1 | 2 次ページ >> ▼ /
2006-01-28 00:57:20

メイプルクラッカー

テーマ:ひとりゴト

無印良品のメイプルクラッカー。


これマジではまる味。


最近発見したのだ。


あんまりおいしいものだから、わざわざチャリンコ飛ばして、それだけを買うために寒い中となり町までいっちゃったし。


3個買ったし。


すぐ食べちゃったし。


こいつとコーヒーがあれば、昼抜きでもいいかも。


ちょっといいすぎ。


でもないかな・・・・


お菓子の開けると、メイプルの香りが漂っていい感じなんだよね。


クラッカーもサクサクで、メイプルシュガー入りのクリームとの相性も抜群。


当分マイブームになりそうだ。


無印良品のお菓子ってあまり食べたことがなかったけど、結構おいしいのね。


他のも挑戦してみようと思いつつも、やっぱメイプルクラッカーだろうな、と思っているのだった。


うーん、久々のブログだけど、こんな記事でよかったかな?


ちと疑問。




メイプルクラッカー食べてみてもいいかもしれませんよ。。。。



AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2006-01-22 10:20:28

星々の悲しみ

テーマ:小説
宮本 輝
星々の悲しみ

大学受験のために予備校に通う少年。いつの間にか、予備校に通うことよりも図書館にいくことが多くなる。ついには126篇もの小説を読破してしまう。図書館でみかけた大学生のお姉さんに恋心を抱いたのがきっかけて通うようになったのだが。

おかしな二人組みに出会い、共に青春を分かち合っていく。少年の妹に恋をする草間とハーフのような綺麗な顔だちの有吉。

喫茶店「じゃこう」で盗みだした絵画「星々の悲しみ」。

少年たちの青春を巧みに描いた短編小説。


この作品にはタイトルの「星々の悲しみ」以外にも、いくつかの短編が収録されている。


時代はまだ結核が大病だった時を背景としている。


物語の締めくくりが、ハッピーエンドで終わるのではなくて、読み手にとっては消化不良のような締めくくりがおおくあった。


ただそれは、筆者が時代に投げかけている疑問符のような気がしてならない。


病気が治るだとか、青春の恋が成就するだとか、そんなことが目的でもなければ描いている作品でもない。


物語は終わっても人生は続いていく


小説が与えるものは単純に幸福に満ちた感動だけではなく、人生そのものになげかける「なにか」を感じさせてくれた気がする。


宮本さんの描くストーリーには、そんな深みを感じずにはいられない。


筆者が意図するところはまた別にあるのかもしれないが、僕が小説から読み取れたものが筆者が意図しない未知の部分を描けていたら、それはそれで良い作品だったということだろう。

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006-01-22 07:38:02

銭湯。

テーマ:ひとりゴト

昨日は雪だった。


都内で雪が積もるのは初めてだったので、ちょっと感動。


僕のうちの近くには、銭湯があるのだが、雪がシンシンと降る中、その銭湯に行ったりしたり。


寒い分、余計湯ここちが良かった~。


銭湯は、創業50年を迎えている、超がつくほどの老舗だ。


構造も昔ながらの銭湯という感じになっていて、男湯と女湯がしきられているのだが、その仕切りの上部は空洞になっていて湯同士が繋がっている。


だから、風呂上りには


「さきあがるよ~」


なんて声をかけあうことも可能(ちょっと恥ずかしいけれど)。


たまには銭湯もいいものですよ。


気分転換にもなるし、なんせ家の風呂に比べて大きい(と思う)。


最近は、その銭湯にかようのが習慣になっている。


銭湯!銭湯!



AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2006-01-19 21:42:08

メール術!!

テーマ:小説以外の本
平野 友朗
あなたの仕事が劇的に変わるメール術

久しぶりの更新で、この本。どうなんだろ。


まぁいいか。


この本は、良かった!


といっても、人によりけりだろうが(当たり前だ)。


メールの心のこめ方から、メールのさばき方、礼儀作法、、、、、

ちょっと意識するだけで、メール送信が劇的に変わるような内容まで含んでいる。


主にビジネスメールのための本なのだが、著者のメールに対する考え方は、私用のメールにもおおいに役にたつだろう。


結局人を相手にするものなのだから「こころ」が大切なのだ。


と著者は文中で述べている。


メール術の本なのに、「えっ?」と思わされた。


心が大切なのだ。心が。


ブログも同じな気がする。


心のないコメントやTBは、もらってもうれしくはない。


テキストだけでも、「こころ」がこもっているものと、そうでないものは文章から読みとれるものだ。


僕がこうして書いている記事もこころがこもっていない読者にはつまらないものでしかない。


(一人でも面白いと思っていただけたら幸い。)


テクニック的なものも大切かもしれないけれど、それ以上に心ある気遣いが大切なのだと思う。


この本には、そんな当たり前だけれど、難しいことが丁寧に書かれていたりもする。


いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2006-01-15 16:06:26

昔の自由度・・・

テーマ:小説
村上 龍
限りなく透明に近いブルー
はてなより
大学 在学中の1976年限りなく透明に近いブルー 』で群像新人文学賞 、第75回芥川賞 を当時最年少受賞。

今回読んだ作品は、村上氏の今を支える一つだといえる。
この作品から、彼の躍進がはじまったのだろう。

それにしても、内容に驚いた。村上氏の作品を読みなれているいる人にとっては、そうでもないのかもしれないが(僕も何冊が読んでいるが・・・)、その破天荒さには若い力を感じた。

破天荒という表現は適切ではないが、過激な要素を題材にした作品であった。

覚せい剤、マリファナ、乱交パーティ、リストカット、暴力・・・言葉を聞くだけで、凄まじい想像がかき立てられそうそうだ。

この作品が格式の高い芥川賞を受賞をしたのは、やはり時代の違いもあったのだろう。

今だったら、どうなのだろう?

