2006-02-02 20:57:51

やっと復活。。。かな?

テーマ:小説以外の本
ここのところ体調が悪くて、ブログもずっと休んでいた。

やっと復活!!


と言いたいところだけど、まだ万全とは言いがたい。


昨日は熱にやられて、おとといはおなかを壊していた。下痢ぺーだ。じゃなくてピーだ。


そんな中で最近読んだ本がこれ、

養老 孟司
超バカの壁

養老さんのバカの壁、死の壁、に続く作品。締めくくりの作品でもある。


この本では、特に「考え方」について述べている。


現代のおかしいと思うところは、考え方だという。


その辺を養老さんが、ズバッと斬っているのだ。


相変わらずの養老節炸裂ってところかな。


もともと養老さんの著書は好きで、以前は好んで読んでいたのだが、最近はめっきりだった。


様々な問題に対して、はっきりと自分の意見をもって言い切る姿が好きだ。


そこにはまちがっていることもあるかもしれないが、誰にも正解の答えなんてないのが人生だ。


それを分かった上で、出版物という公の場で、これだけのことを言える人はなかなかいない。


養老さんに言わせれば、自分がこんなことを言わなければいけないほど、世の中がおかしいのだろうけれど。


にしても、体調不良の中に熱の籠った一冊を読んだ気がする。


養老さんおそるべし!

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2006-01-19 21:42:08

メール術!!

テーマ:小説以外の本
平野 友朗
あなたの仕事が劇的に変わるメール術

久しぶりの更新で、この本。どうなんだろ。


まぁいいか。


この本は、良かった!


といっても、人によりけりだろうが(当たり前だ)。


メールの心のこめ方から、メールのさばき方、礼儀作法、、、、、

ちょっと意識するだけで、メール送信が劇的に変わるような内容まで含んでいる。


主にビジネスメールのための本なのだが、著者のメールに対する考え方は、私用のメールにもおおいに役にたつだろう。


結局人を相手にするものなのだから「こころ」が大切なのだ。


と著者は文中で述べている。


メール術の本なのに、「えっ?」と思わされた。


心が大切なのだ。心が。


ブログも同じな気がする。


心のないコメントやTBは、もらってもうれしくはない。


テキストだけでも、「こころ」がこもっているものと、そうでないものは文章から読みとれるものだ。


僕がこうして書いている記事もこころがこもっていない読者にはつまらないものでしかない。


(一人でも面白いと思っていただけたら幸い。)


テクニック的なものも大切かもしれないけれど、それ以上に心ある気遣いが大切なのだと思う。


この本には、そんな当たり前だけれど、難しいことが丁寧に書かれていたりもする。


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2005-12-31 09:46:35

おかしい考え方

テーマ:小説以外の本
佐藤 雅彦
四国はどこまで入れ換え可能か

またまた佐藤さんの本。


こちらは、漫画になっているのだが、この内容がおもしろい。


ほんわかしていて、でもクスリと笑える。


えっ?わかりづらいって。


でも、そんな感じなんですよ。


この人は、どうしてこんな考え方ができるのかと不思議でしょうがない。


いい意味で。。。


この本も、アマゾンで購入したのだが、タイトルと内容が違いすぎるのに一杯くわされた。


まぁ勝手に、四国についての話が書かれていると想像していた僕が悪いのだけどねw



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2005-12-10 06:02:45

ちょっだけ前向き

テーマ:小説以外の本
佐藤 雅彦
プチ哲学

今回は久しぶりに小説以外の本だ。

でもいきなし哲学っていわれてもな~
という方、ご安心を。
だってこれ、「プチ」ですから。プチ。

全然難しいことなんてない。
しかも著者自身の絵もついていて、分かりやすいの極みだ、これは。

中身も、「うっかり電池くんの証明法」とか「かわいい勘違い」、「ひよこの誕生」、こんなタイトルからちょっとした考え方を書いている。

ちょっと漫画のような絵でたとえて、考え方を説明。そんな感じに続く。

一つ僕が気に入った例をあげると。。
『プッチンプリンの法則』とゆうのがある。

これは最終結果(自分がどうしたいか)がはっきりイメージできるとそこから逆算して、スタート時点で何をしておけばいいかがわかる、とゆう考え。

プッチンプリンは、最終的に底のカラメルが上にくるじゃない。なるほど、そういうことか!と思いましたよ。
佐藤雅彦さんのユニークな視点には驚いた。嵌まりの予感がする。
ちょっとだけ前向きに考えられる素敵な本だった。
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2005-09-20 20:10:31

