプを買いに。


さて、このジャンプ、だれもが知っている少年誌である。


おまえは何歳かって?


詳細は割愛されてもらうが、ジャンプの対象年齢を過ぎてから、数年は経過している、はず・・・


いつになったらやめるのかと考え出してから、もぅ何年たつだろう。

一向にやめる気配がない。


だって面白いのだもん!!

特に、NARUTO、ONE PIECE、BLEACHが大好き。


これじゃ、そこいらの少年となにもかわらないよね。


小学生とワンピースの話を熱く語れる自身があるのだ。

しかも勝てる気さえする。


たまに電車の中で、いい年だと思われるおっさんが、ジャンプを読んでいるときがある。

それをみると、なぜかうれしい気持ちになるのだ。


あぁ俺だけじゃないんだ。


なにかを共有した瞬間である。


見ず知らずのおっさんが好きになる。


今から断言しておくが、まだまだジャンプ購読をやめるつもりはない。


ジャンプを読むと、わくわくどきどきして、少年時代に戻ったような気分になるのだ。


そういった意味で「少年ジャンプ」なのかもね。

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