文学という面でみたら、どのような題材でも問題ないのだろうか。

過去の自由度の高さに、また現在との違いが伺える。

内容は、とても24歳と若い年齢の村上氏が書いたとは思えないほどに、文章にもセンスが溢れている。こんな表現力があったのだから、この人は怪物だなと今にして思う。だからこそ今の村上龍があるのだろう。
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006-01-14 10:12:47

ヤザキケン=村上龍?

テーマ:小説
村上 龍
はじめての夜 二度目の夜 最後の夜

小説家ヤザキは、二十年ぶりに初恋の人に会う。アオキミチコ、かつて恋したその人も四十を過ぎていた。経過した時間とは無関係なのか、二人は「はじめての夜」を過ごす。エリタージュで食べる豪華な食事の数々、思い出される過去。どれもが懐かしくて、出される料理のように味わいぶかいものだった。

映画にもなって話題になった村上氏の代表作69。その作品にも登場してくるのがヤザキケンという人物だ。69は、村上氏の過去の話を題材に、小説化したもののようだが、今回登場してくるヤザキケンも内容からするに、ほぼ同一人物と考えてよさそうだ。若干の違いはあるだろうけれど(そこはあくまで小説だし)。
20年後のヤザキケンの姿が描かれている。しかも初恋の人からの電話からはじまる再会の物語。

料理の描写がものすごく細かかったのが印象的だ。それぞれの項目のタイトルも料理の名前になっている。

フレッシュフォアグラのソテーと大根の甘煮
キノコ類の軽いクリームスープ エリタージュ風
多久牛のポワレ 粒マスタード入りの香草風味

などなど、よだれが今にもたれてしまいそうな程の料理の数々。名前だけでお腹いっぱいになってしまうのではないか。そんなことはないか。。。。

項目のページには、料理のタイトルとその説明も書かれているからわかりやすい。料理の雰囲気だけでなく、本当に順を追ってコースを楽しんでいるような気分になってしまうのだ。その分お腹もすいてしまうのが欠点だが。

勘違いしないで欲しいのは、この小説は料理本ではないことだ。

初恋の人との二十年ぶりの再会がもたらすものはなんなのか、、、
お互いに家庭があるにもかかわらずに迎える「初めての夜」とは、、、

矛盾に頭が支配されそうになりながらも、その瞬間を永遠のように感じることが大切だとヤザキは思っていた。

不倫といってしまえば、それでおしまいなのだが。きっとそれだけではない、お互いの中にしかわからない綺麗なものがあるのだろうと、そんな予感めいたものを感じさせられる。

村上氏の著書69を読んでから、この作品に目を通すのもおもしろいだろう。

いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
2006-01-13 17:42:06

池袋ウエストゲートパークⅡ

テーマ:小説
石田 衣良
少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉

最近嵌っているのがこれ。


シリーズを全て読みたいと思い、現在2作目だ。


この小説の良いところは、短編になっていて、どのストーリーから読んでも分かり易くおもしろいところだ。


他にもいいところはたくさんあるのだが(もちろん中身があってこそ)、シリーズ化されてて、尚且つ短編として楽しめる小説はなかなかない。


個々の話だけで、十分楽しめるのだから、筆者の力量が分かる。


まぁ石田衣良さんの作品だから、皆さんご存知のところだろうけれど。。。


相変わらず、ドラマのストーリーとは大分違っているけれど、それはそれで楽しい。


むしろその方が楽しいのかもしれない。


小説を忠実に限界まで再現しようとする努力もいいかもしれないが、それぞれの良い面(映像と文章の違い)を引き出すためのストーリー作りが必要だ。


むしろ映像で表現するのだから、小説とは異なっていて当然なのだろう。


僕は、映像の作品と文章の作品を比較することはあまりない。


比較といっても、「小説の方がおもしろい」だとか「映画の方が良かった」だとか、そういう次元の話だけれど。


それが悪いという話ではなくて、前述したように映像と文章は異なっていて当然の世界だと認識しているからだ。


だから、池袋ウエストゲートパークもドラマとしての良さ、小説としての良さが別々に存在するのだ。僕の中で。


単純に、「ドラマの方が楽しかった・・・・」といって読んでしまったらつまらないしね。


それに文章のいいところは、登場人物や描写を自分の好きなように、膨らませられるところにあると思う。


ある程度、筆者の意図するところはあるとしても、どんな文章表現も読者の頭の中で映像化するのは、個々の自由であるし、筆者の手の届かない領域であるのはまちがえないのだから。