セロトニン。

テーマ:小説以外の本
最近知りました、セロトニン。遅いって?まぁそういわないでやってください。

セロトニンを知らない人もいると思うので・・・


おかしなおまじないの言葉でも、新種の果物でもないです。アニメのキャラクターでも、野菜の名前でもないこれ、実は脳内物質なのです。


皆さんの体にあるものなのです。よくドーパミンだとか、アドレナリンというのは耳にすることがあると思います。それらと同じ脳内物質がセロトニンです。


最近では鬱病との関連性が広く認知されているようです。


セロトニンは、覚醒とリラックスをもたらす興奮物質です。


セロトニンが十分に作られることによって、朝の目覚めが良くなり、やる気も出てくる。集中力もでてきて、仕事の効率もよくなっていきます。朝の時間を有効に活用できるようになり、生活に幅がでてくるのです。


覚醒をつかさどるセロトニンは朝の目覚めとともに放出されます。

有田 秀穂
朝の5分間脳内セロトニン・トレーニング―薬に頼らず心と体がみるみる健康になる!

この本は、脳内物質であるセロトニンを、朝の簡単なトレーニングで十分に放出させようというものです。


そうすることによって、心と体が元気になるそうです。


僕も最近知ったばかりなので、知識があいまいですが、この本にあるのは、規則正しく朝を有効に活用した生活は、心も体も健康に保つということです。その理想の状態を保つために、脳内物質であるセロトニンが重要になるということです。


セロトニンが十分に放出されていると、ストレスに強くなります。ストレスに強くなるということは、心に対する負荷が軽減されます。そうなると、自然と体に対する疲れも軽減されていきます。心の疲れが、体に疲れに繋がるからです。逆に、体の疲れ、痛みに対する耐性もつきます。すると心の疲れも軽減されます。


鬱病や摂食障害、パニック発作とも深い繋がりをもっているセロトニン。不足から、そうした病気になることもあるそうです。



以下はセロトニンに関して載っているサイトです。参考までに。



http://www.upload-x.com/serotonin/index.html


変化の早い時代に突入し、こころを病む人が多くいる現代だからこそ注目される物質ですね。


ストレスを感じたとき、心が病んでいるとき、こうした知識や理解があるのとないのでは、大きく違うと思います。今でこそ、精神科に対する敷居も低くなってきましたが、それでもそうした病気に違和感を覚える人はいるでしょうし。


健康な心と体、どちらも欠かすことができないです。そのためにも、自ら規則正しい生活を心がけることが必要だと思います。正しい知識をもって、規則正しい生活を送りたいものです。


情報がたくさんあるので、吟味するのが大変ですけどね・・・うーん。

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2005-08-06 17:28:50

キャッツ!!にゃ~ぉ

テーマ:小説以外の本
CATS みてきました!
劇団四季 の作品は、今回で2回目。

初めて見たのはライオンキング でした。


ライオンキングCATS も、クオリティの高さに驚きました。


今までミュージカルというものを見たことがなかった僕にとって、はじめて鑑賞したのが劇団四季ライオンキング というのは幸運なことだと思います。


それほど、僕に与えた衝撃が大きかった。


本を読んでも、映画をみても、鳥肌がたつということが毎回あるわけではないのに、劇団四季の作品では出鼻から鳥肌だらけ。


鳥肌だらけっておかしいかな?


でも鳥肌がたつことが何度もありました。


全身で感じるのです。感じさせられたともいえます。


ビリビリビリビリ。

下半身まで鳥肌がたちました。


劇団四季の作品は、同じものを何度も見る人がいるようですが、それもうなずけます。


その人気ぶりは、CATSが6000回以上も講演していることからも窺えます。


ライオンキングは日本演劇史上初の無期限ロングランを続けています。東京公演では2002年4月に観劇者数が100万人を突破したそうです。 

定番中の定番ですが、まだみてない人も多いのではないでしょうか。

 

席次第で映画をみる6倍程度の値段になりますが、受ける衝撃はそれをはるかに上回りました。

 

次にみるときは、最前列のいい席でみてみたいです。

 

最前列のS席は、数ヶ月先も空きがない人気ぶりなんですよね~。

 

以下は劇団四季関連の書籍です。参考までに。


浅利 慶太
時の光のなかで 劇団四季主宰者の戦後史
安倍 寧
劇団四季 MUSICALS―浅利慶太とロイド=ウェバー
松崎 哲久
劇団四季と浅利慶太
安倍 寧
VIVA!劇団四季ミュージカル
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2005-08-05 02:30:29

話し方の重要性。

テーマ:小説以外の本
高井 伸夫
3分以内に話はまとめなさい―できる人と思われるために

話し方の重要性から、その手法まで平易に書かれている。

著者の高井伸夫は、日本でもっともうれっ子の労働問題弁護士。


小学生の時を思い出した。

僕の学校では、毎週月曜になると朝の朝礼があった。校庭で。

毎度のことながら辛い時間のはじまりだ。

朝っぱらからこれから活動はじめようとする脳みそに対して、なにかを話かけても、簡単に目覚めさせることはできないだろう。

それにもまして、校長の長い話は苦痛いがいの何者でもなかった。

立った状態で足が痛い。朝だし眠い。話はつまらない。

この三重苦に悩まされた。


たまたま校長先生の話を思い出したが、あの頃を振り返ると校長の話で印象に残っているものはなく、唯一話が長くて朝礼は苦痛だった、ということが思い出される。


これは、僕自身の問題もあったであろうし(聞く側として)、校長先生(話す側)にも問題があったと思う。


ただ校長先生が、この本に書かれているようなことを意識して朝の挨拶をしてくれていたならば、長くてつまらない印象の朝礼が、一味違ったものであったかもしれない。


だって、話長すぎだったから。


僕の小学校の校長だけだったのかな。。。


変化が激しい現代、仕事に追われ時間がなくなる。

3分以内に話しをまとめる。会話の無駄を省く。

話し方に留意して、時間の短縮に勤めるのも必要なことだと思う。


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2005-07-19 15:52:56

ミソギをご存知ですか?

テーマ:小説以外の本
浅野 佳枝
プンダリーカ―心のミソギ、魂のリセット

ライター浅野佳枝さん自身の葛藤を描く。岩手のシャーマンとの出会い、辛い禊(みそぎ)の体験。

禊(みそぎ)=身に罪または穢れのあるときや重大な神事なとに従う前に、川や海で身を洗い清めること。

タイトルのプンダリーカというのは、サンスクリット語である。

その意味は漢語にすると蓮華=泥土の中から咲き出していながら、その汚濁に汚されることなく、美しく咲き誇る花、蓮華のもつ穢れのない純白のイメージと象徴しているそうだ。

禊の際に使われていたお経(作者の経験した禊で)「ナマスサッダルマフンダリキャソタラン」という言葉がある。これもサンスクリット語なのだが、漢語にすると南無妙法蓮華経とおなじ意味だ。ナマス(南無)は帰依とか帰命の意、サッダルマはサットとダルマの合成語でサットは正しい、真実の、優れたという意味、ダルマは法、教えなどといった意味でサッダルマをそのまま訳せば正しい教えという意味になるのだが、あえて妙法としたのには、単純に頭で分かるような世界を超えている、それほどの教えということで、妙=不可思議、という意味をこめて妙法になったのだ。プンダリーカ(蓮華)は先に書いたとおりの意味。最後に、スートラ(経)は仏の教えをまとめたお経という意味だ。命をかけて妙法蓮華経の教えにしたがいます、と禊の際に何度も何度もサンスクリット語を使っていっていたわけだ。この言葉が重要で、美しい言葉は正のエネルギーになるという。逆に汚濁して言葉は負の力になってしまうというのだ。自分の普段の生活を振り返ってみるとそれも納得の事実として受け止められる。だからこと辛い行である禊にはそんな大切な言葉のちからが必要だったのだろう。

生きていくことで様々な困難が襲ってくる。それは平凡に見える僕の人生にもそうだろうし、著者の浅野さんの人生にも同じだ。困難から逃げることは簡単なのかもしれない。現実をみないで、努力を嫌い、困難を困難として扱わないようにする術をいつの間にか身に付けていってしまったのだ。浅野さんもその中の一人だったのだろう。逃げることは簡単だ。だけど、そいつを見つめて尚も動かず腰をすえるように相対することができることが、心の力であり、乗り越えて尚も突き進むことが、成長することではないのかと思う。 