だから、僕の頭の中ではマコトは長瀬トモヤみたいに格好いい顔ではないのだ。


シリーズ第3弾、第4弾と続きが気になるな~。


はやく僕の頭の中に映像化されるのを待つ。

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2006-01-12 16:52:08

ハンドパワー

テーマ:ひとりゴト

今日初めて整体にいってきた。


正確にいうと、整骨院なんだけど。


これがまたすんごいの。


なんなのだろう?!あの手の力。


どれだけ握力あるのだろうか。


とにかくすごい力でもまれまくった。


骨もごりごりならされた。


これがまた痛いのなんの。


初めての経験だったから、すごく疲れてしまった。


やるほうも大変だけど、やられるほうも体力がいるようだ。


それにしても、僕の体は相当ストレスたまっているみたい。


背中も方も首も、


「たまってるね~。」


と何度も言われた。


もむたびに、


「たまってるね~。」


の一言。


なんか違うところがたまっているのかと、錯覚を覚えてしまうくらいだ。


今まで整体やマッサージには一度もいかなかったけど、たまにはいいものだ。


ほっとくと体に疲れがたまっているみたいだし、どうしてもストレッチやなんかで、自己処理じゃまかないきれないストレス(凝り)ができてしまうようだ。


最近では、PCの前に立つことが多くなった。


やはりこれもストレスがたまる大きな原因なんだろうな。


この情報化社会では、逆にマッサージのような人の手で行うアナログ的なものが必要とされるみたいだ。


便利になったようで、人間の体はついていってないみたいだな。


まいったまいった。


あぁ~それにしても、ハンドパワーおそるべし!!

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006-01-11 05:50:01

久しぶりに・・・

テーマ:小説
正月休みはとっくに終わっているはずなのに、だいぶ間をあけてしまった。

改めて、「あけましておめでとうございます。」


なんて言ってしまいそうな気分になる。


久しぶりなので、小説でも紹介しちゃいますかな~。


・・・・・・


乙一
きみにしか聞こえない―CALLING YOU

乙一さんのもぅ一つの顔とも言うべき作品だ。


僕の中では、作中に殺人者がでてきたり、体を刻んでいたり、、、、


そんなイメージの強い作家だが、もぅ一つの作風を読んだ。


乙一さんは「感動物」と「グロテスク物」をうまく使い分けることのできる人なのだと思った。


それだけ作家として力があるということなのか。


今作品は、3つの短編からなっている。


1つ目と2つ目は、よかったけど、3つ目の作品は、どうも好きになれない感じだった。


頭の中でかけられる携帯電話


傷を自分の体に移してしまう


なんてことができる人が登場する。


不思議な能力を絡ませて、感動ものを書いていた。


僕としては、「グロテスク物」を書く乙一さんの方が、好きなのだがそれは人の好み次第だろう。


いつも思うが、乙一作品はとても読みやすくかかれている。


難しい言葉が少ないので、僕にはぴったりだったりする。


いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006-01-05 08:24:38

コーヒーとチョコレート2

テーマ:ひとりゴト

今日も寒い。


あぁ寒い。


最近気づいたのだが、僕は冷え性のようだ。特に足の。


足が異様に冷たくなる。


夜は眠れなくなるくらい。冷える。


でも最近になって、ようやく自分が冷え性だということを自覚した。


それって遅すぎか??


まぁいいや。


とにかく、冷え性だから足元の対策は欠かせないはずなのだが、なにもしていない。


やっぱ夜寝る時に、靴下はいたほうがいいのだろうか。でもなんか抵抗がある。


まぁいいや。そんな話は。


話がタイトルと違いすぎて、自分でもなにを書きたかったのか分からなくなってきた。


無限のループに入り込んでしまうぅ。堂々巡り。


そうそう、最近はまっているコーヒーとチョコレートは相変わらずはまっているのだ。


コーヒーには、簡単な道具も揃えてしまった。


エスプレッソポットとミルクフォーマー


このコンビはやばい。


手軽に、お家でのカフェを楽しめてしまう。


カフェラテ、カプチーノ、カフェモカ・・・


ホイップをのっけてもOKだろう。


キャラメルソースなんてあるとなおよいかもしれない。


一番重要なのは、やはりお豆。


とは言っても、お店で挽いてきてもらうのだが、おいしいお豆は欠かせない。


これなくして、うまく濃厚なエスプレッソは抽出できないのだ!!


とにかく、無知なものでスタバの定員さんに聞いたらいろいろ教えてくれた。


やっぱスタバはすごいな~と思った。


定員さんの教育も行き届いているし、コーヒーにもこだわりを感じる。


そりゃあんだけ流行るわけだよね。


なんていったって、世界中のスタバで一番の売り上げは渋谷のスタバなのですから。あのスクランブル交差点のね。


チョコは相変わらず常に携帯している。


このままでは、せっかく体重落としたのに、また戻ってしまうってよ。


でもこいつはやめられない。


だからその分、運動すればいいでしょ


朝からコーヒーとチョコって最高。。。

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。