 

 

この本には考えて成長していく大切さがつまっている。まだ旅の途上である、未熟な著者が(僕から見たらすごい人だ)自分の体験を踏まえて訴えてくれている。その一つ一つをどうするかは僕次第であるし、読む人次第だ。だがこうした言葉に耳を傾けていくことが、又一つの成長に繋がっていくのではないかと思う。

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2005-07-06 00:31:01

僕の生活を一変!?

テーマ:小説以外の本
トラバステーションのお題にちなんで、僕の上半期ベストブックを紹介しておこうと思う。

速読らくらくエクササイズ  松田真澄著

松田 真澄
<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ

本には、「目と脳がフル回」と書かれている。


本当かよ!?

と疑ってしまう人もいると思う。


僕がこれから、つらつら長々と、この本の効果を説明したところで、疑う人は疑うだろう。怪しいセールスみたいなことをするつもりはないので、興味が沸いた人は自分で確かめると良い。


僕にどんな変化が起きたのかだけ説明しよう。


本には、「目と脳がフル回転」と書かれている。


全くその言葉の通りのことが起こったのだ。

たった3ヶ月実践しただけで、それまでの怠惰な生活から一変して、アクティブな姿になった。もちろんこの本がきっかけのひとつに過ぎないのは言うまでもないことだ。みんながそうなれたら、苦労はしない。

いろんな事情が絡み合って、変化が生まれるのだから。

ただ、きっかけのひとつになったのは本当の話。


単純に本の読むスピードは、一般の3倍程度(1分間に)にあがっただけだが、頭が冴えるようになった。

今までは、日中けだるい感じが続いていたが、朝から冴えているのだ。


速読のトレーニングなのだが、脳の運動にもなるようだ。


何事もそうだが、継続してやることが大切。


僕がこの本が効果的だと感じたのは、継続して楽しくできたからだろう。

自分にとって、有益だと思えるものは、継続して好きでいられないとだめだと思う。


すぐに投げ出してしまうようなものは、効果ないじゃん」、となってしまうのだ。


丁度3ヶ月継続してから、最近はお休みしていた。

最近頭がけだるいのだ。

そろそろ再開の時期なのかと思っている。


ここ数日の平均睡眠時間が10時間を越えているのだ。

だらけすぎだよな~と思いながら、なかなかモチベーションが上がらない。

モチベーションを継続させるって難しいよな~。

季節的にもだらけちゃう時期なのかな・・・・

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2005-06-15 10:19:43

個人情報保護法

テーマ:小説以外の本
突然の電話、非通知だった。
「はい。どなたですか?」
警戒しつつ聞くと、
「○○のアンケートに答えてほしいのですが、お時間よろしいですか?」
「・・・・」
少し考えてから、
「それよりも、どこから僕の番号をしったのですか?」
「あっっすみません~。」
「ガチャッッ」
ツーツーという音だけが残る。

こんなことのために技術が発展したのだろうか。開発者たちはこんな使われ方をしてどのような気分なのだろう。気持ちの良いものではないのはまちがえないだろう。


個人情報保護法が施行されて、業者も敏感になっている。訴えられるのを恐れているのか。


いつものことながら、こういった電話にはうんざりさせられる。


最近では、フィッシング詐欺の初逮捕者が出た。詳細にいうと、フィッシング詐欺としてではなくて、著作権を侵したとしてつかまったようだ。


法律がハイテク詐欺に追いついていないのが現状。

米国では、フィッシングの進化系でファーミングという詐欺があるらしい。

ITの世界では2年先を行っているといわれているアメリカは、参考にするところがないだけに大変だ。日本はアメリカを追っているから、今は対策が練りやすい(そう簡単ではないと思うけど・・・)。


IT、インターネットの世界は便利さだけが特化しすぎて、冷たい印象を受ける。

便利だからこそ使い方が難しいのだ。

自分たちが作りだしたものに、人間自体が追いついていないのかもしれない。

著者: 岡村 久道, 鈴木 正朝
タイトル: これだけは知っておきたい個人情報保護
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